日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

野心と志の違い

私なりの解釈をするとしたら

自分の名を残そうとするのは「野心」で

自らの理念を語り継ごうとすることが「志」。



「野心」とは、


奪い合うことです。


「志」とは、


熟成です。




志ある者たちは、苦悩しがちですが、当然です。


熟成とは、時間経過と出会いがなければ、成立しません。


しかし、


志あらば、必ずやそれは果たせる「時」が来ます。


自分が生きているときには、叶わななくとも、誰かが繋ぎます。




また、


「志」には、農家という賢者が必要です。



教育者とは、農家のオヤジであるのが一番であると持論があります・・・


さてさて・・・・芽はでたかな・・・・?


そろそろ、選定する時だな・・・・



毎日、毎日、畑に足を運ぶこと・・・・・



そして、いつも、「楽しみに待つ」こと・・・・・

教育とは待つことです

小さな実践の一歩から

十年偉大なり。


二十年おそるべし。 


三十年にして歴史なる。


五十年神の如し



 
どんな些細な小さなことでも、
十年心を込めて続けると言うことは“偉大”なことです。

それにもう十年加えて、二十年間それを続けたとしたら、
それは“おそるべき力になる”というくらいに意義があります。

そして、さらにもう十年続けて三十年に至れば
“歴史ともいえる力になる”のです。




     掃除に学んだ人生の法則 鍵山秀三郎 致知出版社 より

神社仏閣とは

本来は「ありがとう」と言いに行くところです

願い事を述べるのではなく

それが成就しましたと、満たされた思いで

感謝するところですね


お願い事というのは
神仏の立場からすると
不平不満をぶつけに来たということになりかねませんね

ナガタ・ナガサキ

『古事記』 『日本書紀』の原典だといわれる

縄文文献『秀真伝』(ホツマツタエ)をベースにして、

二年半かけて書き上げたのが、『天翔ける日本武尊』上下です。



この『秀真伝(ホツマツタエ)』に記録されているのが、

「ナガタ」「ナガサキ」という古代日本人の生き方です。



「ナガタ」とは、「あなたが楽しいと思ってくださることが私の幸せです」と、

他人の楽しみを先にする生き方をすれば、

こちらも不思議に栄えていくという生き方です。



「ナガサキ」は、あなたの幸せが先で、

「何か私がお役にたてることがあればうれしい」と

思って行動することを意味します。



「あなたに幸せになってもらうために、

私は何をしてさしあげたらいいですか」と

いつも相手のことを気遣って生きることです。




どちらも「お先にどうぞ」と譲る精神で、
この「ナガタ」「ナガサキ」という生き方こそ、
天地を貫く幸せの原理であり、
古代日本人が大切にした生き方だということが書いてました

宇宙の意志

何事かをなした人を愛するのではありません

何事かをなそうとする人を愛するのです

なそうとしてなせない、己の力の至らなさを

反省し、また明日から、なそうと倦まず弛まず努める


そういう人を救っていただけるのです

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プロフィール

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

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