日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

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「見えざる知識は隠れたる宝の如く何等の用なし」

新渡戸稲造博士の知人に、
万巻の書を読んでいる読書家がいた。
とても尊敬されていたが、
何も書かず何も語らず死んでしまい、
新渡戸さんは残念がった。

そんな例に対する反省があって、
新渡戸さん自身は不似合いな通俗雑誌にまで
連載して人生観や処世訓を述べた。
自分の知識を使おうという強い意志があったのである。


by 渡部 昇一
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速やかに与える者は二度与えるに等しい

どうせ物を与えるのならば、
ケチケチしないでサッサと与えたほうがいい、という教訓である。
最後にはあげるのに、もったいぶってなかなかやらないでいると
相手が不満に思う場合もある。いずれ与えるのなら、
すぐに与えたほうが相手の喜びも倍加するものである。

たとえば、推薦状を頼まれたときなども、
その翌日には書いて渡してやるのがいい。
これは私の体験したことだが、
上智大学の学長でピタオ神父という方がおられた。
私はこの方に「各国の図書館を訪ねたいので
閲覧についての推薦状をもらいたい」と、
かなりたくさんの推薦状をお願いしたが、
翌日までにすべて書いて署名をしてくださった。
この人は偉い人だなと感心していたら、

やがてイエズス会の総長になられた。

まだくれないのかと相手にいわせず、
すぐにやってくれる人は偉い人である。


by 渡部 昇一

物事を成就するために欠かせないもの

それは熱意であり、誠意であり、創意である。

熱意のないところには何も生まれない。
熱意、情熱こそ創造の源泉である。
物事を創業、創始した人はすべて
ただならぬ情熱の持ち主である。
情熱の権化である。
例外はない。


松下幸之助さん曰く

「二階にのぼりたいなあではダメである
なんとしても二階にのぼりたい
そんな情熱が梯子を生みだした。」

人は環境を作る


環境が人を作るということに
捉(とら)われてしまえば、
人間は単なる物、
単なる機械になってしまう。

人は環境を作るからして、
そこに人間の人間たる所以(ゆえん)がある、
自由がある。
即ち主体性、創造性がある。

だから人物が偉大であればあるほど、
立派な環境を作る。

人間が出来ないと環境に支配される。


by 安岡 正篤

プロの条件

自分で高い目標を立て、その目標に責任を持って
挑戦しようとする意欲を持っている


アマ・・・この程度でいいだろうと、目標をできるだけ低く設定しようとする人

約束を守る(成果を出す)

アマ・・・成果を出せなくとも何の痛痒も感じず、
     できなかった言い訳や弁解を繰り返してやり過ごそうとするもの

「絶対に成功する」という責任を自らに課し、
成功するために徹底して準備をする


プロは寝ても覚めても考えている人である。
寝ても夢の中まで出てくる

アマ・・・準備らしい準備をほとんどせず、うまくいけば勝てるだろうと、
     安易な気持ちで勝負に臨む。

     表現を変えれば、少しは考えるが、すぐに他のことに気を取られ
     忘れてしまうのがアマの通弊である

神は努力する人に必ず報いると心から信じている

不平や不満はそれにふさわしい現実しか呼び寄せないことを知り、
感謝報恩の『こころ』で生きようとする。


守破離

守・・・厳しく鍛えて基礎を完璧に自分のものにする

破・・・その向こうに創造性が芽生える

離・・・自分のリズムで自在に動く境地が出てくる


世阿弥の「花伝書」に書かれ、修行の姿を示す言葉である。

本物は感化する

枝葉末節(しようまっせつ)のものほど、
非常に移り変わりが激しいから
影響力が大きくみえるが、
それはまことに影であり響であって空しいものだ。
直(す)ぐに消えてしまう。

本質的なるものの影響は影響ではなくって、
それはもう骨髄に入る。
ものになる。身になる。身に附く。



これは影響ではなくって感化と言う。

エピクテトスの哲学

今から2000年近く前、
ローマ帝政期を生きた
エピクテトスという哲学者がいた。


エピクテトスの哲学の核心は
自分の意志の範囲内にあるものには
全力を尽くして手を打つ

だが

自分の意志の範囲外にあるもの
つまり、天変地異による災害や
他人が自分をどう評価しているかなどは
自分の意志ではどうにもならないものだから
そういうものは潔く諦めて
『こころ』を動かさない


と説くのである。

顔つきを明るくすること

人の顔色は、家の門口のようなものだ。
広く人に交わって、自由に客を引き寄せるには、
まず門口を開放して、玄関を掃除し
ともかく人を来やすくさせることが肝要であろう。

人に交わるのに、顔色を和らげようともせず、
かえって偽善者の風を学んで、
わざと難しい顔つきを見せるのは、

家の入口に骸骨をぶら下げ
門の前に棺桶を据え付けるようなものだ。


福沢 諭吉 「学問のすすめ」より

今日の言葉 2

思想が二流の人は絶対に伸びない  

by 野村克也(ヤクルトスワローズ監督  

金儲けだけの会社なら、つぶしてもいい

by 伊庭貞剛(元住友総理事)

大事なのは自分を信じて努力すること、一生懸命いまを生きること  

by 清水 哲  

いつも嵐が吹いている−−それが詩人というものだ  

by 坂村 真民(仏教詩人)  

どんな仕事であろうと、自分をつくり上げるために仕事をする
  
by 坂村真民(仏教詩人)  

人生の有用さは、その長さではなく使い方
  
by モンテーニュ(思想家)  

いま、ここに、この瞬間に生かされていることに感謝
  
by 森垣 奈津子(森垣美療代表)  

敬老・敬親・敬師は人間道徳の根幹
  
by 李 政基(韓日教育文化研究所所長)  

愛なき人生は暗黒なり、汗なき社会は堕落なり
  
by 蓮沼 門三(修養団創設者)  

ありのままを愛し、ありのままを生きる
  
by 田中 信生(トータル・カウンセリング主宰)  

命のバトンを受け継いで「私」がいる  

by 斎藤武夫(さいたま市立島小学校教諭)  

目の前の現状をありのまま受け入れるのが「忍耐」
  
by 太田 哲也(レーシングドライバー)  

三つの誓い

一つ  一つでいい、一つがいい

     小さなひとつをなしとげよう・・・・・行持

二つ  一つでいい、一つがいい

     ちいさなひとつの願いをもとう・・・・・心願

三つ  一つでいい、一つがいい

     小さなひとつの実を結ぼう・・・・・結実

あえてきみ

人間関係の基本5か条

あ・・・あいさつさきに
え・・・笑顔わすれず
て・・・てだすけをする
き・・・きもちよくする
み・・・みとめてほめる


by  寺田 一清

師を持つ

若いあいだに、
自分の心に理想の情熱を
喚起するような人物を持たない、
理想像を持たない、
私淑(ししゅく)する人物を持たないのと
持つのとでは大きな違いです。
 
なるべく若い時期にこの理想精神の洗礼を受け、
心の情熱を燃やしたことは、
たとえ途中いかなる悲運に際会しても、
いかなる困難に出会っても、
かならず偉大な救いの力となる。

若いときにそういう経験を持たなかった者は、
いつまでたっても日陰の草のようなもので、
本当の意味において
自己を伸ばすということができない。
ことに不遇のときに、
失意のときに、
失敗のときにこの功徳(くどく)が大きいものです。


by 安岡 正篤

雨風に打たれたたかれ

人間形成の三大原理

一、遺伝的要素
一、師縁による要素
一、逆境の試練

いい素質をご先祖さんや両親から受け継ぎ
師との邂逅(かいこう)の教えの数々によって磨きつつ

それにとどまらず

逆境によって精神的試練を受けて
必ず鍛えが加えられなければ
心魂に徹するまで身につかない


by 森 信三

長所美点

私は両手を広げても
お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥は私のように
地面は速く走れない

私はからだをゆすっても
きれいな音は出ないけど
あの鳴る鈴は私のように
たくさんな唄は知らないよ

鈴と小鳥と、それから私
みんなちがって、みんないい



金子みすヾ/本名金子テル。

明治36年(1903年)山口県大津郡仙崎村(今の長門市)に生まれる。
大正末期、すぐれた作品を発表し、
西條八十に『若き童謡詩人の巨星』とまで称賛されながら、
昭和5年(1930年)26歳の若さで世を去った。
没後その作品は散逸し、幻の童謡詩人と語り継がれるばかりとなったが、
童謡詩人・矢崎節夫の長年の努力により遺稿集が見つかり、出版された。
その優しさに貫かれた詩句の数々は、今確実に人々の心に広がり始めている。


きりぎりすの山登り

   きりぎつちょん、山登り
   朝からとうから、山登り。
   ヤ、ピントコ、ドッコイ、ピントコ、ナ。

   山は朝日だ、野は朝露だ、
   とても跳ねるぞ、元気だぞ。
   ヤ、ピントコ、ドッコイ、ピントコ、ナ。

   あの山、てっぺん、秋の空、
   つめたく触るぞ、この髭に。
   ヤ、ピントコ、ドッコイ、ピントコ、ナ。

   一跳ね、跳ねれば、昨夜見た、
   お星のもとへも、行かれるぞ。
   ヤ、ピントコ、ドッコイ、ピントコ、ナ。

   お日さま、遠いぞ、さァむいぞ、
   あの山、あの山。まだとほい。
   ヤ、ピントコ、ドッコイ、ピントコ、ナ。

   見たよなこの花、白桔梗、
   昨夜のお宿だ、おうや、おや。
   ヤ、ドッコイ、つかれた、つかれた、ナ。

   山は月夜だ、野は夜露、
   露でものんで、寝ようかな。
   アーア、アーア、あくびだ、ねむたい、ナ。

活きた時間というのは朝だけだ。

言い換えれば
本当の朝を持たなければ一日ダメだ。

昔から優れた人で
早起きできない人はいない。

ただ人々が寝静まって、
周囲が静かになった夜でなければ
仕事ができないという人は別だが、
常態では朝が一番大事だ。

これを外したら一日ダラダラと
無意味に終わってしまう。

オレンジの日

4月14日は
オレンジデー
愛媛県の柑橘類生産農家が1994年に制定。

2月14日の「バレンタインデー」で愛を告白し、
3月14日の「ホワイトデー」でその返礼をした後で、
その二人の愛情を確かなものとする日。
オレンジ(またはオレンジ色のプレゼント)を持って相手を訪問する。

欧米では、オレンジが多産であることから繁栄のシンボルとされ、
花嫁がオレンジの花を飾る風習があり、
オレンジは結婚と関係の深いものとなっている。

教育の使命

人間が成長するということは、
児童・少年の頃に与えられているところの
自然的素質・能力を
いかに深くするかということだ。

それが教育の使命である。

だから幼少年を研究してみると、
人間というものは
どういうものかということがはっきりわかる。
 
幼少年時代によく教育すると、
十七、八歳で立派に人として大成する。


幕末、明治の人物はみな
二十歳前後で堂々たるものです。

遺伝子をONに出来る人、できない人

昔から「病は気から」という言い方があります。
心の持ち方一つで、人間は健康を損ねたり、
また病気に打ち勝ったりするという意味ですが、
私の考えではそれこそ遺伝子が関係しているということなのです。
つまり、心で何をどう考えているかが遺伝子の働きに影響を与え、
病気になったり健康になったりする。
それだけではなく、幸せをつかむ生き方ができるかどうかも、
遺伝子の働きによると考える学者もいます。
幸せに関係すると考えられる遺伝子は、
誰の遺伝子にも存在しているはずです。
その遺伝子をONにすればよいのです。
今まで眠っていてOFFになっていた
遺伝子を起こし働かせる、ということです。
人間の遺伝子のうち解明された遺伝子はまだわずかです。
これら遺伝子が、A、T、C、Gの四つの化学の文字で表される
30億の情報を元に細胞を働かせるのですが、
実際に働いているのはわずか5%とみられ、
その他の部分がどうなっているのか良く分かっていません。
つまり、まだOFFになっている遺伝子が多いのです。
心のあり方で遺伝子の働き方が違ってくるのは、
人間の遺伝子のほとんどがOFFになっていることと
関係があるのかもしれません。
私はこのわかっていない遺伝子の中にも、
心と強く反応する遺伝子があるのではないか?
と思っているのです。
心が体に命じて何かを実行するためには、
遺伝子の働きが必要なのです。
では幸せをつかむために、
私たちは遺伝子をどう働かせればよいのでしょうか?
それは日常生活をはつらつと前向きに生きることだと考えています。
「イキイキ、ワクワク」する生き方こそが、
人生を成功に導いたり、
幸せを感じるのに必要な遺伝子をONにしてくれる、
というのが私の仮説なのです。
人間はいつも前向きで元気ハツラツしていると、
全てが順調にいくようになります。そういうときの心の状態は、
良い遺伝子をONにして、悪い遺伝子をOFFにする働きがあるのです。
最近よく言われるプラス発想の意味も、
この辺にあるといっても良いでしょう。
最近は、「ダメ」を前提に考えて生きている人が多いように思います。
これは遺伝子から見ると決して良い生き方とはいえません。
不必要な遺伝子はできるだけOFFにして眠っていてもらい、
いい遺伝子をONにしてたくさん働いてもらうこと。
その生き方の鍵を握っているのが「ものの考え方」だということです。
このような考え方を、私は「遺伝子発想」と呼びたいと思います。
遺伝子を上手にコントロールして生きて欲しいのです。


by 村上 和雄

「啐啄同時(そったくどうじ)」

卵が孵化して雛がかえるとき、
中からコツコツとカラをつついて外の親鳥に知らせる。
それが「啐」です。

親鳥は、その合図に間髪を容れず、
外からくちばしで突いてカラを割ってやる。
これが「啄」。

「啐」と「啄」のタイミングがずれると
うまく孵化できないということです。

人と言葉との出会いも、これと同じだと思います。
いくらすばらしい言葉に出会っても、
自分の心の中に、その言葉を受けとめるだけの
内発するものがなければ、その言葉は
その人の中に芽生えていきません。


陶鋳力

日本には世界中の飲食物がある。
そして我々が食べても実際おいしいと思う。
西洋人にはこれができない。
他民族のものを食べると直(す)ぐ腹をこわす。

この点日本人の胃の腑(ふ)は
非常な包容力・消化力を持っている。
山鹿素行(やまがそこう)に言わすと
陶鋳(とうちゅう)力である。

陶鋳力とは消化力・包容力を
併(あわ)せた創造力をいう。
仏教が来れば仏教、儒教が来れば儒教と、
なんでも自由自在に消化してしまう。
時には腹下りも中毒もやるが、
いつの間にか日本化してしまう。


by 安岡 正篤

自分を責めよ

人間なにが悩みかというと、
自分が自分を知らざることである。
人を論じたり、
世を論じたりすることはやさしいが、
自分を論じ、自分を知るということは、
実はこれが一番大事であるにかかわらず、
なかなか難しいことである。
 
人間は、先(ま)ず自分を責むべきであって、
世の中や時代を責むべきではない。
世の中が悪い、時代が悪いというのならば、
そういう時世に対して、
一体自分はどれだけ役に立つのか、
それをどう解釈し、
それに対してどういう信念・情熱を持っているのか、
よく自分を責めるがよい。


___安岡 正篤___

自分の喜び

少ない人のためでよい
少ない人のためにしていることが
やがて多くの人のためになる

人の喜びが最後には自分の喜びになる


____天照の言葉より_____

脳の使い方

人間の脳というものは、
いくら使ってもくたびれないばかりでなく、
難しいことに使えば使うほど機能が優れてくる。

つまらないことに使っておると退化する。
だから子供はいくら早くてもよいから、
難しいことを遠慮なく教えるが宜(よろ)しい。


by 安岡 正篤

天照の言葉より

 「少ない人のためでもよい
  少ない人のためにしていることが
  やがて多くの人のためになる
  
  人の喜びが最後には
  自分の喜びとなる」


 「人として心をつかい 人に対して感謝をいたす
  また素直な心に対して神は心をつかう
  良いことは 人の心をいやすためにも大事である
  人の心を動かせるもの心である
  すべては自分の心しだい」


           ―――天照の言葉より―――

敬の一念

尊敬の念を持たないという人は、
小さな貧弱な自分を、
現状のままに化石化する人間です。
したがってわれわれ人間も
敬の一念を起こすに至って、
初めてその生命は進展の一歩を
踏み出すと言ってよいでしょう。


by 森 信三

四つの誤り

今の世にはびこっている思想に、間違った思想が四種類ある。
 
第一は「ひ辞」〈偏った議論〉、
 
第二に「淫辞(いんじ)」〈でたらめの議論〉、
 
第三「邪(じゃ)辞」
〈胸に一物を持って言う邪<よこしま>な理屈〉、
 
第四「遁(とん)辞」〈責任回避の逃げ口上〉


by 孟子

見えざる知識は隠れたる宝の如く何等の用なし

新渡戸稲造博士の知人に、
万巻の書を読んでいる読書家がいた。
とても尊敬されていたが、
何も書かず何も語らず死んでしまい、
新渡戸さんは残念がった。

そんな例に対する反省があって、
新渡戸さん自身は不似合いな
通俗雑誌にまで連載して人生観や処世訓を述べた。
自分の知識を使おうという強い意志があったのである。


by 渡部 昇一

今日の言葉

「やらされている100発より やる気の1発」

by イチロー選手

夢を持ち、実現することが、助けてくれた人に対する恩返し
  

by 岸川 美好(歌手) 
 
神道の本質は清く赤き心
  
by 山折 哲雄(白鳳女子短期大学学長)  

相手のことを先に考えていける人は成長が早い  

by 平 辰(大庄社長)  

すべてのものはうつりゆく おこたらずつとめよ
  
by 釈迦  

違いを受け容れると、すごく豊かになれる  

by バイマーヤンジン(チベット声楽家)  

まず両親が神仏ご先祖に手を合わせて感謝すること  

by 葉室 頼昭(春日大使宮司)  

悟るということはいかなる場合でも平気で生きること
  
by 正岡 子規(俳人)  

「人になるのに間がある」のが人間。
自分がわかるには時間がかかる
  

by 石川 浩英(オイスカー色研修農場長)  2009年03月10日(火曜日)

朝の読書が教育を救う  

by 栗原 勝(越谷私立南中校長)  )

汗は出し惜しみしない。しかし、流した汗の安売りはしない  
by 飯田 亮(セコム会長)  

働くことの意味

いかに生きるかということをいつも申すが
人間はつい自分のことを先に思い
働くことの意味は皆の者は知らぬゆえ

働くと申すのは人のことをいたし
周りのことをしたあと 自分に与えられるため
貧しくとも必ずあとに与えられる

あとにいただく幸せは ありがたさが違う
理屈ではない ありがたさなのだ
どういうことかと申せば
先に人に与えたことによる
もらった人の心までもらえるのだ

いいことは、まず人にせよ


「いま天照が人類に送るメッセージ」より

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プロフィール

矢野 一成

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

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