日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最低にして最高の道 

もう止(よ)さう。
    ちひさな利慾とちひさな不平と、
    ちひさなぐちとちひさな怒りと、
    さういふうるさいけちなものは、
    ああ、きれいにもう止さう。

    わたくし事のいざこざに、
    みにくい皺(しわ)を縦によせて
    この世を地獄に住むのは止さう。
    
    こそこそと裏から裏へ
    うす汚い企みをやるのは止さう。
    この世の抜駆けはもう止さう。
    
    さういふ事はともかく忘れて
    みんなと一緒に大きく生きよう。
    
    見えもかけ値もない裸のこころで
    らくらくと、のびのびと、
    あの空を仰いでわれらは生きよう。

    泣くも笑ふもみんなと一緒に
    最低にして最高の道をゆかう。


高村光太郎
スポンサーサイト

自分自身を変えることは誰にでも可能です。

    全世界を変えることはできませんが、
    自分自身を変えることは誰にでも可能です。

     すべての人間は、無限の可能性を有しています。
     大切なのはその力に気づくことです。

     そして、自分の内から湧き出てくる
     知恵と創造力を人類のために使うことだと考えています。



             ムハマド・ユヌス(グラミン銀行総裁)

歴史上の人物に共通するもの

情報力

②それを分析する判断力

③その先どう変わっていくかという先見力



私利私欲があったらだめですね
パブリックな精神を持っていることも大切ですね。

「守」「破」「離」 とは

受け継がれた物を守り

現代合わなくなった物を捨て去り

新しく、独自の工夫を加え、そして今までの型を越える

 

『守(しゅ)』『破(は)』『離(り)』とは 指導者から何かを学び始めてから、
ひとり立ちしていくまでに人は、『守』・『破』・『離』という順に段階を進んでいきます。


『守』  
最初の段階では、指導者の教えを守っていきます。
できるだけ多くの話を聞き、指導者の行動を見習って、
指導者の価値観をも自分のものにしていきます。
学ぶ人は、すべてを習得できたと感じるまでは、
指導者の指導の通りの行動をします。
そして、指導者が「疑問に対して自分で考えろ」と言うことが多くなったら、
次の段階に移っていきます。

『破』  
次の段階では、指導者の教えを守るだけではなく、破る行為をしてみます。
自分独自に工夫して、指導者の教えになかった方法を試してみます。
そして、うまくいけば、自分なりの発展を試みていきます。

『離』  
最後の段階では、指導者のもとから離れて、自分自身で学んだ内容を発展させていきます。

どの道にも必ず型というものがある。
そして、繰り返し繰り返し、型の稽古をしなければならない。
型は昔から代々受け継がれてきているが、
実は少しずつ工夫が加わって次第に良いものだけが残されてきている。
型は常に同じものではなく、変化している。
 
受け継いだものを守り、現代(いま)に合わなくなったものを捨て去り、
そこに新しく、独自の工夫を加え、それを繰り返す。そして今までの型を越える、
独自の世界(オリジナリティ)を創り出していく。

使 命

人間、いかなる誘惑を受けても、いかなる迫害を受けても、

最後に一つ為(な)さざるところがなければならぬ


チャンスは何回もない。

それを掴めるよう普段から努力するしかない

時代を切り開いてきた人の18の要素

① 決断力

② 実行力

③ 想像力

④ 直観力

⑤ 知力

⑥ 情報力

⑦ 統率力

⑧ 運

⑨ 体力

⑩ 明るさ

⑪ 使命感

⑫ 忍耐力

⑬ 敏捷性

⑭ 言語力

⑮ 交友力

⑯ 風度(この人が言うなら仕方がない)

⑰ 継承力

⑱ コーポレートアイデンティティー

すぐやる、必ず、できるまでやる

「物事を実現するか否かは、
 まずそれをやろうとした人が“出来る”と
 信じることから始まる。

 自ら“出来る”と信じたときに
 その仕事の半分は完了している」



<永守重信氏>

信じる通りになるのが人生であるということですね。
僕はこの言葉を自分で色紙に書いて、
目のつくところに置いています。

自分でこうなりたいと思っていることもなれないのに、
思わないことが実現するわけは絶対にないですから。
だから信じる通りになるのが人生ということですな。

しかし世の中の人はみんな信じない。
頭のいい人ほど先が見えるから信じませんね。
できるわけがないと思ってしまう。
だからむしろ鈍才のほうが教育しやすいですね。

心が変われば行動が変わる

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる


星陵高校副校長・野球部監督 山下智茂

世界のコバケン

「世界のコバケン」「炎のマエストロ」と親しまれ、
世界的な音楽活動を続ける指揮者・小林研一郎氏。
と対談された文学博士・鈴木秀子氏は言います。

「皆さんが先生のことを『コバケン、コバケン』と、
まるで友人を呼ぶように慕っているのも、
先生が皆と同列の目線に立ち、
謙虚さを貫いていらっしゃるからなのではありませんか。

 決して威圧するのではなく、
 一人ひとり違うよさを持っていることを認め、
 それを引き出して磨いていく小林先生のような姿勢が、
 これからの時代、人を育てる上では
 とても大切ではないかと思います」


人に光を当てることで自らも輝く。
小林氏の生き方はそのことを私たちに教えてくれます。

 『馴れ』 

 もっとも恐ろしいのは、この馴れ。
    暁天祈願も、彼岸の祈りも、
    馴れたら、もうおしまい。
    初心忘るべからずというのも、
    この馴れの恐ろしさを言っているのである。

    ものを作る者に一番の危険は、
    この馴れである。
    
    「湯之盤の銘に曰く日に新たに
     日日に新たに又日に新たなり」



大学

仕事

     仕事の「仕」にも「事」にも、
仕えるという意味があります。

     仕事はするのではなく、させてもらうもの。
     仕え切る心で臨まなければ、
     いつまでも自分が何者かは見えてきません。


   越智直正(タビオ会長)

いまこの国を思う

    かつて 日本人は 清らかで美しかった
    かつて 日本人は 親切でこころ豊かだった
    アジアでの国の誰にでも 
    自分のことのように 一生懸命つくしてくれた

    何千万人もの 人の中には
    少しは 変な人もいたし おこりんぼや 
    わがままな人もいた
    自分の考えを おしつけて 
    いばってばかりいる人だって 
    いなかったわけじゃない
   
    でも その頃の日本人は
    そんな少しの 嫌なことや 不愉快さを越えて
    おおらかで まじめで 希望に満ちて明るかった
  
    戦後の日本人は 自分たち日本人のことを
    悪者だと思い込まされた
    学校でも ジャーナリズムも 
    そうだとしか教えないから
    まじめに 自分たちの父祖や先輩は
    悪いことばかりした残酷無情な
    ひどい人たちだったと 思っているようだ

    だから アジアの国に行ったら
    ひたすら ペコペコあやまって
    私たちはそんなことはいたしませんと
    言えばよいと思っている

    そのくせ 経済力がついてきて
    技術が向上してくると 自分の国や自分までが
    えらいと思うようになってきて
    うわべや 口先では 済まなかったといいながら
    ひとりよがりの 自分本位の えらそうな態度をする
    そんな 今の日本人が 心配だ
    
    本当にどうなっちまったんだろう?
    日本人は そんなはずじゃなかったのに
    本当の日本人を知っているわたしたちは
    今は いつも 歯がゆくて くやしい思いをする

    自分のことや 自分の会社の利益のことばかり考えて
    こせこせと 身勝手な行動ばかりしている
    ヒョロヒョロの日本人は
    これが本当の日本人なのだろうか

    自分たちだけで 集まっては
    自分たちだけの 楽しみや
    ぜいたくに ふけりながら 
    自分がお世話になって住んでいる
    自分の会社が仕事をしている
    その国と 国民のことを さげすんだ目でみたり 
    バカにしたりする

    こんな ひとたちと
    本当に仲よくしてゆけるだろうか
    どうして どうして 日本人は
    こんなになってしまったんだ



ノンチック氏の日本への詩

今に生きる

過去と未来に心を奪われることなく、
目の前にある現実だけに生きていけば
苦労は三分の一に減る

才能の差は小さいが、

努力の差は大きい。
        
継続の差はもっと大きい。

経とは、たて糸のことである
道という意味もある
すなわち、時代や場所が違っても
変わることなく通用する
原理のことを『経』という
その不変の道、原理を営み、実践していくこと
それが経営の本義である


経営は会社だけのものではない
私たちが自分を創り
自らの人生を経営しなければならない



by 藤尾 秀昭

あとからくる者のために

     あとからくる者のために
     苦労するのだ
     我慢するのだ
     田を耕し種を用意しておくのだ
     あとからくる者のために
     しんみんよお前は
     詩を書いておくのだ
     あとからくる者のために
     山を川を海をきれいにしておくのだ
     ああ後からくる者のために
     みなそれぞれの力を傾けるのだ
     あとからあとから続いてくる
     あの可愛いい者たちのために
     未来を受け継ぐ者たちのために
     みな夫々(それぞれ)自分で出来る何かをしてゆくのだ



by  坂村 真民

知るということ

自分で見て確かめ、考えて本当に知ったことを『知る』という

そうではなくて、世間一般の常識や情報に従っただけで

自分ではっきり考え抜いたわけではない

知識は知るとは言わない

この二つを厳しく吟味することが『知る』ということなのだ



論語為政第二

準備、実行、後始末

私はね、人間というのは

「準備、実行、後始末」

が大事だと言っているんです。

物事を行うということは、
すべて「準備、実行、後始末」なんです。

ところが、後始末をできる大人が、いまは皆無ですね。
そういうところがら、
子どもたちの大人に対する疑問や
反抗心が起きていると私は思うんです。

(桜井氏が主宰する雀鬼会では)麻雀に限らず、
例えば会の催しで皆で海なんかへ行くと、
私を含めて全員が、荷物だとかをパパパッと整理して帰っていく。
皆でソフトボールをやるときなんかも、
後始末は必ずきちんとやります。


グラウンドを管理されているおじいさんからあるとき、

「俺はここで40年もグラウンドを見てきたけど、
お前たちは何なんだ。
 こんなに俺が後で何もしなくていいようにして
 帰っていくところは初めてだ。
 来たときよりきれいになっているよ」

と言われたことがあるんです。

別に私が、「掃除をしっかりしろ」とか
言ってるわけじゃないんですが、
日ごろから麻雀で

「準備、実行、後始末」

の観念を教えていますから、
それがどこに行っても出るんです。

「準備、実行、後始末」というのはワンクールです。
ワンクールができるということは、
簡単に言えば、しっかりしている、
ちゃんとしているということじゃないですか。



雀鬼・桜井章一氏

3つの幸せ

人生をよくする「3つの幸せ」について

  
   1つ目は、「してもらう幸せ」
   2つ目は、「できるようになる幸せ」

   3つ目は、これが一番大事なことで、
   この幸せを感じるようになると、
   どんどん人生はよくなっていくと語られています。

   さて、あなたは3つ目にはどんな幸せが入ると
   お考えになりますか?


   
答えは 『あとからくる君たちへ伝えたいこと』(鍵山秀三郎・著)
を手に取って、ご確認ください。

いま成功する経営者の特徴


1)時流を皮膚感覚として把握できる

2)直感力

3)単純

4)素直

5)肯定的

6)褒め上手

7)自由

8)自他同然

9)乱れない脳波

10)イメージ力

11)確信力

12)「宇宙の理」を知る



by 古村 豊治

「忙人(ぼうじん)の心身摂用(せつよう)法」

 第一 心中常に喜神を含むこと
 第二 心中絶えず感謝の念を含むこと
 第三 常に陰徳を志すこと

松原泰道先生の3つの教え

一、今という時は二度と帰ってこない。(厳粛)・・・ありがとうございます。

一、お陰様です。(敬虔)・・・ご恩返しが済んでいなくて「すみません」

一、巡り合うこと。(邂逅)・・・巡り合いの有り難さは拝むしかない



by  松原 泰道

二宮 金次郎

一、柴刈り縄ない草鞋をつくり、
            親の手を助け弟を世話し、
   兄弟仲良く孝行つくす
            手本は二宮金次郎

二、骨身惜しまず仕事にはげみ、
            夜なべ済まして手習読書
   せわしい中にもたゆまず学ぶ、
            手本は二宮金次郎   

三、家業大事に費をはぶき、
            少しの物も粗末にせず、
   遂には身を立て人をもすくう、
            手本は二宮金次郎     



境野 勝悟「二宮 尊徳」より

はがき道

出会いは縁を結ぶようにとの天のはからい
    のようですが、その縁を大きく深くするのも
    私達ひとりひとりのつとめのようです。
    出会いの後にあなたから一枚のハガキが
    届けられるほど嬉しくゆたかな気分に
    なれることはないです。
    その小さな紙片の中から、大きな夢が
    はじまるのでしょうか。
    したがってハガキは小さな紙片に
    大きな夢を乗せて伝える道具だとも言えます。


  
    
ハガキを書いていますと、書いているという
    段階から「書かせていただいている」という
    世界に進むようです。
    人様に書かせていただいていると解った時から
    思いもしない人生になるようです。
    “さとり”とは心のありようが自分中心から
    他人中心になるところから生じると
    教えられましたが、まさに「複写ハガキ」も
    同じ書いているという初歩の段階から、
    書かせていただいていることに
    気づきだしてからが、面白くありがたい
    感謝の世界で遊べるようです。



坂田 道信

積小為大

『大事をなさんと欲せば、小なる事をおこたらが勤むべし。
   小つもりて大となればなり』 



二宮尊徳


 『小さい仕事に分割すれば、
   特別にむずかしいことは何もない』 



クロック

  『人生には難しそうに思えることがたくさんある。
   だが、大半は簡単なことの積み重ねでできる』
 


本多時生

  『今自分にできること。頑張ればできそうなこと。
   そういうことを積み重ねていかないと、
   遠くの大きな目標は近づいてこない』 



イチロー

知恵は実践で身につく

実際の問題にぶつかってみないと

自分の能力などたかがしれていることに気がつかない

問題にぶつかるたびに

知識が増え能力が磨かれいくのである

実際に体験を生んでいない人は

ただ理屈を説いているにすぎない



呻吟語

資質

「どっしりと落ち着いて深みがあるのは、

人間として第一等の資質である。

物事にこだわらず、大きな器量を持っているのは、

第二等の資質である。

頭がよくて才能に溢れ、さらに雄弁であっても、

それはたかだか第三等の資質に過ぎない」


           
(『呻吟語』/祐木亜子訳)より

縁尋機妙 多逢聖因

 良い縁がさらに良い縁を尋ねて
 発展していく様は
 誠に妙(たえ)なるものがある──

 これを縁尋機妙(えんじんきみょう)という。
 また、いい人に交わっていると
 良い結果に恵まれる
 ──これを多逢聖因(たほうしょういん)という。


 人間はできるだけいい機会、
 いい場所、いい人、いい書物に
 会うことを考えなければならない。

4つの「真」を身につける

真心・・・気持ちがあちこちに散らばらないように

真口・・・無駄口をたたかない

真耳・・・怪しい話を聞かない

真眼・・・誤った見識を持たないこと


呻吟語

人と争わない五原則

資産を蓄えている人とは、富を争わない

功名を求める人とは、地位を争わない

うわべを飾る人とは、名声を争わない

奢り高ぶっている人とは、礼節を争わない

感情的な人とは、是非を争わない



呻吟語

PageTopNext>>

プロフィール

矢野 一成

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

最新記事
最新コメント

月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。