日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

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智仁勇

何が正しいかを識る意の「智」、
相手を理解する、相手の立場になってものが考えられる慈愛の心を「仁」、
そして勇気をふるって打ち込む「勇」、

この智・仁・勇が渾然一体となったものが道である。
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慎重と厳密

必ずしも慎重・厳密であればいいわけではない



「もの言えば唇寒し秋の風」という芭蕉の句もありますが

災いを恐れて一切口を閉じれば

せっかく役に立つことでも

うやむやに終わってしまう


多弁に過ぎるのはよくないかもしれないけれど

無口であればいいわけでもない



口を開いたために福が来ることもあるし
災いのもとになることもある

成長限界

成長の限界がいつやって来るかと言うと

古いやり方へのこだわり
新鮮な目標の欠如
積極性の喪失
批判に対する抑圧


こうしたものが際立ってくると
その企業は成長の限界に達していると言っていいでしょう

本当の読書

読書して疲れるようではまだ本当でない。

疲れた時読書して

救われるようにならねばならぬ。



 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

精神爽奮

絶対に成功しない条件

① 言われたことしかしない人

② 楽をして仕事をしようとする人

③ 続かないという性質を直そうとしない人

④ すぐに不貞腐れる人



藤尾 秀昭 『小さな人生論2』

素直と従順

従順・・・人に言われるがままに従う

素直とは・・・
人の話をじっくり聞き、
意見が違っても「俺とは違う」とむげに排斥せず
いいところは躊躇せずに吸収し、
自分の成長に活かしていく柔軟性のことです

いわば、水のような素直さです。
水は自在に形を変え、
どんな器にも馴染みます
しかし、ひとたび流せば
自分の進路を求めて、やみません。
そうして他の汚れを洗い流し
他を動かす力を持つのです。

水に似た素直さが、人を成長させるのです



上原 春男


契約社員

① 仕事を与えたら、こんなことがある、あんなことがある
   不満を生み出す


② プラスアルファーの仕事を嫌がる

③ 自己犠牲をしない

忍耐力をつけるには

① 明確な目標を持つ

② 絶対やり遂げるという強い信念・願望を持つ

③ 自分のやっていることに自信を持ち
   計画をきちんと立て、知識を蓄えること

④ 強い意志力や自制心を持つこと



     忍耐とは習慣である

つまり、習慣のなるまで繰り返し行うことで、

人の性格は正確として定着し

能力は能力として身についていきます

徳性

徳性とは明るさ、清さ、人を愛する、尽くす
恩に報いる、誠実、正直、勤勉などの
貴い心の働きのことをいう


それに対して知識、知能、技能などは
徳性の発露を助ける付属的な要素である

しかし、徳性の本質的要素が欠如したり、希薄に傾けば
付属的要素はに陥る



安岡 正篤

試練

天がある人に大任を授けようとするときは

まずその人の身心を苦しめ

窮乏の境遇に置き

何を行ってもうまくいかず

その人のなそうとするしていることに

逆行するような不如意を

わざわざ与えて試練する




孟子



運がないのでもない
実力がないのでもない
何をやってもうまくいかない時期があるものだ

その冬の時代をどういう気持ちで耐えるのか
ただひたすら耐え忍び
言動を慎むことは

単に世渡りの術ではなく
己を磨き
他日に備えることに他ならないものである

三毒

釈尊さんは、人間を滅ぼす三つの毒があると言われました

・・・貪る心、つまり欲望ですね
    次から次へ欲望を抱いていく
    それが人間を滅ぼす



・・・怒り
   人間は思いのままにならないことに怒り、恨みます



・・・なぜ、愚痴が出るかと言うと
    正しいことを見極めれない愚かさから愚痴が出る



あと

高慢・傲慢・慢心も人間を滅ぼす

もうひとつ 

全てを疑うことも人間を滅ぼしてしまいます


藤尾 秀昭

天敵

限りない生命体の中で

人間にだけ天敵がいない


なぜか


長い間の疑問だったが

あるとき思い至った

人間の天敵は外ではなく

心の中にいるのだ




藤尾 秀昭

艱難辛苦の体験

成功の種は苦難の時に蒔かれ

   失敗の種は得意のときに蒔かれる



困難に処するときは慎重に臨み
   また気を引き締めて立ち向かうことを学び
      それが結果として成功を呼び込むことにつながる


逆に失敗の多くは得意の日にその兆しがある
   すなわち、調子に乗って大事に対しても
       まるで小事をやるような気持ちで臨み
          目算がはずれて失敗してしまうのである



だから、得意のときも決して調子に乗らず
小事でも大事をやるくらいの注意深さを持つ
それが失意の時代を避ける教訓である


渡部 昇一

逆境という宿題

       問題が目の前に現われた時に、
       もうダメだと思う人や、
       やってられるかと思う人、
       いろんな捉え方をする人がいます。

       その時に、よし、端っこから
       一つひとつほどいていってみせる。
       自分の力で何とか問題を解決してみせると決意した時、
       僕は人生が始まるような気がするんです。


         松久信幸(NOBU&MATSUHISAオーナーシェフ)


「逆境というのは、
 神様が与えてくれた宿題だと思うんです。
 神様はその人に解けない宿題は、絶対に与えないんですよ。
 
 問題が大きければ大きいほど、
 苦しみが深ければ深いほど、
 神様から自分に与えられた期待も大きいわけだから、
 その期待に応えるように努力をしていくことが大切だ」と。

学んで覚める

人間、学ばないというと、
つまらぬことにどこまでも迷って、
ぼんやりと眠っておるのと同然、
何もわからない。

しかし、学べば星が輝いておるように
心中明るく冴(さ)える。
学んでも覚めなければ
これは学ばざるにひとしい。
まず自ら反(かえ)って覚(さと)ろうではないか。



 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

運をつかむ

自分は運に恵まれないという人は
       たくさんいるけれども、
       本当は運というのは
       誰にも平等に巡ってきているんですよ。

       その運を掴むか、逃すかという差があるだけでね。



           
         牛尾治朗(ウシオ電機会長)


真剣な生き方を貫いている人こそが、
巡ってくる運に気づき、
確実にキャッチすることができるのではないでしょうか。

牛尾氏は続けます。


「素晴らしい人に会っても、
 その人に惚れ込んで勉強する人と、
 会ってお茶を飲むだけですぐ忘れる人では
 大きな差がついてくる。
 みんな同じようにチャンスは訪れているけれども、
 それを生かしていないだけなんですよ」


自分の身近にあるものや、
何気なくやり過ごしてしまっている一日の
大切さというものを実感させられます。

健康の三原則

第一に心中常に喜神を含むこと。
(神とは深く根本的に指して言った心のことで、
どんなに苦しいことに逢っても
心のどこか奥の方に喜びをもつということ。)

第二に心中絶えず感謝の念を含むこと。

第三に常に陰徳を志すこと。
(絶えず人知れず
善い事をしていこうと志すこと。)




 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

成長の度合い

成長の度合い=創造力×忍耐力


創造力・・・優れた発想やひらめきに基づく天才的な能力

忍耐力・・・コツコツと汗水をたらしながら積み重ねる作業



創造と忍耐は対立するものではありません
忍耐力の持続がないと創造力というものは生まれません

素晴らしいアイデアや閃きも、それを実践するための持続力がなければ
単なる思いつきで終わってしまい、つゆと消えるでしょう


天才とは1%のインスピレーションと
99%のパースピレーション
(汗をかくこと)
によってもたらされる

独創力を発揮するための3条件

糸川英夫先生はよく「独創力」の大切さについて
話されていましたが、一般向けに行われた講演会で
こんなことがありました。

先生は、幼い男の子を抱いて前の席で座っているお母さんに
「その子を独創力のある子に育てたいと思いますか?」
と聞かれました。

「もちろん」と答えたお母さんに、
「そのためにあなたはどう育てるつもりですか?」と聞くと、
そのお母さんは

「独創力を発揮するには自由でなければいけないから、
 この子がやりたいと思ったことは自由にやらせます」
 
と答えました。

先生は天井を見てしばらく考えていましたが

「あなたは数年すると、絶望するでしょうな」

と言われたんです(笑)。

「何でも好きにやって独創力がつくのなら
 チンパンジーには皆、独創力がある」と。


先生が続けて言われるには

「人間には意志というものがあって、
 自分はこれをやりたい、という思いに
 固執しなければいけない」
 
と。一旦やりたいと思ったことは、
絶対にやり遂げるという気持ちがなければ、
やっぱり何もできません。

一度決心したことは、石にしがみついてでも
やり遂げる強い意志が必要だ、と第一に言われました。


        * *


第二には、過去にどんな人がいて、
何をやったかを徹底的に学習しないとダメだ、と。

アインシュタインは、ニュートンのことを徹底的に学習して、
ニュートンが考えることは
すべて分かるという状態にまでなった。
そうやって初めて、ニュートンの
分からないことが分かるようになったんです。

だから過去の人がやったことを
決して馬鹿にしてはいけない。
これまで先人が残した考えの上に乗っかって、
初めて新しいことが生まれる。
だから、徹底的に勉強しなきゃいけないと言われました。


        * *


第三は、自分が何か独創力のある凄い仕事をしたと思っていても、
世の中が認めなければ
そのまま埋もれてしまうことになる。

世に認められるためには、
他の人とのネットワークを
しっかり築いてよい関係をつくっておくことが大事ですと。


同時代の人がやっていることを
真似るようなことは決してしないけれども、
過去のことは非常によく勉強されていますよ。

糸川先生は、誰も考えなかったことを
考えるのが大好きなんですよね。
でもその基盤には、自分が正当に継がなきゃいけないものを、
物凄くしっかり勉強しているということがあるわけです。

その上に立って、初めて独創力が
生まれてくるんだなということは、
先生を見ていてよく感じました。


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授・的川泰宣氏

成長のための必要条件

① 否定的な感情をなくし、自信と決意に満ちた人生を歩むこと
② 新しい考えやクリエイティブな提案を積極的に評価する
③ 好機を見つけて果敢に挑むこと
④ 難しい問題を歓迎し、否定的な要をを建設的に利用して
   創造的に解決すること


アメリカ人 シュラー

人間の脳は、その人が成長しよう、成長しようと考えると
そのために必要な情報を多く取り入れ
それを成し遂げるための脳の神経回路が刺激されて
そこに成功回路のようなものが発達する

といったことが徐々に分かってきているのです

『心とコンピューター』利根川 進 松本 元 共著

つまり、思いが脳を活性化するわけで
そのため成長意欲の旺盛な人は
他の人が見逃してしまうことでも
成長や成功に必要な情報や知識としてどんどん取り入れて
脳神経や脳細胞を活発化し、
頭の中に関甲のための回路を作り上げてしまうのです

目標を持つと脳神経の回路は

その目標に合った回路に

組みかえられて活性化していく


『成長するものだけが生き残る』 上原 春男

歴史教育

歴史を知るということは、自分を練るということである

その民族の歴史を抹殺された者たちは

いつしか根なし草になり

ただの生活者になり下がり

時間の推移の波間に消えていく



中略



歴史教育とは民族がよって立つ建国の理想を確認することである

何年に何があったなどという事件史は枝葉末節のことであって

根幹は我々日本民族は何かということを明らかにすることである

民族のアイデンティティを明らかにしなければ

その民族は誇りを持ちようがなく

颯爽とした気概は生まれない



民族のアイデンティティは神話にある

神話は考古学的に実証できるかどうかではなく

神話には民族のロマンが詰まっている




神渡 良平

すみません

「すみません、○○さんですか?はじめまして」

「今日はお忙しいところすみませんでした」

「今日は早朝からの研修で本当にすみません」






失礼ですが、○○さんですか?はじめまして」

「今日はお忙しいところありがとうございます。」

「今日は早朝からの研修ですがよろしくお願いします



だれでも、誤られるよりも、感謝される方が気持ちがいいですね



☆ 何かをしてもらったら・・・「ありがとうございます。助かりました」

☆ お店の人に声をかけるときは・・・「お願いします。」

☆ 謝るときも・・・・・・・・・・・「申し訳ございません、ごめんなさい」




「すいません」・・・の本来の意味は

いろいろなお陰で自分は生かされているけど

そのご恩が「済みません」という意味です

草莽崛起

草莽崛起(そうもうくっき)とは?
身分を問わず、在野の志ある者たちが、
新しい時代を築くために立ち上がること。



松陰先生



草莽」は『孟子』においては草木の間に潜む隠者を指し、
転じて一般大衆を指す。「崛起」は一斉に立ち上がることを指す。“
在野の人よ、立ち上がれ”の意。

安政の大獄で収監される直前(1859年4月7日)、
友人北山安世に宛てて書いた書状の中で「
今の幕府も諸侯も最早酔人なれば扶持の術なし。
草莽崛起の人を望む外頼なし。
されど本藩の恩と天朝の徳とは如何にして忘るゝに方なし。
草莽崛起の力を以て、近くは本藩を維持し、
遠くは天朝の中興を補佐し奉れば、
匹夫の諒に負くが如くなれど、
神州の大功ある人と云ふべし」と記して、初めて用いた。

士規七則


一、 およそ人として生まれてきた以上は、
   まさに人が動物と異なっている理由を
   知っておかねばならない。
   思うに、人には人として踏むべき5つの道がある。
   そしてそのなかでも君臣の道と父子の道が、
   もっとも重要にして大切な道であると考える。
   故に、人が人であるその根本は忠孝の道にある。

二、 およそ皇国に生まれてきた以上は、
   まさに吾が国が世界に伍して尊い理由を
   知っておかねばならない。
   思うに、吾が国の天皇は、万世一系であって、
   我が国の武士はいつの世にあっても代々、
   天皇から官位と家禄をいただいてきた。
   天皇や藩主は民を尽くすことによって父の志を継いできた。
   君臣一体、中欧一致、
   これは我が国においてのみそうであると考えている。

三、 士の道にあっては義ほど重要で大切なものはない。
   義、すなわち正しいことは、勇気を出すことによって、実行され、
   勇気は正しいことを踏み行うことによってますます多く苦なる。

四、 士の行ひは、質実で、人を欺くことのないことを眼目とし、
   巧みに言いつくろっては過ちを取り繕うことを、恥と考える。
   公明正大な生き方は総てここから発現する。

五、 歴史に通暁せず成人賢者を師と仰がないならば、
   人はたちまちつまらぬ凡人となってしまう。
   書を読み友を尚ぶことは、
   立派な人のまず第一に心がけることである。

六、 人徳を磨き、もてる才能を発揮するには、
   恩師と益友の裨益によるところが多い。
   故に君子は交遊を慎重にする。

七、 死而後已という4文字は、言葉としては簡単だが、
   「死ぬまで出続け、いのちある限りやめない」)
   という意味は非常に深い。
   このことを無視しては、
   堅忍果決にして確固不抜という生き方は
   決して出来ない。



松陰先生

学ばない人の言い訳

① もう遅すぎる  ・・・・・・・怠け癖

② 才能がない   ・・・・・・・自信喪失

③ 学ばなくてもできる・・・・・・過信




少にして学べば、則ち壮にして為すこと有り。
壮にして学べば、則ち老いて衰えず。
老いて学べば、則ち死して朽ちず。


・・・言志晩録60条・・・

事上磨錬

与えられた仕事の中でいかに知恵を使い

いかに問題を解決するか

これを考えるのが仕事ではないのか

だから、毎日やっていることに一所懸命取り組め

その中で少しでも

凝り固まった考え方を離れて

新しい知恵を出してみる

新しい発想を持ってみる

いろんな努力をしてみる

こういうことが人間としての勉強ではないのか



王 陽明

敬天愛人

道というものは天地自然の道であるから
学問を講ずる道は「敬天愛人」を目的として
身を修めるには己に克つことだと思いなさい

自分に克つことの究極の到達点は「論語」のいうように
「わがままを言わない。無理押しをしない。
自分の考えに固執しない。我を通さない」である
だいたい人間は自分に克つことによって成功し
自分を愛することによって失敗する




また別の条では



道は天地自然の物にして、
人はこれを行うものなれば
天を敬するを目的とす

天は人も我も同一に
愛し賜うゆえ
我を愛する心を持って
人を愛するなり



西郷南洲遺訓

因果倶時

私が座右の銘にしている言葉に、「因果倶時」というものがある。
「原因と結果というものは必ず一致するものだ」と釈迦が説いた言葉だ。
現在の「果」を知らんと欲すれば、

つまり、現在の自分がどういう位置にあるかを知りたいと思うなら、
過去の原因を見てごらんなさいということだ。
原因を積み重ねてきた結果として今日がある。
原因と結果は一致している。
そして、未来の「果」を知らんと欲すれば、

つまり、将来自分はどうなるだろうかと知りたいのであれば、
今日一日積んでいる原因を見れば分かる。
自分自身が毎日、未来の結果の原因を積んでいるということだ。
人生の真理をこれほど厳しく、鋭く突いている言葉はないと思う。
この言葉の意味を初めて知った時、
一日、一時間どころか、一分、一秒すらおろそかにはできないと、
息の詰まるような思いがしたものだ。


現在の自分が過去の自分の延長線の上にしかあり得ないように、
今日の自分の積み重ねの先にしか、
将来の自分の姿はない。将来を見据えて、
日々無為に過ごすことがないようにしていくしかない。

肝に銘じて残りの人生を歩んでいきたいものだ

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プロフィール

矢野 一成

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

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