日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自己啓発

噴(ふん)せずんば啓せず、悱(ひ)せずんば発(はつ)せず」 
一隅を挙げて、三隅を以て反せざれば、即ち復びせざるなり

                                                    (論語)

啓発の語源となった言葉です。
もともとは孔子の教育方針を語った言葉だそうです。
噴(ふん)とは、やる気が盛り上がってきた状態、
悱(ひ)とは、言いたいことが口元まででかかった状態。
つまり、自分の力で進んで、今一歩というところまで来てもたもたしている。
そういう相手でなければ、ヒントは与えない。
言いたいことは頭にあるのだが、なんとしもうまく言えないで、もどかしがっている。
そいういう相手でなければ、助け舟は出してやらない、ということだそうです。

教育とは、やる気のある相手にちょっと手を貸してやるだけなのだと言います。
更に孔子はこうも言っています。
「一つ例を示してやると、ただちに他へ類推を働かせてピンと応ずるのでなかったら、
それ以上の指導は差し控える他はない」なかなか手厳しいですね。

昔の人は、自分のために学問に励んだが、
今の人は他人のために学問している。
君子は学問によって自分を向上させるが、
小人は学問によって自分を売り物にしている。

問われもしないのに喋る、
これをオシャベリという。
一を問われて二まで答える。
これをオセッカイという。
どちらもよくない。
君子とは、打たねば響かぬが、打てば響くものなのだと言っている。 


今日の名言


  『してしまったことを悔やむより、
   したかったのにしなかったことのほうが、
   悔やみが大きい』 ユダヤの格言


  『何かをしたい者は手段を見つけ、
   何もしたくない者は言い訳を見つける』 アラビアのことわざ

  『やれなかった やらなかった どっちかな』 相田みつを


  『愚か者が先延ばしにすることを
   賢者はただちに取りかかる』 バルタザール・グラシアン


  『事を行うにあたって、
   いつから始めようかなどと考えているときには、
   すでに遅れをとっているのだ』 クインティリアヌス


  まず“始める”ことが大事なのでしょう。


  『社会は、なにも要求しない人には、
   なにひとつ与えはしない。
   ここで要求することは、たえず要求することの意味だ』 アラン


  『求めよ、さらば与えられん。
   尋ねよ、さらば見出さん。
   門を叩け、さらば開かれん』 新訳聖書「マタイによる福音書」より


  自分の幸せを求めて
   行動できるようになれたらいいのではないでしょうか。


  『行動はいつも幸せをもたらすものではないが、
   行動なくしては幸せはない』 ディズレーリ
スポンサーサイト

自己犠牲

ジェームス・アレンという人の言葉を紹介します。

「成功を手にできないでいる人たちは
自分の欲望をまったく犠牲にしていない人たちです。
もし成功を願うならば、
それ相当の自己犠牲を払わなくてはなりません。
大きな成功を願うならば、大きな自己犠牲を、
この上なく大きな成功を願うならば、この上なく大きな犠牲を
払わなくてはならないのです」

自己犠牲のないところに成功はありません。

「仕えてその道を能(よ)くす。これを達という」

一つのことに仕えて道にまで達する人を達人という。
私たちも、その境地にまで行きたいものです。

発憤の「憤」の一字こそ学問向上の大本である。
孔子の高弟、顔淵が「あの理想の皇帝と崇められた舜王も、
われわれと同じ人間ではないか。
志さえしっかり持っていればだれでも舜王のようになれるのだ」
と言ったのも、まさに発憤したからである。

                       ・・・言志録5条・・・


★偉人伝の良さはこれからの日本を背負う子供たちに
「負けてなるものか」「ナニクソ」と発奮の材料を提供することである。
 発奮こそ志のエネルギーである。
★『論語』で「本当に力が足りないのだったら、一所懸命努力しても力及ばず、
       途中で力尽きてしまうはずだ。
       しかしお前の場合は、自分で自分を見限り
       おれは駄目だと最初から見限りをつけている。
       これでは目標が達成できるはずはない」

      「お前がお前を見限ったら、お前を作り出した天は
       一体全体どうしたらいいのだ。
       自分を見限ることは天を拒否することだよ。」

☆画る(かぎる)とは・・・・・・
  自分で線を引いてこれ以上進めないと限定してしまうことを意味する。
  人間を駄目にするのにこれ以上の有効な方法はない。

『雨ニモマケズ』  

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な体を持ち
欲はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
良く見聞きしわかり
そして忘れず
野原の松の林の蔭の
小さな茅葺き小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行って怖がらなくてもいい言い
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないから止めろと言い
日照りのときは涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
皆にでくの坊と呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
私はなりたい


今日の言葉


『至上の処世術は、
 妥協することなく適応することである』
                                  ジンメル

『最も強い者が生き残るのではなく、
 最も賢い者が生き延びるでもない。
 唯一生き残るのは、変化できる者である』        ダーウィン

『変わろうとしないのは、
 変わるのが怖いからじゃないかな』            スペンサー・ジョンソン

『どうぞ私に与えてください……
変えられないものを受け入れる平静さと、
変えられるものを変える勇気と、
その二つの違いを見ぬく知恵を』              ラインホールド・ニーバー


変えたほうがいいと自分で判断したら、
そのまま放って置かずに、勇気を出して
改善に取り組むことが大事なのではないでしょうか。


點醒

人に暗示をかけてでも、
良き道へ向かうよう悟らせてあげることを、
點醒(てんせい)と吉田松陰は言ったが、
今、教育にも子育てにも活かせたいものだ

點醒(テンセイ)の意味は他に、
暗示を使うべきときに使い、
暗示を使わないでいいときは、
決して使わないと言う意味もある。
暗示は、言葉の暗示もあれば、ないものもある。

松陰先生は優れた指導者だったために、
點醒(テンセイ)を使いこなせても、
本当に伝えたいことは、
言葉ではなかなか伝えられないことを見抜き、
その塾生のそばにただいてあげたり、
その人に接するときは、たった一度、
肩をポーンとたたいて励ましたりするだけで、
俄然やる気をおこさせてしまうほどだった。

その天性の指導者が點醒(テンセイ)を使うほど、
人を導くのは難しいものだと言っているのだ。
人を導く立場にあるものは努力して
「教えて教えないこと 教えないで教えること」
のできる姿勢で臨みたいものだ。

『誹謗中傷に対する最善の返答

 『相手のいった言葉にひっかからないようにしなさい』 

                                   中村天風

 『友人や会社の同僚による嫉妬や中傷、嫌がらせなどはよくあることです。
   こんな状態のときこそ、もっとも必要なのが鈍感力です』 

                                    渡辺淳一

 『良心に照らして少しもやましい所がなければ、
   何を悩むことがあろうか。
   何を恐れることがあろうか』 

                                    孔子

 『天知る、地知る、子知る、我知る』 

                                    楊震

 『不当な非難は、しばしば
   偽装された賛辞であることを忘れてはならない』

                                    D・カーネギー

 『復讐するとき人間はその仇敵と同列である。
   しかし赦すとき彼は仇敵よりも上にある』

                                    ベーコン

   中傷に、動揺したり傷ついたりするのは、相手の思うツボ
   平然と「相手にしない」のが最善、なのではないでしょうか
 
   今やるべきことを黙々とやることが、
   平然と過ごすことであり、相手にしないことになるのでしょう。
   やっていることに集中することで、
   イヤなことを忘れる(考えない)こともできるでしょう。

   人のことを平気で誹謗中傷するような人に対しては、
   ヘタに相手をしないほうがいいのではないでしょうか。

   悪口や批判に対しては、
   言い訳したり言い返したりしないほうがいいのかもしれません。

   自分の心にやましい所がないことを
   自分(と天)が知っていれば、それでいいのです。

   嫉妬するのも、誤解するのも、悪いクセも、
   深い事情があるのも、機嫌が悪いのも、「相手の問題」です。
   自分に特に問題がないのなら、
   相手の問題でそんなに振り回されないほうがいいでしょう。
   「この非難は相手の問題」と考え、
   受け流すことができたらいいのではないでしょうか。

大久保利通没後130年

大久保利通は明治11年、士族の手によって暗殺されますが、
その死の直前にこのような言葉を残しています。

維新を完遂させるには30年の年月が必要で、
これは内務卿としての自分の責任である。
まず、明治元年から10年までを第一期とし、
これは近代国家としての日本の基盤を作る時代であった。

(中略)

11年から20年までを第2期とする。
これが最も重要な時期であって、国家としての体制を整えて、
安定した政治と産業を起こす時代とする。

21年から30年までを第3期とし、
後に続く人々を待つ時期とする」


先進国に負けない体制の整った国にするには、
どういったステップを踏んでいかなければいけないか
それを中・長期的な視点で捉え、
一足跳びに駆け上がるのではなく、
一歩一歩着実に踏みしめながら
新しい時代を歩んでいこうと考えられていたことが窺えます。


ちなみに大久保利通は先日自民党総裁に選出された麻生太郎の高祖父にあたります。
麻生さん、まずはお手並み拝見させて頂きます。

花は香り 人は人柄

 見た目にいくら華やかで、艶やかでも
 造花には真に人を惹きつける魅力はない。

 人もいくら実力があっても、
 傲慢で、鼻もちならない人に人間的魅力は感じられない。
 まずは自分創りから始めよう。

 一つは、人生に対して覚悟を決めること。
 覚悟を決めない限り、真の人生は始らない。
 ある漁師曰く
 「遠洋の漁場に出ようと決めると、風が起き、帆がざわめき、波が立ってくる。
  だが、まだ覚悟が決まらない船には風が起こらない」

 二つは、傲慢になるな。他を敬い、自らを慎め。と先哲は語る。
 不遇の時謙虚であった人が、うまくいきだすと傲慢になる。
 人間の通弊である。だが、傲慢になったとき、天はその人の足をすくう。

 三つは「久」である。
 久しく続けること。これに尽きる。

 
● 今日の名言

努力する人は希望を語り、
          怠ける人は不満を語る

                                 井上靖
幸福を感じるのには童心とか、無心とか、
          素直さとか言うものが必要である

                                 武者小路実篤

鍛錬を通じて心を鍛え、人生を学ぶ

                                稲尾和久(元プロ野球解説者)

言葉こそ、自分の人生を勝利に導く最良の武器である
                                 中村天風  

愚痴は不幸を呼ぶ呪文。口に出してはならない
                                 ジョセフ・マーフィー

運命は、断固たる意志を持ち、決然と前進する人に扉を開く
                                謝世輝(歴史学者)  

ひがんではいけない。どんなことでも受け容れていくのが、人生よ
                                フジ子・ヘミング(ピアニスト)  

夢を実現するには、実現するまで持ち続けること
                                戸塚洋二(東京大学教授) 

小さなことでも徹底して行えばいつか必ず大きな力になる
                                鍵山秀三郎(イエローハット相談役)  

準備、実行、後始末
                                桜井章一(雀鬼会会長)

違いを受け入れること、すぐに豊かになれる
                                バイマーヤンジン(チベット声楽家)  

小さなことから始める勇気、それを大切にする根気
                                北川正恭(三重県知事)

幸運の鳩は誰の人生にも必ず三遍は来る
                                藤田喬平(ガラス造形作家)

感謝の五訓

①『ありがとう』という感謝の心

どんな苦しい場面に出会おうともそれを乗り越えられる言葉は、
『ありがとうございます』の十文字です。
苦しい場面、悲しい場面に出会った時、
『こんな場面を与えて頂いて、ありがとうございます』と
百回・二百回とつぶやき、
心の底から『ありがとうございます』と言えた時、
すべてのものは、成就します。

②『すみません』という素直な心

『すみません』と言えないから、自分がたいした人間でもないのに、
物とか地位で、自分がさも偉くなってきたと勘違いをする。
自分の寸法で物をはかろうとするので、
正しいの、正しくないと言う事になる。
素直になれないという事は、
先を見つめる目をもつことが出来ないということです。
『すみません』と言えるか言えないかがキーワードです。

③『お陰様』という謙虚な心

自分が元気な時は、自分一人で生きていると思って
周りを傷つけていることになかなか氣付きません。
寂しさ・悲しさに出会った時、
『なんだ、ひとりで生きていないんだなあ~』と感じます。
成功している人は周りの人のお陰をいつの時点でも忘れません。
成功する為の心の持ち方の一つです。

④『私がします』という奉仕の心

氣付いた人がすればいいのです。
氣がつくという事は、自分が氣付いたのだから、
自分がすればいいのです。
人に対して、愚痴を言うのではなく、
氣付いた自分に『ありがとう』と言ってみましょう。
自分の事だけではなく、相手の事を考えて行動できる自分、
もっというならば、相手が喜ぶ姿を見て、
自分も喜べる事がキーワードです。
氣付いたらすぐ行動することが大切です。

⑤『ハイ』といえる知恵の心

これをものにすると、100%嫌われません。
どんな形であろうと、答えはひとつ『ハイ』。ボールを受けた時に、
どんなボール(カーブ・ワンバウンド)もかならず受けてみましょう。
そして、それを相手がとれるボールとして返してあげましょう。
全てのものに『ハイ』というのは、
非常に困難です。
自分の寸法ではかるから、
困難となるのです。
相手の寸法ではかれる自分になる為の
知恵を得る知識を身につけましょう


成功できないのは失敗の数が少なすぎるのだ

  失敗の数と成功到達の確率は比例する。
  成功にたどり着けないのは、あなたの能力が乏しいのではない。
  努力の量が足りないのでもない。
  ただ単に失敗の数が少なすぎるだけなのである。
  どんどん問題を解いて間違えてみよう。
  それから間違えた問題はノートに書きなぐって、しっかり覚えましょう!

  失敗したとき、明日からは、プラス思考で、
  「また、失敗した。これでひとつ成長できた」と呟いてみよう。 
  失敗の作品の数があなたの実力を決定する重要な要素のひとつになるでしょう。


● ゲイツ博士の実験

人間の吐き出す息をガラス管に閉じ込め、液体空気で冷やすと沈殿物ができる。
(1)健全な人間の吐き出す息(沈殿物)は無色である。
(2)怒っている時の沈殿物は栗色をしている。
(3)悲しんだり苦しんでいる時は、灰色である。
(4)後悔して苦しんでいる時は、淡紅色。

アメリカの心理学者エルマ・ゲイツ博士の実験で明らかになったとか。
さらに栗色の沈殿物を水に溶かしネズミに注射したところ、数分で死んでしまったという。
一人の人間が1時間、腹を立て続けると、
80人の人間を殺すことが可能な毒物が発生することになるらしい。

また、私たちの血液は

○怒ると黒褐色で渋くなる
○悲しむと茶褐色で苦くなる
○恐れると淡紫色で酸っぱく   

             なるとのことである

人間が怒り、悲しみ、苦しむことは、自分自身を傷つけるのはもちろん、
周囲の人にも迷惑をかけることになる。できることならマイナスの感情を
できるだけセーブするようにして、ニコニコと、明るく生きていきたいですね。

今の幸せを感じる

視れども見えず、聴けども聞こえず、
食らえどもその味を知らず』
   「大学」(儒教の経書)


 美しいものが目の前にあるのに、気づけない/何も感じられない
 美しい音がしているのに、気づけない/何も感じられない
 食べたり飲んだりしているのに、味を感じられない/味わえない

 遊んでいるのに、楽しめない
 いいことがあったのに、喜べない
 好きな人といっしょにいるのに、気分がすぐれない

 幸せな出会いがあったのに、気づけない/幸せを感じられない
 幸せを持っているのに、気づけない/幸せを感じられない
 やりたいことがやれているのに、楽しめない/幸せと思えない
 幸せな環境で生活しているはずなのに、幸せに暮らせない

 過去のイヤな出来事、将来の心配、イヤな人のこと、悩み事など、
 余計なことを考えていると、
 今感じられるはずの幸せな感じを得られなくなってしまいます。

 反対に、「楽しもう」「味わおう」などと思えば、
 それだけでもけっこう違うのではないでしょうか。

 幸せ(を感じられるよう)になるためには、
 今を大切にできるようになることが肝心でしょう。



大切なのは
かつてでもない
これからでもない
一呼吸
一呼吸の
今である

                 by 坂村 真民

時々刻々と時間は移るが、
つねに現在の時点に心を集中しておかなければならない。
まだ来もしない将来を迎えることはできないし、
過ぎ去った過去を追いかけても追いつかない。
過去にこだわったり、来もしない未来に心を乱すのは、
本心を忘れている状態である。

               ・・・言志晩録175条・・・


想像するに、浦島太郎が竜宮城に行ったのは
20代か30代の元気旺盛の頃だったと思います。
それが帰ってきたら、故郷は一変、
知っている人も一人もいない。
それで太郎は困り果て、玉手箱を開けてしまい、
おじいさんになってしまったわけです。

もし仮に、太郎が昔を振り返ったり、
なつかしがったりしないでいたら……

つまり、知る人がなく、思い出の風景がなくとも、
そういうことに頓着せず、自分は若いし、体も健康なのだから、
この環境の中でまた新しい人生を精一杯に生きてみよう――
そういうふうに決心したら、太郎は困ることもなく、
従って玉手箱をあけずに、若い体のまま、
新しい人生の一歩を踏み出していくこともできたのです。

つまり、浦島太郎の話が私たちに教えているのは、
人は須らく
「いま」「ここ」に生きよ、
ということではないかと思うのです。

過去を思うな
未来を願うな
今なすべきことをなせ

と釈迦はいっています。

過去はよかったとか、あの時こうすればよかったとか、
過ぎ去ったことにいつまでもとらわれていてはいけない。
また、まだ来ない未来のことに思いをはせ、
未来に振り回されてはいけない。
それよりもいまなすべきことを確実になせ、ということ。

この釈迦の教えを凝縮したのが禅ですが、
禅の教えの極意は
「いまここに全力投球して生きる」
ということに尽きるのではないかと思います。

浦島太郎の物語が幾時代を経て残ってきたのは、
そういうメッセージを私たちの祖先も無意識のうちに
感受し、それに共感していたからではないかと思うのです。

各人達人といわれる人は何歳になっても、
「いま」「ここ」に完全燃焼しています。

平澤興先生(京大元総長)の言葉がここにあります。

今が楽しい。
今がありがたい。
今が喜びである。
それが習慣となり、
天性となるような生き方こそ最高です。

ゲーテの言葉がここにあります。

いつかはゴールに達するような歩き方ではなく、
一歩一歩がゴールだという、
そういう生き方をしなければならない。

過去にこだわり、未来に不安を感じると、
現在のエネルギーが使われるだけである。


自分は「幸福だ」88%、現状を肯定的受け止め
今の自分を「幸福だ」と感じている人は88%に上り、
「不幸だ」という人は10%にとどまることが、
読売新聞社の年間連続調査でわかった。

 「幸福だ」との答えは1979年以降のほぼ30年間、
9割前後を推移し、現状を肯定的に受け止める
日本人の幸福観が浮かび上がった。

成果をあげられる人・あげられない人

トイレ掃除で有名な鍵山秀三郎さん、曰く
 
「世の中で、皆さまはそれぞれに努力をしていらっしゃるのですが、
  一生懸命仕事をされても、成果をあげられる人、
  あげられない人の両方があります。
  成果をあげられる人をA、あげられない人をBとすると、
  Bの人は怠けて遊んでいるかというとそうではなく、
  むしろBの人のほうがAの人よりも一生懸命、
  長い時間休まないで、働いていることのほうが多いのですが、
  結果を見ると、成果につながらない人がわりあい多いのです」
 
 どうしてこういうことになるのでしょうか。

 「Bの人は、やることなすことに無駄が多く、やってもやっても
  エネルギーが無駄に流れてしまって成果につながらないわけです。
  無駄が多いということは、例えば、自分の手元にある商品の価値がわからない、

  そのものの持っている命がわからないから、
  自分の手の中にある商品の魅力を見いだすことができなくて、
  たえず目がよそへ散ってしまうことが多いということです。
  当然、Aの人は、無駄がない、あるいは、
  無駄が少ないということになるわけです」

 それではどうしたら無駄が少なくなるのか。鍵山さんはいいます。

 「当然、いつもこういうことに気をつけて、気づく人になることです。
  これは当たり前のこと、わかっていることですが、
  気づく人になかなかなれない。
  なろうと思ってなれるものではありません。
  どうしたら気づく人になれるかというと、
  私はいつも気づく人になる方法を2つお話ししています」と。

 気づく人になる方法は何だと思いますか?

 「1つは、微差、あるいは僅差の2つをいつも追求し続けることです」

 と言われています。
 1ミリでも2ミリでもこっちの方がいいと思ったら、
 そっちの方をずっと追求していくということです。
 普通、僅かな差だとつい馬鹿にしてしまいます。

 「例えば、いままでAという方向でものを売っていたが、
  これをBに変えるとします。
  この差が大きければだれでも変えるのですが、
  ほんのわずかしか結果は変わらない、
  あるいは、成果がよくなるかどうかもわからないということになると、
  だいたいやらないで、いままでやってきた方法を続けてしまいます」

 でも自分は、ちょっとでも1ミリでも2ミリでもいいと思ったら、
 そっちの方へ、微差、僅差を追求していく。
 ほんの僅かでもいいと思ったら、それに取り組んでいく。
 そうして長い年月を積み重ねていくと、大きな力となってくるのです。
   
 だから鍵山さんもコツコツコツコツと、
 なんでこんなことをと人から馬鹿にされるようなこと、
 手間のかかるようなことをやって来られたのです。
 そうしたら、ああしたらいいな、こうしたらいいなと気づきが連関してくる。
 気づきが連鎖する。
 1つのことに気づく人は他のことにも気づくようになるのです。
 ここが大事です。
 だからちょっとでもこっちの方がいいと思ったら、
 それを追求していく。

 そうしたら長い歳月の間に、こんな差になってくる。
 気づきが連鎖する。それが大きな差となるのです。
 微差、僅差を追求し続ける。それが気づく人になる第1の方法です。

 では2つ目の方法は?
 
 「気づく人になるもう1つの条件は、

『人を喜ばす』ことです。

  たえず人を喜ばせる気持ちで物事をやる、
  人生を送る、毎日を送るということです。
  これを続けて1年たてば、
  本当に人が変わるぐらい気づく人間に変わってしまいます」

 本当にそうだと思います。
 身近な人に、お客様に喜んでもらおうと思うこと。
 喜ばすというのは、ゴマをすることではないですね。
 どうしたら喜んでもらえるだろうか、と
 ずっと人を喜ばすことを考えていったら、気づく人間になるんです。
 そこでまた気づきが連鎖していく。
 そうしたらその人の人生は変わっていくのです。     

コクヨS&Tは10月10日、東大合格生の調査を踏まえて開発したノートを発売する。
横線に加え、等間隔で小さな点を振ったのが特徴だ。
縦の目印ができたことで図や表などが書きやすくなり、学習効率が上がるとしている。

 「東大合格生のノートはかならず美しい」(文芸春秋)の著者、
太田あや氏らとコクヨS&Tが4月から共同で調査を実施。
合格生がノートの書き出しをそろえたり、図や表を多用したりすることに注目し、
6ミリか7ミリ間隔で点を加えることにした。

ルーズリーフなど3種で、ノート型は税込み157円。
               

知恵の蔵』をひらく

「美しい心を持ち、夢を抱き、

  懸命に誰にも負けない努力を重ねる人に

  神はあたかも行く先を照らす

松明を与えるかのように『知恵の蔵』から

  一筋の光明を授けてくれるのではないでしょうか。

  『知恵の蔵』とは、真摯に生きるすべての人にひらかれている」

                        by 京セラ名誉会長・稲盛和夫氏



おめでとう!
イチロー、8年連続200本安打を達成! 
1世紀ぶりメジャー記録に並ぶ


今からさかのぼること100年以上、
1894年から1901年にかけてウィリー・キーラー(当時オリオールズ)
がつくった8年連続200安打のメジャー記録に並んだ。


【二宮清純】反省しない星野監督


言い訳がましく聞こえるのは私だけだろうか。北京五輪で惨敗を喫した星野ジャパン。
「金メダルしかいらない」と公言したにもかかわらず、
銅メダルすら獲れず、表彰台に上がった上位3カ国に対しては0勝5敗。
指揮官は「結果が全て」である。
星野仙一という人物が好きとか嫌いとかという問題ではない。

帰国前から「叩くのは時間が止まっている人間」とマスコミに向けて予防線を張った。
「叩く」ことと敗因を検証することは全く別問題である。
よくやりました、残念でした、次もお願いします、なんてやっていたら、
それこそ日本の野球の時間が止まってしまう。

教訓
今回のテストは、よくがんばった、
たまたま調子が悪かっただけ、次がんばろう
なんて言っていたらいつまでも上昇気流に乗れませんよ


今度は自身のサイトで
〈こんな世論やメディアの状況のなかでやったとしても決して盛りあがらんし、
そういう支持がなかったら成功なんかするわけがない〉と
「世論」や「メディア」にヤツ当たりだ。
たかがスポーツの世界のことと言うなかれ。「公約」を守れなかったにもかかわらず、
なおも自らを支持せよと言うのか。

断っておくが日本代表は「公共財」であり代表監督は「公職」である。
一部のメディアは星野監督は「星野ジャパン」を商標登録していたと報じていた。
「ジャパン」は私物ではない。代表監督を務めた長嶋茂雄や王貞治がそんなことをしただろうか。

反論する前に反省したらどうか。なぜ惨敗を喫したのか、
星野監督は特定のメディアばかり選ばず、多くの国民の疑問にきちんと答えるべきである。

教訓

テストを受けたら、まず反省をして、なぜ間違えたかを必ず分析しよう。

反省×反省=0
 
反省×行動=前進
 
反省×行動×謙虚=円熟

教わったことは身につかない

イチロー曰く

「それが違うということがわかるのと、
教えてもらってわかったような気持ちになるのとでは、
まったく意味が違うと思うんですね。

それが自分でやって得たものであれば、
そのあと、どれだけでも可能性が広がる。
でも、頭で理解しただけ、先生に教わっただけのものであれば、
そこに深みみたいなものはでてこないですね」


教えてもらったことがそのまま身につくことはほとんどありえないと思います。
どんな分野でも、身体の感覚として記憶させない限り本当の技術は学べない。

目の前の井戸をどこまで深く掘り進められるか?
鉱脈になかなか当たらなくても、
あきらめずにどこまで深く掘り進められるか?
たとえ、最終的に鉱脈が見つからなくても、
掘り進む行為そのものがあなたを光り輝かせえくれるでしょう。


今の時代は、自分の信念に従って起こした行動を、
繰り返し反復させることのできる人間しか成功できないようになっています。
そのためには、身体に覚えこます反復練習に没頭するしかありませんね。

『志』はやる気の源泉だ

王陽明は「それ学は立志より先なるはなし」

              何を学ぶかよりも、立志より先にあるものはない


孟子は「志は気の帥なり」

志、すなわち目標、夢といったものは、あらゆる気、
すなわち元気、やる気、気力、気骨などの将軍である。
志ほど大事なものはない。
人生を決めるのは、何をやりたいのか、
どういう人生を築きあげたいのかという
ビジョンである。

知識教育に走ってしまった結果
現在みるような体たらくな社会になってしまった。
やはり、立志を促す教育こそが健全な社会を作り、
産業を興隆させる基本ではないだろうか?



● ○天下の広居に居おり、
天下の正位に立ち、
天下の大道を行き、
志を得れば民と之れに由り、
志を得ざれば独り其の道を行ふ。
富貴も淫する能はず、
貧賤も移す能はず、
威武も屈する能はず。
此れを之れ大丈夫と謂ふ。       孟子本文


【訳】
○天下の広居に居おり、
天下の正位に立ち、
天下の大道を行き、
志を得れば民と之れに由り、
志を得ざれば独り其の道を行ふ。
富貴も淫する能はず、
貧賤も移す能はず、
威武も屈する能はず。
此れを之れ大丈夫と謂ふ。

仁という天下の広い住居におり、
礼という天下の正しい位置に立ち、
義という天下の大道を歩む。
志を得て、世に用いられるならば、
天下の人民と共にこの正しい道を行い、
志を得ないで、用いられぬならば、
自分一人でこの道を行う。財貨が多く位が高くても、
その心を堕落させることができず、
逆に、貧乏で身分が低くても、
その心を変えさせることができない。
威光や武力をもってしてもおびえさせることができない。
こういう人をこそ、
本当の男児という。

                                    『孟子』

書いて、書いて、書きまくれ!

子どもたちや保護者の方とお話していると、
よく「勉強のやり方が分からない」との声を耳にします。
しかし、果たして本当に勉強のやり方が分かっていないだけなのでしょうか。
私から見れば「勉強のやり方が分かっていない」のではなく
「勉強をやっていない」というケースが多いのです。
そう指摘すると、「勉強のやり方が分からないから勉強しないんだ」
という言い訳が聞こえてきそうです。

あなたは「勉強」という言葉を聞いて自分のどんな姿を想像しますか?
問題集をひたすらに解き続けている姿?、
女子にありがちですがノートに一生懸命きれいにマーキングしている姿?
それだけではまずいのですよ!! それは勉強とは違いますよ!!
それは単なる準備作業ですよ!!
これらは「勉強した…」という自己満足にすぎないのですよ!
努力と結果は必ずしも比例しません。
ターニングポイントを迎えるまでは、
むしろ反比例することさえあります。
以上を踏まえて、「正しい勉強のやり方」についてお話していきたいと思います。

先程、「問題集をひたすら解き続けるのはちょっと…」と書きましたが、
教科や単元によってはこれらが必要不可欠なことも当然あり得るのです。
例えば、数学の計算力問題や文章題のパターン演習問題、
また、国語や英語の長文読解の問題などは
一定レベル以上の問題演習は欠かすことはできません。
これらの問題はある程度の量をこなしていく中で「勝負勘」が身につき、
解答スピードや正答率も向上していくのです。

しかし、暗記系の問題においては、「問題集を解くこと=得点力の向上」
でない場合もあるということを認識する必要があります。
当たり前ではありますが、できる問題は何回やってもできるし、
できない問題をやり捨てる形で放っておけば
いつまで経たってもできるようにはなりません。
大切なのは「知らないことを理解して覚えていく」という姿勢なのです。
そのためには書くという作業が欠かせません。

話は変わりますが、例えばカラオケで新しい歌を披露したくなったとします。
おそらく皆さんは歌詞カードとにらめっこしながら何度もCDを聞いて
何度も何度も口ずさむという作業をするのではないのでしょうか?
勉強だって同じなのです。
前述の「ノートをきれいにまとめ直す」生徒の皆さん!
歌詞カードをきれいに書き写したら、歌が覚えられるようになっていますか?
多分答はNOでしょう。
「覚える」ことより「きれいに仕上げる」こと
つまり、ノートという作品を仕上げることに意識がいってしまうことの
無意味さを痛感して欲しくてこんな例え話を出してみました。

雑記ノートに殴り書きでも重ね書きでも構いません。
何か月か先の試験の時に正解を書き出せるように
何度も何度も書いて覚えるくせを身につける必要があると、
私は考えるのです。

この「書く」という作業をおろそかにしていて得点が取れる人は天才です。
少なくとも私自身は書かなければ覚えられません。
よく、「覚えなさい」という私の指示で
「見ているだけ」の子どもたちがいますが、
それではだめなのです。
自分が天才であると思う人は別にして、
塾でも自宅でも書いて書いて書きなぐって、
覚えていく習慣を身につけましょう。

次に保護者の方々向けに…。

よく「何時間も勉強しているのに成果が出ない」
という保護者の方々の悩みも耳にします。
果たしてお子さんは本当に何時間も勉強しているのでしょうか?
「机に向かっている時間=集中して勉強している時間」
とは限らないと考えるべきです。

そこで提案があります。
それは、成果物から見る勉強時間の測定です。
仮に、お子さんが自分の勉強部屋で1時間から2時間を過ごし、
ダイニングやリビングに来た時、
ぜひ、「ノートを何ページ書いた?」と聞いてみてください。
お子さんの個性や自我の芽生えの度合いによっても異なりますが
「成果物をみせてごらん…」と言って、チェックしてみるのも有効です。
ここで言う成果物とは、覚えるために書きなぐったノートの量のことです。
個人差もありますが、
子供たちは1時間でノート5ページ程度を書くことができます。
ここから計算すれば、お子さんの集中力や集中して勉強している時間が分かるのです。
例えば、2時間、勉強部屋で過ごした子供の成果物が
ノート5ページ程度の「書きこみ」だったならば、
子供が如何に言い訳しようとも、真の勉強時間は1時間弱であったと考えることができます。
 
つまり、「何時間机に向かっているのか」ではなく
「どれだけの成果物があるのか」で勉強量を測定するように
考えていただければよろしいかと思います。
もちろん、「書く」という手の運動になってしまったら本末転倒ですので、
時々は子供が書いてきた内容を口頭で確認してみる等の工夫は必要ですが…。
 
もし、なかなか能率が上がっていかないようならば、
週間学習計画表をお子さんに立てさせ、
その合計勉強時間数から予めノートに書きなぐるページ数を
話し合いで決めておくことをお薦めします。
「1週間にノート25ページ分を書く」という約束でやらせてみて、
それでもうまくいかねば3日間で15ページ、
それでもだめなら1日で5ページという具合で、
計画時間を短くしていきます。
書いて覚えるという習慣が根付くまで根気強く取り組むことが大切です。
保護者の皆様のご協力にも期待しております。

最後になりますが、
こうやって身につけた学習習慣は受験勉強での成果に留まらず、
一生の財産となっていくこと間違いなしです。
就職難が続く現在、企業が若者に求めているものは、
表面的な優秀さや各種検定結果だけではありません。
学生時代に本人がコツコツと積み上げてきた人間力、
すなわち、対人関係能力、自己管理能力、課題解決能力が最重視されているのです。
子供たちが勉強というフィールドでぜひこの自己管理能力の一部を身につけ、
将来、社会に飛び立つ時の大きな自信としてくれることを願って止みません。

一日だけでは意味がない

一日温めても、すぐに十日も冷やしてしまったら
どんなものでも成長できない。
同様なことは勉強についても言えるでしょう。

いくら猛烈に一日中勉強しても、
その後で十日も遊んでしまっては
身につくものも身につかない。

あることをやって、すぐにその反対のことをやっていたら
何にもならないでしょう。

成績UPの大原則の1つのキーワードは『続ける』『繰り返す』ことです。
なんども なんども 繰り返すと はずみがつく
なんども なんども 繰り返すと 勢いがつく
はずみがつき 勢いがつくと おもしろ味が出てくる!



今日は『論語』から。

子曰はく、憤すれば啓せず、悱せずんば発せず。
一隅を挙ぐるに、三隅を以て反せずんば、則ち復びせず


これは孔子が弟子に教えをする際の教育方針です。

人を教えるには、その人が教えを受けるだけの素地ができたのを見て
教えを施さないと意味がない。
すなわち、知ろうとして煩悶している姿を見なければ、
わかるように教えることはしない。
また、心でわかっていても口に出してうまく説明ができない姿を見なければ、
十分に説明できるように教えてやらない。
たとえて言うのなら、四隅のうち一隅を告げて自ら残りの
三隅を考えて理解できるようでなければ(気づきを得る)、
まだ教えるにたる状態ではないので、何を言っても無駄である。
つまり、何も教えない。

「憤すれば啓せず、悱せずんば発せず」から、
「発憤」と「啓発」という単語が思い浮かびます。
もっと知りたいと発憤する(モチベーションが高まる)には、
自己啓発するにあたりコミットメント(誓約)することが必要です。
モチベーションは短期間しか持続しないパワーですから、
三ヶ月もすると冷めていることがあります。
そのため、モチベーションには目標管理としてのコミットメントがセットで必要になります。
そのため、人材育成に必要なのは、「上司が部下を育ててやる」ということではなく、
上司も部下とともにコミットメントすることで、相互の自己成長(変化)を自覚でき、
価値観を共有できる社内文化を醸成することです。
それには、経営のトップが自ら模範を示す必要があります。
部下の教育で悩んでいるのなら、自己啓発に発憤している姿を
社内の人たちに見せることからはじめれば、社内の雰囲気が変わると思います。
好奇心はコストのかからない人材教育手法です。

「ありがとうございます」の唱え方 !

「ありがとうございます」をくり返し唱えましょう。
「ありがとう」ではなく、「ありがとうございます」
と唱えれば、言葉の持つパワーも質も格段に大きくなります。

また、「ありがとうございました」はいいパワーを
止めてしますので、「ありがとうございます」がやはりいい。


口に出さずに、心の中で唱えましょう。
歩きながらでも、通勤中でもOK。
特に効果的なのは寝る前です。
寝る前に1分でいいから、目を閉じて心を集中して
「ありがとうございます」を唱えましょう。


また、自分がこうなったらいいなという願望のかなった
様子をイメージするのもいい方法です。
但し、マイナスイメージを含む言葉は
ふだんから使ってはいけません。
プラスの言葉をなるべく多く使用しましょう。


標準体重の計算方法は、「身長(m)×身長(m)×22」ですね。
ようやくベスト体重になりました。

あとからくる者のために

あとからくる者のために
苦労するのだ
我慢をするのだ
田を耕し
種を用意しておくのだ
あとからくる者のために
しんみんよお前は
詩を書いておくのだ
あとからくる者のために
山を川を海を
きれいにしておくのだ
あああとからくる者のために
みなそれぞれの力を傾けるのだ
あとからあとから続いてくる
あの可愛い者たちのために
未来を受け継ぐ者たちのために
みな夫々自分で出来る何かをしてゆくのだ      by 坂村 真民



また、今年は中江藤樹の生誕400年の年にあたります


「父母のおんとくはてんよりたかく、海よりもふかし」

「学問は心のけがれをきよめ身のおこないをよくするを本実とす」

「天下国家のたからは有徳の人に過ぎることなし」



吉田松陰の教え(松陰語録



  至誠をもって対すれば動かすことができないものはない


  何事も志がなければならない。志を立てることが全ての源となる


  志ある人は、その実現のためには、溝や谷に落ちて
   屍(しかばね)をさらしても構わないと常に覚悟しているものだ


  自分に真の志があれば、無志(虫)は自ら引き下がるものだ


  人として生まれてきた以上、動物とは違わなければならない。
      人間は道徳を知り、行なわなければ人間とは言えない


  私を使役して、道を行なうことに心がける者が大人であり、
   反対に、私の欲望を満足させる事を目的とするものは小人である


  人には能力の違いはあるけれども、誰にも長所はあるものである。
      その長所を伸ばしていけば必ず立派な人になれるであろう


  死んでも志が残るものであれば、いつでも死ねばよい。
   生きて大事を為せるならば、いつまでも生きてそれをやればよい

あれから7年

やれると思うこと、実際にやること、そしてやり続けること。

  それはまったく別次元のお話です。

  やりもしないやつが何をするかというと
  まず、語り始めます。延々と語り始めます。
  やればできるんだと思い込んでいるうちはできない。
  できないことを自分で認めたがらない。

  まず1回やってみる。だが1回ぐらいではやったうちにならないから、
  それを何度も何度も繰り返して、自分なりに放っていても自然に掴めるまでやってみる。

  いまみんなは、そこに行くまでに答えを欲しがる。
  今の学校教育はその最たるものですね。
  教育は1回飲めば効き目がある頓服薬とは訳がちがいます。
  私なんかは、小学校の時に教わったことで、
  五〇歳になってはじめてわかったことがたくさんありますよ。
  
  教育というものは、何十年かあとに、その効果は表れるものなんですね。
  実業のようにすぐにキャッシュになるわけではありませんね。
  よきにつけ、悪しきにつけ、ほんとに効果が表れるのは何十年か後でありますね。

  本当に相手にわからせるためには、まずご自身がやっていないと絶対に伝わりませんね。



2001年9月11日にアメリカ合衆国で発生したテロ事件。
航空機によるテロとしては未曾有の規模であり、
全世界に衝撃を与えた。




衆参のねじれ解消


 石原氏 

(自民、民主両党を中心とする)大連立は十分考えられるが、
次のカードも切らねば、ねじれは解消しない。国民も巻き込み、
(与野党で)社会保障制度改革の円卓会議を設けたい。

 小池氏 

衆院選の勝ち方、負け方でダイナミズムが起こる。
政策の方向性が一致する政党が力を合わせることも選択肢の一つになる。

 麻生氏 

衆院小選挙区制では大連立は極めて難しい。

 石破氏 

大連立は、小選挙区制の考え方に基本的に逆行する。

 与謝野氏 

国会がものを決めないままずるずる行くことは許されない。
色々な話し合い、工夫は、衆院選後の大事な宿題だ。

怖がらずに、一歩踏み出してみよう。

 あなたが、
 もし道で転んだら、
 どうするだろう。

 そう、
 きっと起き上がるはず。

 転ぶのが怖くて、
 歩けない。

 なんていう人は
 ほとんどいないでしょう。
 でも人生だったらどうでしょうか。

 転ぶのが怖くて、
 失敗するのが怖くて、
 歩きたくない、
 チャレンジしたくない。
 と思ってしまうかもしれない。 

 転んだら起き上がるだけ。
 何度でも、起き上がるだけ。

 怖がらずに、一歩踏み出してみよう。
 歩き出してみよう。
 必ずその先には
 今は見えないけど
 明るい未来が
 微笑んでいるから


自民総裁選各候補者の推薦人名簿
(敬称略、丸数字は当選回数。参は参院議員・赤字は愛媛県選出議員)

 ◇石原伸晃 ・・・鳩山一郎氏以来の東京都選出の総理誕生か?

【町村派】松島みどり(3)、松本文明(1)、丸川珠代(1)参、
      中川雅治(1)参
【古賀派】金子一義(7)、 岸田文雄(5)、根本匠(5)、塩崎恭久(4)
【山崎派】深谷隆司(9)、小杉隆(8)、渡海紀三朗(6)、 田野瀬良太郎(5)、
      平沢勝栄(4)、木村勉(3)、大前繁雄(2)、福田峰之(1)、安次富修(1)
【伊吹派】秋元司(1)参
【無派閥】後藤茂之(3)、菅原一秀(2)

 ◇小池百合子 ・・・初の女性総理誕生か?

【町村派】衛藤征士郎(8)、杉浦正健(6)、谷畑孝(4)、馳浩(3)、奥野信亮(2)、
      谷川弥一(2)、中山泰秀(2)、西村明宏(2)、早川忠孝(2)、
      木挽司(1)、神取忍(1)参、義家弘介(1)参
【古賀派】平井卓也(3)、井沢京子(1)
【山崎派】篠田陽介(1)
【無派閥】渡辺喜美(4)、猪口邦子(1)、小野次郎(1)、
      佐藤ゆかり(1)、安井潤一郎(1)

 ◇麻生太郎 ・・・世襲総理3代続けて政権放棄達成か?

【町村派】高市早苗(4)、稲田朋美(1)、亀岡偉民(1)、末松信介(1)参
【津島派】鳩山邦夫(10)、船田元(9)【古賀派】菅義偉(4)、寺田稔(2)
【山崎派】甘利明(8)、大野功統(7)、渡辺具能(4)
【伊吹派】中川昭一(8)、古屋圭司(6)、西川京子(3)【麻生派】鴻池祥肇(3)参
【二階派】泉信也(3)参
【高村派】江渡聡徳(3)【無派閥】島村宜伸(9)、浜田靖一(5)、梶山弘志(3)

 ◇石破茂 ・・・津島派だけの推薦では苦しいね。

【津島派】小坂憲次(6)、伊藤達也(5)、鴨下一郎(5)、今津寛(4)、木村隆秀(4)、
      林田彪(4)、小渕優子(3)、倉田雅年(3)、竹下亘(3)、岡下信子(2)、
      岡本芳郎(2)、西銘恒三郎(2)、大塚高司(1)、 渡嘉敷奈緒美(1)、
      橋本岳(1)、原田憲治(1)、平口洋(1)、田村耕太郎(2)参、佐藤正久(1)参
【無派閥】赤沢亮正(1)

◇与謝野馨・・・小沢一郎に対抗できるのは年のこうであなたしかいないね。

【町村派】谷本龍哉(3)、森雅子(1)参【津島派】若宮健嗣(1)、脇雅史(2)参、
      吉田博美(2)参
【古賀派】柳沢伯夫(8)、中谷元(6)、村田吉隆(6)、三ツ矢憲生(2)、林芳正(3)参、
      加納時男(2)参
【山崎派】野田毅(12)【伊吹派】谷公一(2)
【高村派】村上誠一郎(7)
【無派閥】後藤田正純、阿部俊子(1)、 近江屋信広(1)、杉村太蔵(1)、
      川口順子(2)参、丸山和也(1)参

あーいいこよ!(麻生・石原・石破・小池・与謝野)・・・だれが選ばれるのでしょうかね????

ドーパミンを増やす方法

「なやめるS子に」

だまされてよくなり
            悪くなってしまっては駄目

いじめられてよくなり
            いじけてしまっては駄目

ふまれておきあがり
            倒れてしまっては駄目

いつも心は燃えていよう
            消してしまっては駄目

いつも瞳は澄んでいよう
            濁ってしまっては駄目    by 坂村 真民


ドーパミンを増やす方法

「指先を動かすとボケ予防になる」という話を聞いたことはありませんか。
私たちは毎日の生活のなかで、指先を使って細かい作業をしています。
パソコンや携帯電話の小さなキーを押すのも、洋服のボタンをとめるのも、
小銭入れから1円玉や5円玉をえり分けて出すのも、紐を結ぶのも、
本のページをめくるのも、すべて指先の仕事です。
ふだん私たちは何気なくこうした作業をこなしていますが、
じつは指先の微妙な動きは、非常に多くの脳の神経細胞によってコントロールされ、
初めて可能になるのです。
中高年になるにつれ、だれでも細かい作業がやりにくくなります。
それは年齢とともに神経細胞の働きが衰え、指先の感覚がにぶくなってくるためなのです。

しかし、私たちの体はうまくできていて、仕事や遊びで指先をよく動かしていると、
脳を刺激し、にぶくなった神経細胞の働きを改善することができます。
その結果、記憶力や判断力に関係するアセチルコリン、
積極性に関係するノルアドレナリンなど、
脳内の神経伝達物質が活性化され、痴呆の予防だけでなく、
物事に対する「やる気」もわいてくるようになります。



体を動かすことが脳を元気にする例は、ほかにもあります。


たとえば歩くこと(ウォーキング)もそのひとつ。
歩くと、足の筋肉(とくにバランスに関係する遅筋)の動きが脳を刺激し、
神経細胞の働きが活発になります。
最近の研究では、歩くことで体内のカルシウム代謝がよくなり、
脳にカルシウムが供給され、神経伝達物質のドーパミンが増えることもわかっています。
ドーパミンには、体の動きをコントロールする働きがあるので、
体全体の動きがスムーズになり、パーキンソン病の予防にもなります(*1)。

歩くことのもうひとつの効用は、「頭の働きがよくなり、痴呆の予防ができる」ことです。
歩くことによって神経細胞の働きがよくなり、
記憶力や理解力、集中力などが向上するのです。
このことはいくつかのテストによって実証されていますが、

たとえば『脳の健康』(生田哲著、講談社)には、
日本体育大学の円田善英教授のデータが紹介されています。
そのテストでは、覚醒効果(脳のすっきり感)、情報処理能力(情報に対する記憶と理解)、
意図的行為機能(集中力や意欲など)のいずれにおいても、
ウォーキングの前よりもウォーキング中やその後のほうが良い結果になっています(*2)。
歩くことは脳の働きを全般に向上させ、それが痴呆の予防にもつながるのです。

(*1)筑波大学医学系の須藤伝悦博士らの動物試験によるものです。
人間の場合も、ウォーキングなどの歩く運動を続けることで、
パーキンソン病や痴呆症が改善される例が報告されています。
パーキンソン病は、手足のふるえや筋肉硬直が起こる病気で、
アメリカでは元プロボクサーのモハメド・アリや俳優のマイケル・J・フォックスが、
この病気と闘っていることでも知られています。

(*2)このテストによれば、歩く速度が速いほど脳の働きも向上しますが、
散歩程度の速さでもかなりの効果が認められています。


指先を動かしたり、歩いたりすることには、また別の意味もあります。

それは指や足を動かすと末梢部の血液の流れがよくなり、それが脳だけでなく、
体全体の血流の改善にもなることです。
とくに足は「第2の心臓」ともいわれ、筋肉を動かすことによってポンプのように
末梢部(足先)の血液を循環させてくれます。
それによって循環器系全体の働きがよくなり、
高血圧の改善やコレステロールの減少、
さらには脳卒中や心筋梗塞といった生活習慣病の予防にもつながります。
指先を動かすことは日常生活でもできますが、

たとえば陶芸や編み物、麻雀などの趣味をもつことで、
脳への刺激が増え、神経細胞の働きも向上します。
趣味を通じて人にも会うようになり、それもまた脳への刺激となります。
ウォーキングや散歩では景色や空気が目や肌を刺激し、
それがさらに脳への刺激となって神経細胞を活性化してくれます。
脳を元気にし、生活習慣病を予防するために、
指先を動かし、歩くといった習慣を、毎日の生活に意識的に取り入れましょう。


一方、生活のなかには、脳が元気になるのをさまたげる要因もあります。
その代表ともいえるのが、アルコール、タバコ、ストレスの3つです。

アルコールを飲むと、なんとなくいい気持ちになります。
それはアルコールの成分が脳に作用し、ドーパミンを増やすからです。
ドーパミンには、さきほど述べた体の動きをコントロールする働きのほかにもうひとつ、
楽しさや心地よさといった感情を生み出す働きがあります。
私たちはこちらのドーパミン効果を求めて、アルコールを飲んでいるともいえるでしょう。
ドーパミンは体に重要な神経伝達物質ですから、
その点ではアルコールは健康にいいともいえます。
実際、少量のアルコールを飲む人は、飲まない人より長寿だという報告もあるほどです(*3)。

ところがアルコールは、肝臓で分解されるときにアセトアルデヒドという有害物質を発生します。
これが脳の神経細胞にダメージを与えるのです。
通常、成人の脳では1日10万個程度の神経細胞が消滅していきます。
しかし、二日酔いになるほどアルコールを飲むと、
その3倍もの神経細胞が消滅するといわれています。

とくに日本人には、体質的にアセトアルデヒドを分解する酵素量の少ない人が多く
(全体の4割程度)、それだけアルコールに弱く、ダメージを受けやすいともいえます。
さらに中高年になると、神経細胞の受けるダメージは加速度的に大きくなります。
脳の健康のためにも、「アルコールはほどほどにする」ことが大切です。

今日のニュース

北京五輪日本代表の星野仙一監督(61)は、
来年3月に開催される野球の国・地域別対抗戦
「第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本代表監督への就任を
日本プロ野球組織(NPB)から要請された場合でも受諾しない考えを示した。
8日付の自身の公式サイトで明かした。

国際化もGIVE&TAKEで

国際化というのは、全民族が同じことをすることをいうのではない。
全民族が同じことをやってしまったら滅びてしまう。
例えば人間の体がずべて胃であったら生きられないのと同じことです。

だから全民族がそれぞれの個性を持ってオーケストラのように
お互いがバランスをとってはじめて本当の世界というものができる。
そのために神様はわざわざ民族というものをお造りになっているわけです。
これが全て同じだったら人間は滅んでしまいます。

それを理屈で、インターナショナルというと、日本人が英語を覚えて
アメリカの真似ばかりする、これが国際化と考えられますが違います。
これは滅びの世界です。

歴史に学んでみると、日本人とは海外に進出していく民族とは
違うことにあったと思います。
日本は日本の中に素晴らしきものを作って
外国から人をこちらに呼び寄せることによって発展する国です。

たしかにアメリカやヨーロッパの諸外国には、学ぶべき良いものがたくさんあります。
それはもちろん学ばせていただきましょう。
しかし、まず最初にしなければならないことは、自己を知ることです。
自国の文化・伝統の価値観を知ることです。
人からもらうことばかりではいけません。
自分の国にある自分の国にある文化の価値を知ること。
そこから出発しなかったならば、諸外国の真似ばかりして、
劣等感だけを持った腰抜けの人間になって、人生を終えることになりかねません。

他人から学ぶと同時に、人からは絶対に真似られない自分、
他からはだれも真似られない自分というものをしっかり確立しましょう。

今日のニュース
<大相撲大麻疑惑>北の湖理事長が辞任…露鵬、白露山は解雇

子どもは

川は岸のために
流れているのではない
川のために
岸ができているのである

太陽は
夜が明けるのを待って
昇るのではない
太陽が
昇るから夜が明けるのだ

子どもは
学校のために
来ているのではない
子供のために
学校はあるのである

勉強を進める上で絶対にしてはならないこと

やったり、やらなかったりするということである。

これは人生全てに関わる真理である。
さて、計画を立てるということ、○○をやるではない。
何をしないかを決めることである。
当面の課題に不必要なことは一切しないときめることである。
そして一旦決めたら、

① 毎日必ず実行する。毎日毎日行う。
② 達成時のイメージを常にイメージする。
③ 自他に対してできなかったことへの言い訳をしない。
④ 自分は選ばれた特別な存在であると信じることである。

と、10年程前、とある勉強会で習った。
何かを継続することでしか、自信というものは身につかないでしょう。


☆ちょっと一言☆

「星野がWBC監督になれば日本は滅びる 」

「惨敗の責任を取っていない、なめるな」
星野はWBC監督を辞退すべし!某プロ野球解説者が怒りの勧告

日の丸を背負って、北京五輪で惨敗した星野仙一氏にWBC監督辞退勧告!! 
巨人OBで、監督としてリーグ優勝4回、
日本一3回を誇る某野球解説者は
それが日本球界のためにも、星野氏自身のためにもなると断言する。

「星野がこのままWBC監督の座に就くようなことがあったら、日本は滅びますよ。
『けじめをつける』『筋を通す』のが日本の大切な国民性。それをないがしろにしてはならない」
言い訳の星野!見苦しいぞ!教育上好ましくないぞ!星野!

大和魂を捨てた男は潔く舞台から降りなさい!
日本一になれない男が世界一になれるわけがない!

国旗国歌法の本則における日章旗の制式は、

縦横比を2対3、旗の中心(対角線の交点)を中心とし、
縦の長さの5分の3を直径とした円(日章、日輪)を描くのが正式である。
なお、日章の赤は法律では「紅色」となっており、
JIS慣用色名ではマンセル色体系で 3R 4/14 であるが、
実際には金赤(同 9R 5.5/14)が使われることも多い。

1853年黒船来航の時、日本にはナショナル・フラッグがないのか。
ナショナル・フラッグをつけていない船は、
どこの国の船ともわからないから、沈めてもいいことになっている。
来年来るまでに日本の船には日本の国旗をつけて走るように・・・
それでは、中国で来春まで待っている。次に来るときにはもっと大きい大艦隊で来る。
と言い残して去って行きました。

1854年(嘉永7年)3月の日米和親条約調印後、外国船と区別するための標識が必要となり、
日本国共通の船舶旗(日本惣船印)を制定する必要が生じた。
幕府の重臣は当初「大中黒」(徳川氏の先祖である新田氏の旗。
白地に黒の横一文字)を日本総船印に考えていたが、
薩摩藩主島津斉彬、幕府海防参与徳川斉昭らの進言によって、
「日の丸」の幟を用いることになり、同7月9日、老中阿部正弘により布告された。
島津斉彬が進言した理由は、俗に鹿児島城内から見た桜島から昇る太陽を美しく思い、
これを国旗にしようと家臣に言ったといわれてる。
翌1855年、島津斉彬は琉砲船「昇平丸」を幕府に献上するが、
このとき初めて日章旗が船尾部に掲揚された。
これが日章旗を日本の船旗として掲揚した第一号である。

積小為大

大事をなさんと欲せば、
小さなる事を
怠らず勤しむべし。
小積りて大となればなり。
凡そ小人の常、大なる事を欲して、
小なる事を怠り、
出来難き事を憂いて、
出来易き事を勤めず。
それゆえ、終に大なる事あたはず。
それ大は小を積んで、
大となる事を知らぬ故なり。

                       by  二宮尊徳

人間はダイヤモンドの原石

「私は、お互い人間はダイヤモンドの原石のごときものだと考えている。
ダイヤモンドの原石は磨くことによって光を放つ。
しかもそれは、磨き方いかん、カットの仕方いかんで、さまざまに異なる、
さん然とした輝きを放つのである。同様に人間は誰もが、磨けばそれぞれに光る、
さまざまなすばらしい素質を持っている。

だから、人を育て、活かすにあたっても、まずそういう人間の本質というものをよく認識し、
それぞれの人が持っているすぐれた素質が活きるような配慮をしていく、
それがやはり基本ではないか。もしそういう認識がなければ、
いくらよき人材があっても、その人を活かすことはむずかしいと思う。」
                                          by 松下幸之助

マザーテレサ 愛の軌跡!

憎しみのあるところには愛を
不当な扱いのあるところには許しを
分裂のあるところには一致を
疑惑のあるところには信仰を
誤っているところには真理を
絶望のあるところには希望を
暗闇には光を
悲しみのあるところには
喜びを持っていくことができますように
慰められること求めるよりは
慰めることを
理解されるよりは
理解することを
愛されることよりは
愛することを
求める心をお与えください


                ハンセン病の本の出版記念講演で行われたマザーテレサの講演より

「なんども なんども」

なんども なんども 繰り返す

なんども なんども 繰り返す なんども なんども

なんども なんども 繰り返すと はずみがつく

なんども なんども 繰り返すと 勢いがつく

はずみがつき 勢いがつくと おもしろ味が出てくる

どうしようもない人間が あたりまえの人間になるには

ただ なんども なんども 繰り返す事だ

あたりまえの人間が 専門家と言われるようになるには

同じことを なんども なんども 繰り返す事だ

専門家と言われる人間が 秀才や天才と呼ばれる 

人間になるには

唯一の道は 激しく 熱心に 

なんども なんども 繰り返すことだ

激しく熱心に なんども なんども 繰り返すうちに

力が集まり 充実し 熟してくる

期の熟したものは 何でもおもしろく うまいものだ

どうして日本人はこんなになってしまったのだ

かつて 日本人は
清らかで美しかった
かつて 日本人は
親切でこころ豊かだった
アジアの国の誰にでも
自分のことのように
一生懸命つくしてくれた


何千万人の 人のなかには
少しは 変な人もいたし
おこりんぼや わがままな人もいた
自分の考えを おしつけて
いばってばかりいる人だって
いなかったわけじゃない

でも そのころの日本人は
そんな少しの いやなことや
不愉快さを超えて
おおらかで まじめで
希望に満ちて明るかった

戦後の日本人は
自分たち日本人のことを
悪者だと思いこまされた
学校でも ジャーナリズムも
そうだとしか教えなかったから
まじめに
自分たちの父祖や先輩は
悪いことばかりした残酷無情な
ひどい人たちだったと 思っているようだ

だから アジアの国に行ったら
ひたすら ペコペコあやまって
私たちはそんなことはいたしませんと
言えばよいと思っている

そのくせ 経済力がついてきて
技術が向上してくると
自分の国や自分までが
えらいと思うようになってきて
うわべや 口先では
すまなかった悪かったと言いながら
ひとりよがりの
自分本位の えらそうな態度をする
そんな
今の日本人が 心配だ

本当に どうなっちまったんだろう
日本人は そんなはずじゃなかったのに
本当の日本人を知っているわたしたちは
くやしい思いがする

自分のことや
自分の会社の利益ばかり考えて
こせこせと
身勝手な行動ばかりしている
ヒョロヒョロの日本人は
これが本当の日本人だろうか

自分たちだけで 集まっては
自分たちだけの 楽しみや
ぜいたくに ふけりながら
自分がお世話になって住んでいる
自分の会社が仕事をしている
その国と 国民のことを
さげすんだ眼でみたり
バカにしたりする

こんな ひとたちと
本当に仲よくしてゆけるだろうか
どうして
どうして日本人は
こんなになってしまったんだ

                    by マレーシアの元上院議員 ラジャー・ダト・ノンチック氏

PageTop

プロフィール

矢野 一成

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

最新記事
最新コメント

月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。