日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大切にしたい、あいうえお!

ア、それは「愛」 
家族・友達・地域の方々・動物・物など全てのものに思いやりを持って接する心 

イ、それは「命」 
自分や他人のお互いにたった一つしかない命を大切にする心

ウ、それは「運」 
天は自ら助くるものを助く・・天を味方にする精一杯の努力をする心

エ、それは「縁」 
縁は偶然ではなく必然・・出会いや巡り合いを大切にする心

オ、それは「恩」 
お世話になった方々への感謝の気持ちを忘れない心


物が豊かになった反面心が貧しくなりつつある現代だからこそ、
豊かな心を持って生きていくためには、改めて「愛・命・運・縁・恩」
このアイウエオの心を大切にしたいものですね。

(少年式での中学校校長先生のお言葉より・・・)

● 日常実践の五箇条

あ・・・朝の挨拶  人より先に

す・・・スマイルは  心の扉を開く鍵

こ・・・腰骨立てて  一意専心

そ・・・「場」のお掃除は  心のお掃除 
   揃えた履物      心も揃う

は・・・はがきの活用    ご縁をつなぐ

● しあわせの五箇条

① 絶対に他と比べない

② 足るを知る

③ 自分の果たすべきつとめを果たす

④ 人に対して親切にし、人のために尽くす

⑤ 人間関係をかみしめ、感謝・感謝・感謝

● 心構えの五箇条

き・・・・喜心  喜びの種まきは  感謝から

よう・・・養心  学び続ける    師あり友あり

こ・・・・孝心  親孝行は     人生についての根本の目覚め

そ・・・・素心  現状肯定    ここからスタート

は・・・・発心  心願内に    抱き続ける


◆あいうえおの法則……態度・表情・声

あ アイ・コンタクト

い 衣服・身だしなみ

う 動きをハツラツと

え 笑顔で明るく

お 大きな声でハキハキと

◆かきくけこの法則……内容

か 簡単(短く)・明瞭に

き 起承転結(序論・本論・結論)

く 具体的(体験・実例)に

け 結論ははっきりと

こ 言葉に気配りを

● あいづち効果編 、あいうえお!

あー、そうですか

いやー、驚きました

うわー、すごいですね

えー、本当ですか

おー、それはさすがですね


● 健康で長生きの秘訣!「カ行の法則」

カ 感動しよう!

キ 興味を持とう

ク 工夫しよう!

ケ 健康でいよう!

コ 恋心を持とう
スポンサーサイト

【魚を釣るための基本】

1)どんな魚を釣るのかを決める
2)その魚を釣るための道具をそろえる
3)魚の習性をよく知る
4)魚がいそうな場所に釣り糸をたれる
5)何度かアタックして、そこに魚がいなければ、他の場所に移る
6)釣れなくなってくると道具を変えてみる
7)道具の釣果が落ちたときは、少し違うもので再アタック
8)常に、自分が魚の立場で物事を考えてみる

念ずれば花ひらく

念ずれば
花ひらく


苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった

           by 坂村 真民

読書感想文はPREP法で書いてみよう

P・・意見・・自分はこう思った
R・・理由・・なぜなら○○である
E・・例・・文中の場面やエピソードを例にする
 ・・例・・自分の体験を例にする
P・・結論・・自分の考えをストーリーに会わせて
   展開し、だから○○でまとめる

最強の筆記道具・・・ボールペン

成績が伸びない人には、ある条件がある。
プライドが高い。それゆえに答えを隠してしまう。
答えを隠す人は絶対に、絶対に伸びない!

なぜなら、間違えたところを見直さないので
何度やってもまた同じように間違う。
また、どのステップで間違えたか
教えてくれる人に伝えることができないので
学習効率が極端に悪くなる。

こうならないためにシャープペンシルではなく
ボールペンを使ってみよう。
間違えたとき消せないから効果は抜群である。

勉強とは過程との闘いである。
大切なことは答えが正しいかどうかではなく、
どんな具合に答えを導いたかである。
この大切な過程を子どもたちはいとも簡単に消してしまう。
間違えたとき、あと一歩で正解にこぎつけたときの答案は宝の山である。

なぜなら、自分がどこでつまづいたか、
どこまでは理解できているのかが一目瞭然だから。
間違えるともう一度はじめから解くやり方は
根性を養うには素晴らしいが、学習効率は非常に悪い。
ゴルフで言えばホールインワンが出るまで
何度もティーグラウンドから打ち直すようなものだ。
こんな効率の悪いことはない。

けれどわかっていてもやはり間違えると恥じらいの気持ちがある。
だれも見ていなくても間違いは消してしまいたくなるのが人情である。
だから、初めから消すことを不可能にするために
シャープペンシルではなく、ボールペンを使ってみよう。
まずここから直してみよう。

ボールペンは書きなおすことができないので慎重に書くようになる。
ただやみくもにノルマを果たすが如く、
問題量だけをこなしても力はつかない。
きちんと考えながら解くことは思考力を発達させるものである。



イチローの小学6年生のときの作文

僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。
そのためには、中学、高校と全国大会にでて活躍しなければなりません。
活躍できるようになるためには練習が必要です。
僕は3才の時から練習を始めています。
3才から7才までは半年くらいやっていましたが、
3年生の時から今までは、365日中360日は、
激しい練習をしています。
だから1週間中で友達と遊べる時間は5~6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、
必ずプロ野球選手になれると思います。

そして中学、高校と活躍して高校を卒業してから
プロ野球選手になれると思います。
そしてその球団は、中日ドラゴンズか、西部ライオンズです。
ドラフト入団で、契約金は、1億円以上が目標です。

僕が自信のあるのが投手か打撃です。
去年の夏、僕たちは全国大会にいきました。
そして、ほとんどの投手を見てきましたが、
自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、
打撃では県大会4試合のうちホームランを3本打ちました。
そして、全体を通した打率は、5割8分3厘でした。
このように自分でも納得のいく成績でした。
そして僕たちは1年間負け知らずで野球ができました。

だから、この調子でこれからも頑張ります。
そして、僕が一流選手になって試合に出られるようになったら、
お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも夢の一つです。

とにかく一番大きな夢はプロ野球選手になることです。

もったいない

賞味期限がもたらす弊害

今の日本人は、食物の賞味期限にとても敏感になりました。
だれであっても”作りたての新鮮なもの”を望むのは当然であり、
その気持ちはよくわかります。
しかし、賞味期限に過剰ともいえる反応をすることによって、
まだ十分食べられるものまで廃棄するという、
多大な無駄が生じ、国家的な大損失を招いています。

かつて日本人はもっと大らかであり、
自己の判断と責任において選び取っていました。
他者の決めた基準に頼らないことから、
偽られることもありませんでした。

いまは他者の基準に頼り切っているため、
偽られることも多くなりました。
決められた期限を偽ったり、規則を破ったりすることは許されませんが、
そのような恥ずべき行為をせざるを得ないところまで
追い込む消費者側もその姿勢を改めるべきでありましょう。

食物に限らずあらゆる商品は、作ってくださる方の工夫と努力は大変なものであり、
そのせっかくの努力と骨折りの結晶に対して、店頭に届いた後、
二、三日、時には一日の寿命しか与えられていないとすれば、
もったいない限りです。

地球に住む人たちに十分行き渡らない貴重な食料に対して、
自分だけ、”新しくて安くておいしいもの”を望むことが、
不知不識のうちに「他者への思いやりの欠けた心」
になっていると危惧します。

『青春』

青春とは人生のある期間をいうのではなく、心の様相をいうのだ。
優れた創造力、逞しい意志、炎ゆる情熱、怯儒を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春というのだ。

年を重ねただけでは人は老いない。
理想を失うときに初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが、
情熱を失うときに精神はしぼむ。
苦悶や狐疑や不安、恐怖、失望、
こういうものこそあたかも長年月のごとく人を老いさせ、
精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと、十六であろうと、
その胸中に抱き得るものは何か。

曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、
その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、
事に処する剛毅な挑戦、
小児のごとく求めてやまぬ探究心、
人生への歓喜と興味。

人は信念とともに若く、疑惑とともに老ゆる。
人は自信とともに若く、恐怖とともに老ゆる。
希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、
そして威力の霊感を受ける限り、
人の若さは失われない。

これらの霊感が絶え、
悲嘆の白雪が人の心の奥までも覆い尽くし、
皮肉の厚氷がこれを固く閉ざすに至れば、
この時にこそ人は全く老いて、
神の憐れみを乞うる他はなくなる。

月刊致知 平成20年3月号より

「ナガタ」「ナガサキ」

「ナガタ」とは
「あなたが楽しいと思ってくださることが私の幸せです」という意味。

そして「ナガサキ」とは「あなたに幸せになってもらうために、
私はなにをしてさしあげましょう」ということ。

ともに古事記や日本書紀の原典とも言われる
『ホツマツタエ』という文献に出てくる言葉で、
古代から、日本人の精神を貫いてきた「幸せの原理」とされています。

PageTop

プロフィール

矢野 一成

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

最新記事
最新コメント

月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。