日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

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一道を行く


    何に命を賭けるか。
    それが男の生き方だと、ぼくはいうんです。

    女の人は子供を育てるのがあるから、
    女の人にはいわんけども、
    男は何に命を賭けるか。

    マイホームは男の命の賭け方とちがうんや、と。
    ぼくはマイホームなんていうのは大嫌い。
    男はもっと大きな一つの天地、宇宙の心をわが心として
    もっというなら、宇宙のため、地球のため、
    人類のためというような、
    外の世界の幸せ、外の世界のために
    命を賭けるというのが男の命。

    そのために男というものがある。
    これは僕の持論です。



by 坂村 真民
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わずらわしいことを避けてはだめ

貝原益軒が

「煩を厭うは是れ人の大病である」
とその随筆集『慎思録』に書いております。



わずらわしいことを避けて、
なるべく簡単にしようとするのは人間の大病であって、
そのために人事に関する問題が駄目になり、
事業が成功しません。

どんなにわずらわしい事が多くても、
すべて自分のことは自分でやらなければなりません。

つねに前進

   すべて
   とどまると
   くさる
   このおそろしさを
   知ろう
   つねに前進
   つねに一歩
   空也は左足を出し  
   一遍は右足を出している
   あの姿を
   拝してゆこう

タンポポ魂

   踏みにじられても 
   食いちぎられても
   死にもしない
   枯れもしない
   その根強さ
   そしてつねに
   太陽に向かって咲く
   その明るさ
   わたしはそれを
   私の魂とする

一日を振り返る

その日発した言葉が、

果たして自分自身の向上に役立ったか

あるいは、その日行ったことがらが

果たして世の中の発展に役立ったかを

一日の終わりに振り返ってみるとよい

そうすれば自分にたりないことや

自分にやるべきことに、はっと気づくものである



呻吟語

病は口から入る

    いいですか?
    食事でも、甘過ぎは糖尿病、辛過ぎは高血圧。
    あんまり噛まない、これ、胃を悪くします。
    タバコだって大麻だってみんな口から入る。
    1度覚えたらやめられないと分かっているのに、
    美しい女性でもそんなことをしている。
    因果応報ですよ。

    それと「口は禍の門」といって、
    人間は必ず自分で言ったとおりになります。

    人間の言葉というのは、その人の人格や思想や体験を、
    みんな丸出しにしてこの口から出てくる。
   「私は80歳まで生きないわ」と言ったらその通りに、
   「私なんかダメだ」と言ったら、ダメな人間になる。

    言葉は大事です。



by 100歳の現役牧師・大嶋常治さん

修学

一日学問千載宝

百年富貴一朝塵

一書恩徳勝萬玉

一言教訓重千金




by 夢窓踈石


わずか一日の学問であっても
自分の身につけば、永遠の宝となって残るが、

逆に百年もの長い年月を経て蓄えられた大きな財産でも
学問と違ってわずかの間に灰塵に帰すということがある。

意義ある一冊の本から受ける恩徳というものは
多くの宝石よりも貴重なものであり
師の一言の教訓の貴重さは非常に高価な千金に値するものである

段階に応じて道を説く

『老子』には次の言葉があります。


  上士(じょうし)、道を聞けば、勤めて之を行う。

  中士(ちゅうし)、道を聞けば、在るが若(ごと)く、亡きが如し。

  下士(か  し)、道を聞けば、大いに之を笑う



上士は道を聞くと「ああ、そうか」と素直に受け止める。
中士は「いやぁ、あるようにも思うが、ないようにも思う」と。
下士は「そんなものあるか」と大いに笑うというわけです。

分からぬ者にいくら道を説いても、これは豚に真珠です。
受け入れない場合は話さないほうがよい。

受け入れる段階に応じて道を説きながら引き上げていく。

これが教育者のあるべき姿勢といえるかもしれません。

与えた恩は忘れ、受けた恩は忘れない

人に与えた恩は忘れてしまうのがよい

しかし、かけた迷惑を忘れてはいけない

人から受けた恩は忘れてはならない

しかし、受けた恨みは忘れてしまうべきだ



菜根譚

功なり名を遂げて身退くは男の花道なり

 出処進退で男の価値は決まる。


「功なり名を遂げて身退くは天の道なり」とは老子の言葉である。
大自然には法則というものがある。
春は春のなすべきことを終えれば、その地位を夏にゆずり、
夏はその役割を果たすと秋にゆずる。
同じように人間にも道あり。
功なり名を遂げたら、いつまでも綿々とその地位にしがみつかないで、
次にゆずるのが人として立派なことだ、
との意味である。こういう人を“出来た人”というのである。

 
にもかかわらず、世の中には出世すればするほど、
その地位にしがみつき、すでに“老害”と呼ばれ、
組織の弊害になっているのも気がつかず、
会長とか相談役とか最高顧問とかの肩書きをつけ、
組織そのものを衰退させる原因となっている
経営者がいかに多いことか。
社長の上にこうした「エセ権威者」がいる会社ほど
保守的で進歩のない会社とみなすべきである。

 そうした中にあって伊庭貞剛という人は、
会社に対する貢献もさることながら、
先の言葉の、「天の道」を「男の花道」に変え、
その引き際の見事さは名だたる経営者の中でも
ピカ一だったといってよい。

貞剛自身も、「経営者がもっとも大事なことは
後継者を選ぶことである。
さらに大事なことは、退く時期を選ぶことである」
なる言葉を残しているが、
要するに、出処進退、とくに「退」をどう計らうか、
経営者の人格はここで決まるのである。

伊庭貞剛といっても、
いまや知らない人のほうが多いだろう。
この人は今日の住友財閥の基礎を築いた
大総帥・広瀬宰平のあとを受けて、
二代目の住友総理事となった人である。

だが貞剛が総理事として活躍した時期は、
明治三十三年(一九〇〇)から三十七年(一九〇四)にかけての
わずか四年半にすぎなかった。
ところが、その四年有余の間に貞剛は、
住友銀行をつくり、日本製銅を買収して住友銅場を設立し、
日本鋳銅所を買収して、住友鋳銅所を開設するなど、
いわゆる“住友三本柱”といわれる
銀行、銅山、金属工業の基礎をかためて、
それまでの単なる富豪から財閥への道を敷いた人だったのだ。

しかも貞剛は、居合抜きの名人で、
その剣の修行から東洋思想や禅の奥義を学び取り、
「高徳の士」と称された。
いまなお住友マンたちにかぎりなく敬愛され、
守銭奴的財界人が跋扈するこの世界にあって、
めずらしいほどの清廉潔白な人物だったのである。

それほどの人物だっただけに、
彼は一片の私欲もなく、ましてや地位や名誉に対する未練もなく、
自分の役目が終わると、さっさと辞表を出し、
練袂(れんぺい)辞職する部下を振り切って、
五十七歳で隠棲してしまうのである。




伊庭貞剛 いばさだのり(一八四七~一九二六)

実業家。近江国の人。叔父の住友家総理事広瀬宰平の招きにより、
司法官から転じて住友に入る。別子鉱業所支配人を経て第二代総理事となる。

書斎

人間にはどうしてもあるスペース、
空間というものが必要だ。

われわれが生活するのにどうしても必要な
空間・余裕──こういう環境をバイオトープ(biotope)と言う。

これはちょっと考えればわかることであって、
たとえばお互いに家を成すのに、
どうしても主人には書斎というものが要(い)る。

家族といえども、それから煩(わずら)わされない
主人公の絶対の空間──バイオトープが要る。


私どもがいつも家族と一緒になって飲んだり食ったり、
テレビを見たり雑談をしたりなどしていたら、
この亭主──主人公は、すぐにダメになる。
そういう人は、きわめて通俗・低級な人間になってしまう。
 
特に何か精神生活・人格生活を持つ者には、
どうしても周囲から乱されない「斎」というものが必要だ。

書斎の斎の字は、そういう意味を持っている




『安岡正篤 一日一言』(致知出版社刊)

ませ

(助動)
〔丁寧の助動詞「ます」の命令形〕
(1)「いらっしゃる」「おっしゃる」「くださる」「なさる」「申す」「召す」などの
動詞の連用形に付いて、
相手に対して、その動作をするようにという要求を、
丁寧の気持ちを含めて言い表す。

「くれぐれも御自愛ください〈ませ〉」「十分お気をつけなさい〈ませ〉」

(2)挨拶(あいさつ)の語句に用いて、語調を丁寧にする。
「お帰りなさい〈ませ〉」
〔(2)は、元来、「よくお帰りなさいました」
のような言い方の省略した形「お帰りなさい」を、
命令の言い方と混同して、
それに「ます」の命令形「ませ」を付けて、
丁寧な気持ちを添えようとしたところからできたもの〕→まし(助動)
→ます(助動)

だからませをつけますと敬語というより、丁寧語になると思われます。

感謝

ありがとうという感謝の気持ちがあれば、

その人は必ず幸福になる
  


by 境野 勝悟(作家) 


神仏は尊し、神仏をたのまず  

by 宮本 武蔵 


金儲けだけの会社なら、つぶしてもいい  

by 伊庭 貞剛(元住友総理事) 



永遠に走る楽しさを伝えたい・・・高橋尚子

上に立つ者の心得

上に立つ者は才よりも
     徳を重んじなければならない。

     そして自身も、地位が上がれば上がるほど
     徳が一層重要になってくる。


   司馬光(中国の儒学者)
              

「小人は、有能であっても邪な目的のために
 その能力を使う可能性が高いという点で弊害が多いが、
 愚人はその才もないのだからデメリットは少ないというんです」

        

この言葉を聞いて思い出したのは、
京セラ名誉会長・稲盛和夫氏が説いた、

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

という方程式です。

プラスとマイナスのかけ算はマイナスになってしまいます。
それと同様に、もし考え方がマイナスであれば、
熱意や能力が大きければ大きいほど
人生や社会を狂わせる結果になってしまいます。



by 荒井 桂


折しも日本はこれから衆議院選挙。
日本の将来を背負う政治家が、
ただエネルギーが強いだけの小人ばかりでは困ります。

混迷の日本を正しい方向に導いてくれる
志高い豊かな徳をお持ちになった、君子の誕生を願ってやみません。

刺激

最近の人はよく「刺激が欲しいんです」とか
     「刺激がない」とか言いますが、
     何言ってるんだって思いますね。

     刺激っていうのは、自分で火をつけて
     自分を燃やさないと、見えないし感じられない。
     生きてたら、刺激なんて一杯あるじゃないですか。



増浦行人(伊勢神宮、出雲大社の遷宮撮影に挑む写真家)

つきをもたらす5つの条件

やりたいこと、楽しいことをやる。

自信のあることはやっていい。

自分だけでなく世の中のためになることならやる。

責任のとれることならやる。

恨まれることはしない。

松陰先生の教育の3原則

一、志をきちんと持つこと

一、気迫を持った生き方をすること

一、幅広い知識を持つこと


3年目の転機

■「新人ながら凄い男だ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

静岡県の富士山の麓に「地獄の訓練」で
知られる管理者養成学校があります。
ここでは13日間の合宿生活を通して
厳しいビジネスマン生活を乗り切る知恵を身につける
「地獄の訓練」以外にも、管理者やビジネスマンとしての
心得を学ぶ様々な訓練やセミナーが開催され、
自分を高めようとする方々が全国から集まってこられます。

私がこの会社に営業マンとして入ったのは5年前、
38歳の時でした。
営業の仕事は、企業のトップ、
あるいは人事担当者とアポイントを取り、
直接お会いして、社員様の派遣をお勧めするところから始まります。
多くの新人がそうであるように、
駆け出しの頃は契約をいただくどころか、
お会いすることも容易ではありません。
私もまったく実績が出せず、毎日落ち込んでばかりいました。

ところが、ありがたいことに半年ほどたった時、
大きな契約を相次いで成立させることができたのです。
好調な時期はその後も続き、
社内でも「新人ながら凄い男だ」と一目置かれるようになりました。

いつの間にか傲慢になっていたのだと思います。
見込み客をつくることをおろそかにしていたツケが回ってきて、
入社2年目の後半から数字がジリ貧になり、
3年目にはほとんど契約が取れなくなってしまったのです。

日々コツコツと営業努力を続ける仲間には大きな差をつけられ、
部門長からは「残念だが、このままだと解雇せざるを得ない」
と通告されるまでになりました。



■解雇通告、愛車の盗難
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

私に1つの転機が訪れたのは、そういう時でした。
それは仕事とはまったく別のかたちで訪れました。
ある朝、自宅のガレージに停めていた車がないことに気づき、
あわてて警察に連絡すると、
夜のうちに誰かに盗まれたことが分かったのです。
まだ買って間もない車でした。

解雇通告に愛車の盗難と、普通に考えたら
自分の不運を嘆いても不思議ではありません。
しかし、この時私は自分でも考えられないようなことを
妻に話したのです。

「こう考えよう。車を盗まれたことにありがとうと感謝して、
 この事実を受け止めようよ。
 これは神谷家の悪い因縁を一緒に
 持っていってくれたものに違いない。
 だから、誰かにこのことを聞かれても
『嫌な思いをした』とか『腹が立つ』とか絶対に言わないようにしよう」

 この言葉を聞いて、妻はきょとんとした顔をしていました。
 それもそのはずです。
 その頃の私は解雇寸前の絶望感から自暴自棄になり、
 不安や焦り、不満の気持ちばかりを口にしていたからです。

 数字ばかりを追いかけ、
 感謝の欠片(かけら)すらなかった私がこの時、
 なぜこのようなことを言ったのか、いまでも分かりません。
 あるいはギリギリの精神状態の中で、
 何かが弾けたのでしょうか。
 周囲の状況が変わり始めたのもこの頃からでした。



■神様からのご褒美
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 私は自分が親兄弟や親戚、友人をはじめ、
 縁のあった人に感謝すらしたことのない
 人間だと気づきました。
 そこで営業の前後にはお客様の幸せを願い、
 心の中で「ありがとうございます」という
 感謝の気持ちを表すことにしたのです。

 厳しい言葉で断るお客様がいらっしゃっても、
 それはもっといいお客様と出会うための
 天の計らいだろうと感謝し、
 ありのままを受け入れることにしました。

 社内での仕事のやり方も変わりました。
 崖っぷちにあった私は、残りわずかの在職期間なら、
 せめて世話になった職場の仲間に恩返しをと、
 皆の手助けを一所懸命にしようと考えました。

 荷物の持ち運びや片づけに始まり、
 求めに応じて仲間の営業の手伝いも進んでやりました。
 研修後のフォローアップのために
 遠方まで出張に行ったりするので、
 自分の営業時間は削られていきます。

 それでも、どうせ俺は駄目な営業マンと思っていましたから、
 仲間に奉仕することだけに力を注いでいたのです。
 ところが、自分を忘れて皆のために頑張っていると
 おもしろい現象が起き始めました。

 いままで疎遠だったお客様、断り続けられていたお客様から
 連絡が入るようになり、次々に契約が成立していったのです。
 ふたを開けると私は僅か3か月間で
 年間の目標を上回る実績を出していました。

 1件、2件の契約なら偶然で片づけられるでしょう。
 しかしこれといった営業努力もなしに
 常識では考えられない実績が出せたのは、
 人智を越えたものの働き以外に考えられません。

「目の前の頼まれごとを引き受け続けていると、
 神様からご褒美をいただける」という
 心学研究家・小林正観さんの言葉を知ったのはこの頃でした。
 私がやっていたことはまさに頼まれごとを引き受けることであり、
 そのことで運が開かれると知って、
 大きな自信を得た思いでした。

 それまでの私は、営業とはお客様を
 自力で口説き落とすものだと思っていました。
 しかし、自分なりの営業を続ける中で、
 誠心誠意目の前の人を大切にし、
 感謝の気持ちで接していったら
 必要な時に必要なお客様に出会える、
 という揺るぎのない信念が確立されていきました。

 私は押しの強い営業マンではありませんし、
 目標を必死に追いかけるタイプでもありません。
 私が考えているのは目の前の
 お客様や出来事を大切にすることです。
 それでも常に営業成績はトップクラスです。
 なぜそうなるのかは自分でも分かりませんが、
 そこに宇宙の不思議な働きを感じるのです。



        神谷正光(かみや・まさみつ=社員教育研究所社員)

             

苦境を脱するには

  苦境を脱するには、まず発想の転換がいります。
  そしてもう1つ、なんとかしなければいけないという切迫感。
  この2つがセットになって、
  初めてハンディを個性として生かせるのだと思います。
  そしてこの切迫感というのは、
  自らが自らを追い込んでいかなければダメなんですね


        柿沼博彦(JR北海道副社長)

宋名臣言行録(そうめいしんげんこうろく)


宋の名君と名臣たちの日常の問答を収めた「宋名臣言行録」には、
多様な人間模様が事細かに描かれているので、
人間を見る目を養い、行動基準を磨くことができます。


例えば、人事についてのこんなエピソードがあります。
太宗の時代に宰相となった李?(りほう)という名臣が、
登用を願って訪ねてくる人と面談するときの話。

彼は、見込みがあると思った人物には厳しい顔つきと言葉で応対し、
一方、抜擢が内定している人物や、
役に立たないと判断した人物に対しては、
やわらかな物腰で対応したそうです。


その理由はなぜか?
彼はこう答えます。

 「賢人を登用するのは帝の仕事である。
  私が登用の求めに応じたとすれば、
  これは私恩を売ったことになる。
  だから私は厳しく拒否するのだ。
  
  その人物が帝によって用いられれば、
  その人は帝に恩を感じるようになるだろう。
 
  逆に、登用される見込みのない人物には希望がないのだから、
  優しい言葉をかけてやらなければ
  逆恨みされかねないではないか」と。

にんにくの四大薬効とそのメカニズム


人類永年の研究の結果わかってきた、その四大薬効をご紹介します。
にんにくには以下のような多彩な薬効があります。

1 抗がん効果(がん細胞を死滅させる働き)

2 血をさらさらにする(脳梗塞、心筋梗塞予防)

3 スタミナ増強(ビタミンB1の利用効率アップ)

4 殺菌効果 (胃がん、風邪、水虫に効果)

プロ

「目に見えてその成果が表れるようになるには、
相当の量をこなさければいけない。
でも大部分の人が途中で諦めてしまうんです」





     よく「人間だからミスはするもんだよ」
     と言う人がいますが、初めからそう思ってやる人は、
     必ずミスをするんです。

     基本的にプロというのは、
     ミスをしてはいけないんですよ。

     プロは自分のことを、人間だなんて思っちゃいけないんです。
     百回やっても、千回やっても絶対俺はちゃんとできる、
     という強い気持ちを持って臨んで初めてプロと言えるんです。




  王貞治(福岡ソフトバンクホークス球団会長)

転んだら何かを拾え

転んでしまったのは、しかたがありません
どうせ起き上がるのなら、何かをつかめるといいのでしょう
転んだからこそ、拾えるものもあるのではないでしょうか


幸せのヒントの言霊より

 『失敗の原因を素直に認識し、
  「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」   
  というところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人』 
                           松下幸之助

 『体験は、それがどんな種類のものであれ、
  必ず自分の人生の糧になると考える習慣を、
  私はいつも忘れないように身につけています』 日野原重明


 『失敗のうちで最大のものは、
  失敗を何一つ自覚しないことである』 カーライル

 『過って改めざる、これを過ちという』 孔子



よくないのは、失敗しても
 何も変わらない、何も学ばないことでしょう。
もっとよくないのは、一度の失敗で
 あきらめてしてしまうことではないでしょうか。

 『ある人は、自分はだめな人間だと感じてしりごみしてしまう。
  一方、ある人は、次々と失敗をくりかえしながら、
  大きく成長してゆく』 ヘンリー・C・リンク

 

成功体験は、自信を育て、自分を育てるでしょう。
失敗体験も、忍耐力を育て、
 また何かを学ぶことで、
自分を育てることができるでしょう。

失敗を怖れ過ぎずに、
 「いい経験をするつもりで」
「自分を育てるために」と
 チャレンジすることに意義が
あるのではないでしょうか。

我が道をゆく

『世の中の人は何とも云えばいへ
   わがなすことは われのみぞ知る』 



坂本龍馬


  『他人が笑おうが笑うまいが、
   自分の歌を歌えばいいんだよ』
 


岡本太郎


  『自ら反(かえり)みて縮(なお)くんば、
   千万人と雖(いえど)も、吾往(ゆ)かん』 



孟子

  

心中の賊


  山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し



      王陽明(中国、明代の儒学者)

師友

一、物識りよりも物分りが肝腎(かんじん)。

二、得(とく)なことよりも正しいこと。

三、財よりも信が大切。

四、退屈せず。仕事に身心をうちこもう。

五、くよくよせず。いつも笑を含んで。

六、書を読み、教を聞こう。

七、私事に捕われず、公義に尽そう。



 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

3つの運

  どういう人に恵まれるかという「人の運」。
  どういう時代にあるかという「時の運」。
  どういう場所にあるかという「地の運」。
  新しい歴史は、この3つの運が一致しないとつくれません


        柿沼博彦(「線路を走るバス」を開発したJR北海道副社長)

人物を評するは己を告白することだ。

深い人は何でもないことを深く解釈し、
詰らぬ人間は深いことを浅く解釈する。

心暗ければ世暗し、
心明るければ世明るし、
心深ければ世深し、
心浅ければ世浅し。


 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

人生とは言葉である

「人生とは言葉である。
 日頃どういう言葉を口にしているか。
 言葉で人生をとらえ、世界を観ているか。
 その言葉の量と質が人物を決定し、
 それにふさわしい運命を招来する。
 運命を拓く言葉の重さを知らなければならない」

辛苦に耐えた人の味

「『霜に打たれた柿の味、
 辛苦に耐えた人の味』──
 しみじみと胸に響く言葉である。
 軒端に吊るされた渋柿は冬の寒天にさらされ、
 霜に打たれることで何とも言えぬ美味に染まる。
 人間も同じである。
 辛苦に耐えることで人としての風味を増すのだ」

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プロフィール

矢野 一成

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

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