日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

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詩人 西郷隆盛

雪に耐えてこそ梅の花は薫り高く咲き

深紅の楓は厳しい霜を経てこそ紅く照り映える




西郷隆盛
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建設の気と破壊の気

宇宙エネルギーには建設の法則を行う力と

破壊の法則を行う力がある

いわゆるプラスとマイナスである

この建設と破壊の比例配合が

常にプラスが勝っているときは建設の作用が現実に行われる


あの人は大丈夫だ

あの人は運がいいというのは

宇宙エネルギーの受け入れた結果に

プラスの多い時である


マイナスの要素が多く働くと

破壊作用が行われ

運が悪くなり

健康も悪くなる




『運命を拓く』

修身

修身というのは単なる道徳ではありません

身を修めるということです



では身を修めるとはどういうことかといいますと

人間がバラバラになってしまわないように

自分自身を修めるということです



人間は往々にして

枝葉の先の部分だけにとらわれていると

バラバラになっていくものです

遠心力が働いて

人間というものがジグソーパズルの

パーツのようになってしまいます



そうならないように

全体を一つに見事に修める

これが修身という意味だと思います



神渡 良平


念忘解

・・・あれこれと思案をめぐらし、煮詰めるだけ煮詰める段階

・・・この段階で解けない問題は、一旦頭から離す段階

ただし、これは意識上で忘れるだけで、実際にはその間、問題は意識下に沈潜され
潜在意識の領域で引き続き問題は解かれています

・・・その答えやヒントを送り届けてくれる段階

ただし、それはTPOを選んで「閃き」という『かたち』で届けられるので
直観力で持ってしっかりと掴まなければなりません


いつまでも一つの問題に拘らないこと



解けない問題があると1時間でも2時間でもそれにかかりきりの生徒がいますが
その努力は買えますが、関心できる方法ではありませんね

1つの問題はせいぜい10分、テストのときは3分くらいが限度です

克己復礼

私欲に打ち克って自我を没し

節度を守って

宇宙と一体になること




人生には他人との闘いというものは存在しない

あるのはただ自分の弱さとの闘いのみである

そのことが骨身にしみるほどわかってくると

愚痴を言わなくなる

他人のせいにせず

刻苦勉励して

夢を成就し

それによって恩返しをする



克己というものは

それほど重たいものである

水より弱いものはない


水より弱々しいものはない。
しかし,どんな固いものにも打ち勝つ水より,優れているものはない。
というのは,水の代わりをするものはないからだ。
 柔弱は強健に打ち勝ち, 
 やさしさは剛直に打ち勝つ。
 誰もが(水のようにやる)やり方を知らないし,できもしない。

だからこそ聖人は言う,
 「世の中の汚名を我が身に引き受ける人は,
 国の守護者(王者)である。
 世の中の罪業をその身に受け止める人は,
 世界の王である。」
このように,真理の言葉は曲がった(反対の表現の)ように聞こえるものだ。




老子 78章

天の道

真実の言葉は耳に快く響かない。

 耳に快い言葉は真実ではない。
優れた人はしゃべりたてることはしない。
 言葉で言いつのる者は優れた人ではない。
賢人は物知りではない。
 物知りを自慢顔の人は賢い人ではない。

聖人は自分のために蓄財などしない。
 彼は他人のために生きて,
 自らはますます豊かに富む。
 彼は他の人々に与え続けて, 
 自らはますます豊かな物であふれていく。

天の「道(タオ)」は,
 (万物を)祝福し,害しない。
聖人の道(聖人が踏み行う生き方)は,
 成し遂げられても,他人と争うことをしない。



老子 81章

偉大な一

たった1%をおろそかにしたり、油断すると
それまでコツコツと積み上げてきた99%が
ゼロになってしまいます

反対にその残り1%に全力を傾けて夢中でやると
1%を100%に変えることも可能になります

99%と100%の違いは数字上の1%にとどまりません
その差は事の正否を分け
人間が大きく成長できるかの分岐点にもなる
『偉大な一』です

人間の成長とは、まぎれもなく
そのわずかな1%の差を詰める
努力からもたらされるものなのです

99%達成してこれでよし、とするか
それとも、残りの一、わずかな一、たったの一に
それまで以上の力を傾注できるか


そのたった一に百の力を込める姿勢が
大きく人を伸ばし成長させていくものである

志・目標

『志』『夢』『目標』といったものは

あらゆる『気』

すなわち

元気・やる気・気力・気骨 などの将軍である

志ほど大事なものはない


人生を決めるのは

何をやりたいのか

どういう人生を築きあげたいのか

という夢であり、ビジョンである




言志四録

縁尋機妙 多逢聖因

縁尋機妙(えんじんきみょう)
良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展してゆく様は
誠に妙(たえ)なるものがある

多逢聖因(たほうしょういん)
いい人に交わっていると良い結果に恵まれる

人間はできるだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物に
会うことを考えなければならない


安岡正篤


だから、まずいい人にあってゆくこと
そして、「気」のいい場所に出向くこと

それがいい機会をうむ

毎日必ず、いい本を読むこと
一日不読、一食不食



よきものに出会い良縁を重ねましょう

知行果の一致

知っていること

行っていること

その成果が一致して初めて

ほんとうに知っていること


すなわち


知っていても実行しないのは

実は真に分かっていないからです



「松下 幸之助の菜根譚」  より


実行しても成果が出ないのは

実は正しく行動していないからです



「知識」は成果を出して初めて

「智慧」
になるのです

四つの省事

交際

言葉

思慮

理性的な賢さ


菜根譚に

余分な交際や付き合いを減らせば
煩わしいいざこざから免れ

言葉を少しでも減らせば
その分だけ過失を少なくすることができ

さまざまな思慮を減らせば
その分だけ精神は消耗しないし

理性的な賢さを少しでも減らせば
その分だけ人間本来の心を全うすることができるとある



菜根譚後集 131

おいあくま

こるな

ばるな

せるな

さるな

けるな

と心の中で何度も静かに唱えながら反省していると
おのずと平常心が回復されてきます

素直な『こころ』の10箇条

 私心にとらわれない心

 謙虚に耳を傾ける心

 広い寛容の心

 実相が見える心

 道理を知る心

 すべてに学ぶ心

 融通無碍の働きのある心

 平常心

 価値を知る心

 広い愛の心/好好な心

教師・教員・教諭

教師

       (組織化された教育機関で)

        知識を授け技芸を指導する立場に在る人。

教員

       〔職員・事務員と違って〕学校と名のつく教育機関で教育に直接従事する人。

       〔国立学校では「教官」と言う〕

教諭

       〔時間講師・嘱託と違って〕

小学校・中学校・高等学校および幼稚園等において一定の資格を持つ、
常勤の教員。..


三省堂新明解国語辞典で調べてみました。

        

運命

人の人生は、90%ぐらいまでが、
いわゆる人知を超えた運命の力によって、
すでに設定されているのであって

残りの10%くらいが
人間の知恵、才覚によって
左右されるといえるのではないだろうか



松下 幸之助『道をひらく』




10%いっぱい、いっぱいと言えるくらい
人知の限りを尽くしたのか

それとも2,3%なのかで、
全く結果は違ってきますね


世界のだれにも負けないような努力を積み重ねて
運命に素直に従う姿勢が重要になってきますね

萬燈行

 内外の状況を深思しましょう。
 このままで往けば、日本は自滅するほかはありません。
 我々はこれをどうすることも出来ないのでしょうか。
 我々が何もしなければ、誰がどうしてくれましょうか。
 我々が何とかするほか無いのです。
 
 我々は日本を易(か)えることが出来ます。
 暗黒を嘆くより、一燈を付けましょう。
 我々はまず我々の周囲の暗を照す一燈になりましょう。
 手のとどく限り、至る所に燈明(とうみょう)を供えましょう。

 一人一燈なれば、萬人萬燈です。
 日本はたちまち明るくなりましょう。
 これ我々の萬燈行であります。
 互に真剣にこの世直し行を励もうではありませんか。

 
 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

仕事三昧と働きばち

仕事三昧・・・天から授かった仕事と一体になること
       仕事になりきることです


       そこには崇高な思いがあります




       しかし



働きばち・・・生活の量を得るためだけに
       ただむやみに働くだけ




仕事が「行」のレベルまで昇華されると『行徳』というものが備わってきます


『知・好・楽』


「之を知るものは之を好むものに如かず」
「之を好むものは之を楽しむものに如かず」
「之を楽しむものは之に遊ぶものに如かず」 
                                                                          

「知るということは好んでやるものには及ばない」
「好んでやるものは楽しんでやるものに及ばない」
「楽しんでやるということは遊ぶということにはまだ及ばない」






  「自分を育てるための3つのアプローチ」

私は日々の洗顔を通して、
自分というものを意識して育てていってほしいと思い、
例えば、自分を育てるための3つのアプローチなども教えます。


まずは笑顔、
次に「ハイ」と肯定的な返事ができること、
人の話を頷きながら聞くということ。


タラサ志摩スパ&リゾート社長・今野華都子さん

最低限この3つができているかどうかで
人生が大きく違ってきます。

『和』という字は

『禾』と『口』でできています


『禾』は禾木科食物で食料のこと

『口』とは人口のこと


すなわち、食料と人口が調和している状態が『和』なのであります。


百瀬 昭次

寺子屋と寺小屋

寺子・・・・お寺の境内で遊んでいる子ども

そんな子供が社会に出てきたときに読み・書き。そろばんに
困らないように、僧侶だとか宮司さんだとか、
あるいは学問のある浪人
が来て教えてあげたのが寺子屋の始まりでした。
寺子を慈しんだ結果生まれたのが寺子屋

寺小屋と書くと、寺に小屋掛けをして勉強を
教えるという意味になって
そこで順位づけをするというニュアンスが入ってきます



『宇宙が応援する生き方』小林 正観より

お蔭を知る

 本当にわれわれの存在というものは、
 究明すればするほど種々のお蔭によって在る。

 天地のお蔭、国家や社会のお蔭、親や師友のお蔭。
 この計り知ることの出来ないお蔭を
 しみじみと感じとり認識する、
 これが所謂(いわゆる)恩を知るということであります。

 そこではじめて理性や感情を持った人間になるのであります。



 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

学習

学・・・「まねる」が「まねぶ」「まなぶ」に訛ったもの

習・・・「なれる」が訛って「ならう」になったといわれています



つまり

習字の手習いと一緒で

手本を何回も繰り返し見習うことが

勉強の一番の基本であり

上達の近道です

知行合一

人、生まれて学ばざれば、生まれざるに同じ

学んで道を知らざれば、学ばざるに同じ

知って行わざれば、知らざるに同じ


貝原 益軒

偉くなりたいということは

偉くなりたい、
また金持ちになりたいと願うことは、

嘘をつき、
頭を下げ、
へつらい、
偽ることを
自ら決心したことである。


by バルザック

孔子の『志』

老人には安心されるように

友達には信頼されるように

若者には慕われるように

新年の解

 新という字を知らぬ者はない。
 然(しか)し新という字の真の意味を解する人は案外少い。
 元来この字は「辛」と「木」と「斤」との組合せである。

 辛は努力を意味し、斤は木を斬(き)る「まさかり」、「大をの」であり、
 これで木をきること、それから「斤斤」といえば明らかに見わける、
 又いつくしむ(慈愛)の意がある。

 即(すなわ)ちよく木を愛し育て、それを努力して加工し、
 新──あらたなものにして活用するということを表すものである。

 こんな深い正しい意味を知らないで「あたらしがりや」など、
 目先の変った、ものめずらしいということに軽々しく解するのは、
 とんでもないことである。

 本当に新しくするのには大した用意と努力を要するわけで、
 新人などざらにあるものではない。

 年の始に勉強せねばならぬことは、
 先以(まずも)って自己をどう維新するかということである。




 安岡正篤

学ぶに如かず

仁を好みて学を好まざれば、その弊や愚なり

知を好めども学を好まざれば、その弊や蕩なり

信を好めども学を好まざれば、その弊や賊なり

直を好めども学を好まざれば、その弊や絞なり

勇を好めども学を好まざれば、その弊や乱なり

剛を好めども学を好まざれば、その弊や狂なり



孔子


思いやりを好むのはいいが、学問をしないと盲目の愛になり人に騙される
知を好んでも真の識見を身につけないと、博学を誇るだけの取りとめもない人間になる
信を重んじるのはいいが、条理をわきまえないと、物事を破り、損ねてしまう
正直はいいが、学問をして識見を持たないと、馬鹿正直で頑固、融通の利かない人間になる
勇ましいのはいいが、学問をしないと勇ましいだけのならずものになり世を乱す
強者であるのはいいが、学問による反省がないと、いたずらに力を振り回すだけの狂者になる

学問

学問の『学』は先賢の教えを現在に照らし合わせ
『問』は先生や友人に質することだということは
誰でも知っている

しかし、

『学』とは自分で実行し
『問』とは自分の心に問うて反省するということを



はたして何人のものが知っているであろうか



言志後録84条

志す

志す・・・・

「希望する」なんて弱い意味ではありません。

心の深くにいつも思うことが「志す」ということです。

心に深く思う

しっかりと

いつも

いつも

思うことです


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プロフィール

矢野 一成

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

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