日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

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呼吸

吸う息では

笑えない

人生の

明るさとは

吐きだすこと

から生まれる




石川 洋
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窓と鏡

成功を収めたときは窓の外を見て、

成功の要因を見つけ出す。

逆に失敗をしたときは

鏡を見て

自分に責任があると考える。

笑顔

きっと笑顔が幸せ呼ぶと、

頭では分かっていても、

心では、なかなか分からない人が、

多いんじゃないのかな?

心が開いて、心の目で、

周りを見渡してごらん、

きっと、小さな幸せの芽が、

見つかるよ。・・・・




本田美奈子さん

人に嫌われぬための五箇条

一、初対面に無心で接すること  
  有能な人間ほど、とかく慢心や偏見があり、
  どうしても有心で接する、これはいけない。
 
一、批評癖を直し、悪口屋にならぬこと
 
一、努めて、人の美点・良所を見ること 
 
一、世の中に隠れて案外善(よ)いことが
  行われているのに平生(へいぜい)注意すること

一、好悪を問わず、人に誠を尽くすこと。




 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

「あるがまま」と「わがまま」

『あるがまま』というのは
自分もあるがままにするが
相手もあるがままに受け入れること

『わがまま』とは
自分はあるがままにやるが
相手のあるがままは受け入れないこと



足立 幸子さん(コズミックアーティスト)

自分の魂にうそをついたら、いい人生は送れない

  『人は自分の体質や情緒の方向によって、
   自分にふさわしい生き方を選び、
   それがまちがっていたと気づけば
   何度でもやり直せばいいのである』 



瀬戸内寂聴


  

  『自分自身が何をしたいのかを、忘れてはいけません』 


イチロー




  『おまえさんな いま一体何が一番欲しい
   あれもあれもじゃだめだよ
   いのちがけでほしいものを
   ただ一ツに的をしぼって言ってみな』 



相田みつを

人の長所が見えるようにならねば成長はない

言葉で表すのは形の巧みさではなく

心の巧みさである

心から自然に出る生の言葉が尊い


物知りになるのではなく

物の道理をよく弁え

物事を全体として見極めることである



知識よりも知恵である



平澤 興

歴史に学ぶ

友に求めて足らざれば天下に求む

天下に求めて足らざれば古人に求めよ



山田 方谷

3つの見方

コップに水が入っているとき、3つの見方がある

①『半分しか入っていないじゃないか』・・・不愉快だ

②『半分も入っている』・・・楽しい・幸せ

③『誰かが半分残していって下さった』・・・有り難い



しかし、宇宙的事実は「水が半分入っているという」事実だけである

指導者の役割

僕は練習中、一切椅子に座らないし、
携帯電話も持たないんです。
人間には「できた!」という瞬間がある。

その時、「よし、できたやないか!」と監督が
言ってやったら、その選手は自信を持って
一歩前に進むと思うのです。


その時、僕が携帯で電話をしていたり、
どっかよそ見をしていたら、
その「できた!」という瞬間を見逃してしまうかもしれない。

半年後にそのタイミングがめぐってくる保証はないし、
怪我をしてバレーを辞めてしまうかもしれないと思うと、
そんなことはできない。


一人ひとりの伸びるスピードや進む距離は違うものですが、
たとえ少しでも選手が「できた!」と思った瞬間に、
「よし!」と言って、「それはすごいことなんだよ」と
自信を持たせてあげる。


それが指導者だと思います。



      全日本バレーボール監督・柳本晶一氏

凡庸な人

『凡庸な人間は注意散漫に眺め、
         聞くとはなしに聞く、感じることもなく触れ、
         味わうことなく食べ、体を意識せずに動き、
         香りに気づくことなく呼吸し、考えずに歩いている』

         

レオナルド・ダ・ヴィンチ


『見えていても見ない、聞こえていても聞かない、
   食べ物をつめこむだけで味わいもしない、
   雨上がりの土の湿ったにおいに気づかない、
   人と交わっても伝え合うべき気持ちがわからない──
   心当たりがあるのでは?
   これらをひっくるめて、無関心といいます』
 


ジョン・カバット・ジン


  『心ここに在らざれば、視れども見えず、
   聴けども聞こえず、食らえどもその味を知らず』 



「大学」

夢を描くのが好きな人

夢を描くのが好きな人は、
初めは夢だと思っていたものが
   目標に変わった瞬間に、もう次の夢を抱いている。

   そして夢を諦めずに追いかけていくということは、
   逆境を自らつくり続けることなんですね。




           伊藤俊彦(ジェイラップ社長)

スイッチ・オンの生き方

  よい遺伝子をオンにするために
  強調しておきたい知恵の一つには、
  何かに取り組むとき、それがプラスかマイナスか、
  できるかできないか、効果的かどうか
  などといった評価は後回しにして、
  とにかくやってみるということです。
  挑戦することを先送りしていては、
  決して大成できません。
  完璧な見通しなど絶対にないのですから、
  まず頭の中で考えるより先に
  「やってみる」ことが大切なのです。


  人の心は「他人のため」に献身的に努力しているとき、
  理想的な状態で働きます。
  そのとき、よい遺伝子がオンになります。
  だから、他人のために何かをするほど、
  自分に役立つことはありません。
  自分の心を充実させたかったら、
  人の心を充実させてあげること、
  自分が成功したかったら、人の成功を心から望むこと。
  そういう生き方をすればいいのです。



村上 和雄

大きく生きる

小さなことにはこだわらず

大きく生きる

知識にとらわれないで

大きく生きる

それができるようになると

知恵がどんどん湧いてくる



松下 幸之助

心のスイッチ

人間の目は ふしぎな 目

見ようという心がなかったら 見ていても見えない

人間の耳はふしぎな耳

聞こうという心がなかったら 

聞いていても 聞こえない


頭も そうだ

はじめからよい頭 悪い頭の区別があるのではないようだ

「よしやるぞ!」と

心のスイッチがはいると

頭も

すばらしい はたらきを しはじめる


心のスイッチが 人間を

つまらなくもし すばらしくもしていく

電灯のスイッチが

家の中を明るくもし 暗くもするように




東井 義雄

生きた学問

 すべて学問というものは、
 根から養分を吸収して、幹が出て、枝が伸びて、
 それが分かれて小枝、その先端に葉がつき実がなる。

 そしてそれが又落ちて、肥料になって、新しく芽を吹いてゆく、
 というように自然に伸びてゆくべきもの。

 自然に伸びていって、それが分裂せずに
 自ら一つの体系をなしてゆく。
 これでなければ本当の学問ではない。

 われわれは先(ま)ず
 『大学』から始まって、四書五経を教わった。
 それがある年齢に達した頃に、
 自分から面白いなあ、なる程なあと考えるようになる。

 最初は与えられたものだが、
 だんだんそれが生命化して来て、
 よし、一つ儒教を勉強してみよう
 と今度は自発的に読み出す。
 
 孔子の伝記をやるうちに
 どうしても孟子をやらねばいかぬ。

 今度は荀子(じゅんし)をやらねば気が済まぬ、
 というようにだんだん枝葉に分かれて来る。

 そうすると孫子・呉子(ごし)・韓非子(かんぴし)
 などというものまで関連して来て、
 今度はそれに道楽をする。

 斯様(かよう)に儒教を研究しながら、
 年季をかけて道楽していると、
 自然とあらゆる教学に入って来る。

 桃栗(ももくり)三年柿八年と言うが、
 人間の学問はやはり二十年、三十年と
 年季をかけて初めて生きた学問になる。




 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

酒風呂健康法

■「気」を整え、健康な体を作る
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
酒風呂健康法は、毎日入浴するお風呂に
日本酒を入れるだけで自然に体を甦らせるというものです。
この健康法は、古代中国から気の健康術として
伝わってきた道家の教え、「導引術」の秘伝として、
昭和59年に日本道観の始祖・早島天來(筆名・正雄)
によって公開されたものです。

導引術では、病気や老化が起こるのは、
どこか自然にさからった生き方をし、
体内に老廃物や悪い気(邪気)が溜まったことが
原因であると考えています。

邪気が溜まると疲労が蓄積され、
美容や健康にも大きな影響を与えるようになります。



■毎日続けることで毛穴の奥から浄化を実感
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
では、そのやり方をご説明しましょう。
毎日の入浴時間を利用して気軽に行えますので、ぜひ試してみてください。


1、家庭用の浴槽に、いつも入浴するのと同じようにお湯を沸かします。

2、好みの湯加減になったら、日本酒 5合(0・9リットル)を湯船に入れ、
  よくかき混ぜて入浴します(1升入れても構いません)。

  ※合成酒ではなく、必ず純米酒を使用してください。

3、体が温まったら、湯船の外に出ていつもと同じように体を洗います。
  その後、再び湯船に浸かり、よく温まってからあがります。

4、あがったらよく体を拭きます。
  とくに頭、脇の下、陰部の毛の生えている部分は、
  乾いたタオルでしっかりと水分を拭き取ってください。


酒風呂は、お湯そのものの洗浄力が強く、
毛穴の奥から出た汚れがお湯の中に溶け出すため、
お湯の汚れが普通のお風呂に比べてひどくなります。

汚れがひどい場合は、もったいないようでも
一日でお湯を捨てましょう。
何日か入れば汚れは少なくなってきます。

日本酒は紙パックのものや、二級酒など安いもので十分です。
香りの飛んでしまったものや燗冷ましでも構いません。
ただし、合成酒、焼酎では効き目がありません。
市販されている入浴用の酒を利用してもよいでしょう。
⇒ http://www.chichi.co.jp/sake.html



■邪気を出し、「気」をめぐらす
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
お風呂の効果は、体が温まり、
水圧で全身のツボが刺激されることにあります。
湯船に漬かって「気持ちがいい」と感じるのは、
体内の「気」の流れが活発になった証拠です。

酒風呂療法とは、水の「気」を、
酒の「気」で補うことによって、
気血の流れを活発にし、体の芯まで暖め、
お風呂の効果を長く持続させるものです。
また、肌に刺激を与えないやわらかいお湯なので、
高齢者にもやさしく、疲れを癒す効果がより大きいのです。

さらに、毛穴の奥から汚れをやさしく落とし、
肌がすべすべになるほか、
老廃物を自然に体外に追い出してくれるので、
ダイエット効果も期待できます。

スポーツなどトレーニングで
筋肉を酷使した方にもよいでしょう。
2日酔いもなくなります。
健康な人が行えば、よりいっそう気力が充実することでしょう。


ただし、アトピー性皮膚炎、じんましん、
高血圧、心臓病、リューマチなどの方は、
刺激が強すぎるので入らないでください。
重篤な既往症のある方もご注意ください。

青春

青春とは人生のある期間をいうのではなく、心の様相をいうのだ。
優れた創造力、逞しい意志、炎ゆる情熱、怯儒を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春というのだ。

年を重ねただけでは人は老いない。
理想を失うときに初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが、
情熱を失うときに精神はしぼむ。
苦悶や狐疑や不安、恐怖、失望、
こういうものこそあたかも長年月のごとく人を老いさせ、
精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと、十六であろうと、
その胸中に抱き得るものは何か。

曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、
その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、
事に処する剛毅な挑戦、
小児のごとく求めてやまぬ探究心、
人生への歓喜と興味。

人は信念とともに若く、疑惑とともに老ゆる。
人は自信とともに若く、恐怖とともに老ゆる。
希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、
そして威力の霊感を受ける限り、
人の若さは失われない。

これらの霊感が絶え、
悲嘆の白雪が人の心の奥までも覆い尽くし、
皮肉の厚氷がこれを固く閉ざすに至れば、
この時にこそ人は全く老いて、
神の憐れみを乞うる他はなくなる。


月刊致知 平成20年3月号より

【老の境地】


 老は元来老いるという意味と共に、
 その長年月の経験と修練とより出来上る熟達の境地、
 “なれた”とか、“ねれた”という意味に用いられる。

 老手老練老酒など、悪く応用されては
 老獪(ろうかい)などの語に明らかであるが
 
 ──若い者に免(まぬか)れない生(なま)な点や、
 又世間の多数者に存する通俗な型を超脱した風格、
 もはや一時的な刺戟(しげき)に自己の全部を動かされたり、
 事物の一面に捕われたり、皮相に止まるようなことはなく、
 能(よ)く全体を観察し、深く内面に通ずることが出来て、
 凡(すべ)て自主自由に観察し行動して
 何等危(なんらあぶな)っ気の無いところがある。

 けばけばしい色彩はぬけてしまって、
 落ちついた、渋い味を持っている。





 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

人生はオセロゲーム

今日は「ああ、私は幸せ」と思えば


昨日までに体験したいやなことが


「今日の幸せ」に至るための「原因」とわかる


『幸、不幸』とは、オセロゲームのように


白と黒は簡単にひっくり返るものですね

人は


母の背中を


ふる里にして


生きる



石川 洋

凡庸な人間

凡庸な人間は注意散漫に眺め、

聞くとはなしに聞く、感じることもなく触れ、

味わうことなく食べ、体を意識せずに動き、

香りに気づくことなく呼吸し、考えずに歩いている



レオナルド・ダ・ヴィンチ


  『見えていても見ない、聞こえていても聞かない、
   食べ物をつめこむだけで味わいもしない、
   雨上がりの土の湿ったにおいに気づかない、
   人と交わっても伝え合うべき気持ちがわからない──
   心当たりがあるのでは?
   これらをひっくるめて、無関心といいます』 



ジョン・カバット・ジン

  『心ここに在らざれば、視れども見えず、
   聴けども聞こえず、食らえどもその味を知らず』 



「大学」

自燃

大事なのは、まず自分自身がそのことを楽しんで
   高まっていくことなんですね。
   自分が燃え、その熱で相手の心に火を付けるのです。
   人を動かすのは人だというのが私の信念なんです。


       木村俊昭氏(「スーパー公務員」の異名をとる町おこしの達人)

野心と志の違い

私なりの解釈をするとしたら

自分の名を残そうとするのは「野心」で

自らの理念を語り継ごうとすることが「志」。



「野心」とは、


奪い合うことです。


「志」とは、


熟成です。




志ある者たちは、苦悩しがちですが、当然です。


熟成とは、時間経過と出会いがなければ、成立しません。


しかし、


志あらば、必ずやそれは果たせる「時」が来ます。


自分が生きているときには、叶わななくとも、誰かが繋ぎます。




また、


「志」には、農家という賢者が必要です。



教育者とは、農家のオヤジであるのが一番であると持論があります・・・


さてさて・・・・芽はでたかな・・・・?


そろそろ、選定する時だな・・・・



毎日、毎日、畑に足を運ぶこと・・・・・



そして、いつも、「楽しみに待つ」こと・・・・・

教育とは待つことです

小さな実践の一歩から

十年偉大なり。


二十年おそるべし。 


三十年にして歴史なる。


五十年神の如し



 
どんな些細な小さなことでも、
十年心を込めて続けると言うことは“偉大”なことです。

それにもう十年加えて、二十年間それを続けたとしたら、
それは“おそるべき力になる”というくらいに意義があります。

そして、さらにもう十年続けて三十年に至れば
“歴史ともいえる力になる”のです。




     掃除に学んだ人生の法則 鍵山秀三郎 致知出版社 より

神社仏閣とは

本来は「ありがとう」と言いに行くところです

願い事を述べるのではなく

それが成就しましたと、満たされた思いで

感謝するところですね


お願い事というのは
神仏の立場からすると
不平不満をぶつけに来たということになりかねませんね

ナガタ・ナガサキ

『古事記』 『日本書紀』の原典だといわれる

縄文文献『秀真伝』(ホツマツタエ)をベースにして、

二年半かけて書き上げたのが、『天翔ける日本武尊』上下です。



この『秀真伝(ホツマツタエ)』に記録されているのが、

「ナガタ」「ナガサキ」という古代日本人の生き方です。



「ナガタ」とは、「あなたが楽しいと思ってくださることが私の幸せです」と、

他人の楽しみを先にする生き方をすれば、

こちらも不思議に栄えていくという生き方です。



「ナガサキ」は、あなたの幸せが先で、

「何か私がお役にたてることがあればうれしい」と

思って行動することを意味します。



「あなたに幸せになってもらうために、

私は何をしてさしあげたらいいですか」と

いつも相手のことを気遣って生きることです。




どちらも「お先にどうぞ」と譲る精神で、
この「ナガタ」「ナガサキ」という生き方こそ、
天地を貫く幸せの原理であり、
古代日本人が大切にした生き方だということが書いてました

宇宙の意志

何事かをなした人を愛するのではありません

何事かをなそうとする人を愛するのです

なそうとしてなせない、己の力の至らなさを

反省し、また明日から、なそうと倦まず弛まず努める


そういう人を救っていただけるのです

もうダメだと思ったら

まず問題に直面したら

「必ずできる」と信じることである

そして、失敗したのではなく

方法がまずかったと捉えよう

必ずできる

 「できる。できる」と言い続けていれば、
    初めは強がりだったものが、
    習慣化して本物になってしまうことが
    あるんですね。



           嶋崎秀樹氏(トップリバー社長)

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プロフィール

矢野 一成

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

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