日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

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素直

素直というのは、
いまの学校教育から生まれる、
従順で、言いなりになる人間とは違う。

本当の素直というのは、悪いもの、
違和感を感じるものに真正面から
きっちり対抗できる人です。

ただ何でも言うことを聞けばいいというんじゃない。
あなただってそういうところがあるでしょう。

いくら先輩の言うことでも、
「違うんじゃないかな」と思えば、
本当に正しいものを求め、
自分の信ずるところを貫くとか。
そうでないと上へ行かれないわけだからね。


あなたが一番上にたどり着いたということは、
たぶんいままで指導してくれた人たちを
越えたわけでしょう。
越えたということは、きっと素直さによって、
何か自分でつかんだからだと思います。




雀鬼会会長・桜井章一
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理科2010年度入試問題速報

移行措置内容に関する出題傾向の分析

●遺伝

遺伝に関する問題は、約3割の都道府県で出題されていました。
主に、遺伝の規則性に関する問題が中心となっています。遺伝によって
親から子に受け継がれる形質には規則性があるということを理解しているか
確かめる問題が出題されていました。また、「優性形質」や「DNA」といった
用語を記述させる問題も見受けられました。単に遺伝のルールを理解する
だけでは解けない問題があったのが特徴です。指導の上では、用語を
ただ暗記させるだけではなく、その根本的な意味を理解させる必要が
これからはあるように感じました。応用的な問題としては、子の形質を持つ
ものと、孫の形質を持つものを交配させた場合にできる種子について
考えさせる問題が青森県にて出題されていました。

●化学変化とイオン

約半数の都道府県にて出題されていました。
現行の移行措置に関する問題(水溶液の電気分解と電極での変化、及び化学電池)
として1つの大問扱いになっている県が多数ありました。また、移行措置内容だけ
でなく、現行の学習指導内容と関連付けた問題が多かったのが特徴です。
水溶液中の電極で起こる変化については、「なぜ気体が発生するのか」「なぜ
物質が付着するのか」を説明できるだけの理解力が必要とされているようです。
それと同時に、水溶液の化学反応式(滋賀・千葉・山梨など)や
イオンの電離式(長崎・福井・鈴岡など)、発生した気体の性質に関する問題(山口)
もよく出題されていました。その他、電極として使用した銅板と亜鉛板のどちらが
溶けるか(青森・富山・高知など)といった、「イオン化傾向」に関する問題も
出題されており、総合的な「イオン」及び「化学」に関する総合的な問題として、
取り扱っている都道府県が多いのが特徴でした。

●仕事とエネルギー

約2割の都道府県にて出題が確認されました。
主に、仕事量の計算(ジュール)が出題されています。問題のレベルとしては
さほど難しくなく、来穂的な仕事の公式を暗記していれば解答できるものが
目立ちました。仕事量の計算だけで出題されることは少なく、動滑車を
使った実験に関する問題と関連したものが多かったです。また、「位置エネルギー」
や「運動エネルギー」といった用語を解答させる問題もよく出題されています。
単純に計算ができるだけではなく、用語もきっちり覚えておくことが
この単元の得点につながることでしょう。

●月の運動と見え方

約4割の都道府県にて出題されていました。月以外の星座や金星などを含めた
天体全般になると、半数以上の都道府県にて出題されています。
2009年7月22日に日食が起こったことから、今年は良く出題される傾向に
あったようです。日食と月の動きを関連させた問題が多く見られました。
主に、日食の起こる場合の月の位置を図の中から選びなさいという問題が
ほとんどだったのですが、中には日食時の太陽、月、地球の位置を
記述せよ(静岡)といった問題や、日食の様子を図に表せ(三重)といった
問題も出題されていました。

理想

   長い人生の過程では様々な苦しみを味わうこともあります。
   しかし、それは欲の世界から離れる
   チャンスであることも多いのです。
   
   そのトンネルを抜けたところに
   光り輝く世界が広がっていくことを
   信じて歩んでいけたら理想です。



●北川八郎(陶芸家)

勝縁

何でも善いもの・勝れているもの・尊いものには、
 できるだけ縁を結んでおくことです。

 これを勝縁といい、善縁といいます。

 とにかく、折角善い人に会い、
 善い書を見、善い話の席につらなりながら、
 キョトンとしたり、欠伸(あくび)をしたり、
 そっぽを向いたりしている人間はだめであります。
 うつけ者です。
 



『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

ニーバの祈り

「神よ、変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ」

「変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。」

「そして、変えることのできるものと、
変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ」




開き直るということは『神』を信じることかもしれません

仕事でもらったスランプは仕事でしか返す

仕事でもらったスランプは仕事でしか返すもんがないです。

  それでもまた次にスランプがやってきますけど、
  そうやってくり返していくうち、段々間隙が少なくなって、
  すーっと仕事が出来るようになります。



●松本明慶(運慶や快慶の流れを汲む「慶派」の大佛師)

仕事をする人は須らく職人

   職人というのは、一つの仕事を
   自分でちゃんと完結させられる人。
   職人でない人は、完結させられない。
   
   だから誰かに頼ったり、
   誰かに売ってもらったりするしか方法がないんですね。
   
   従って仕事をする人は須らく職人であるべき、
   というのが僕の考え方なんです。


●秋元久雄(大卒を自社で大工に育てる平成建設社長)

指導のチャンス

人って躓いた時、失敗した時が、
  一番の指導のチャンスなんですよ。

  失敗した時、人間はハッと思う。
  ハッと思った時に心を開く。
  心を開いた時に全部を受け入れるんです。

浜までは海女(あま)も蓑(みの)着る時雨(しぐれ)かな

詠んだのは江戸時代の俳人、
滝瓢水(たきひょうすい)である。
これから海に潜る海女が、
雨を避けるために蓑を着て浜に向かう。

どうせ海に入れば濡れてしまうのに、
なぜ蓑を着る必要があるのか。

浜までは濡れずに行きたい、
というのが海女の気持ちなのである。
つまり人間は、少しでも自分を愛おしみ、
最後まで努力を重ねていかなければならないのである。


この句の“浜”を“死”と捉えれば、
一層味わいが深まる。

どうせ仕事を辞めたんだから、
どうせ老い先短いんだから、
と投げやりになるのが年寄りの一番よくないところである。

死ぬ時までは、とにかく蓑を着る。
日が照りつければ日傘を差す。
そうして最後の最後まで前向きに、
少しでも美しく立派に生きる努力を
重ねていくべきなのである。(談)




  どんな仕事でも
  徹すれば必ず
  生きられるものです


   『雨の日には…』(文化出版局)より




  相田一人氏(相田みつを美術館館長)

まず働いて、次に蓄えて、それから遊ぶ

「話をするよりも、話を聞くほうが難しいな。いくらいい話をして
も、聞く心がなければ何も得ることはできんが、聞く心があれば、
たとえつまらん話を聞いても、いや、たとえあの杉木立を鳴らす風
の音を聞いても、悟ることができる人は、悟ることができる」

二階に上がるハシゴは、熱意のある人だけが考えつく

成功しようと思う人なら、人がすぐに捨てるものでも、ああこれは
役に立つと拾うくらいでないとあかん

好きになってやっていれば、必ず成果がでてくる。そして世の中と
いうのは不思議なもので、成果がでてくると必ず「引き」が来る

会社をほめるという態度、心がまえで終始している人は、必ずどこ
の会社にあっても注目される。会社はそのような人を切実に求めて
いるからである

批判する人をほめる

「ほめるときに、相手の本質をどう評価しておるかということや」

愚かなのは、間違ったことそのものではなく、同じ間違いを繰り返
すということである

以前、どこかの会社の社長が、知恵ある者は知恵を出せ、知恵無き
者は汗を出せ、それもできない者は去れ、と社員の人たちに言って
いたことがある。松下はその言葉を聞くと、あかんな、つぶれるな、
と言った。「ほんとうは、まず汗を出せ、汗のなかから知恵を出せ、
それができない者は去れ、と、こう言わんといかんのや。知恵があ
っても、まず汗を出しなさい。ほんとうの知恵はその汗のなかから
生まれてくるものですよ、ということやな」

要するにいい物を生産し、多くの人たちに満足されるような安価で
販売すれば、商売は必ず繁盛する。人情の機微に即した商売のやり
方をすれば、お客さまが大勢やってきてくれる

松下幸之助ともあろう人が、ストーブのスイッチを切るようにいち
いち指示を出す

まず働いて、次に蓄えて、それから遊ぶ。それが考え方の順番

「ええか、きみ、経営をしておっても、どの人も王者だ、という考
え方を根底に持っておらんとあかん。そこが大事やで。社員の誰に
対しても、ああ、この人はすばらしい存在なんや、偉大な力を持っ
た人なんやと考えんといかんね」

燃える思いで訴える、繰り返し訴える、なぜ訴えるのかを説明する。
この三つの繰り返しをしなければ、経営者の真意は社員には伝わらない

二十三年間、そばにいるのが嫌だなとか、辛いと思ったことは正直
言って一度もなかった。松下は常に私にとって偉大であり、かつ尊
敬すべき存在であり、人間としての目標であった。それは、松下が
「公の人」だったからである

およそ経営者たる者は、人より先に憂い、人よりも後に楽しむとい
うことでなければならない

絶対に見せてはいけないもの


       選手にもよく言っているのは、

努力している姿は絶対に人に見せてはいけないし、
       口にしてもいけないということです。

       自分の努力は、神様にしか見せてはいけない。

       人に見せた瞬間に、その努力は
       帳消しになってしまうんです。
       そんな人を神様は応援しませんよ。



         川本和久(福島大学陸上競技部監督)

4つの『みる』

 ① 見る、②観る、③視る、④診る、という4つです。 

まず、目の前にあることを見る。できるだけ、目をそらさないように、注意深く「ミル」。

次に、観察の目でミル。特徴や動き、可能なら数値化して「ミル」。

さらに、疑問の視点で、なぜだろうと背景を考えて「ミル」。

そして、そういう動作でいいのだろうか、自分ならどうするかなど、

対応策や改善策の目で「ミル」。

3つの『きく』

「聞く」は、音が自然に耳に入ってくるような状態

「聴く」は、相手の関心事に注意を払いながら聞くこと

「訊く」は、相手に質問をして聞きたいことを引き出すこと

農業と教育

人を教えるという行為は農業に似ています。

鍬を振るって土を耕し、種を蒔き、発芽を待つ。

芽が出たら肥しを与えて成長を促す。

絶えず細かく手をかけ、時間をかけながら

気長に収穫を待つ。

流した汗の分だけ収穫の喜びも大きく

手間をかけただけよく育つが

少し手を抜けば

芳しい育成は望めなくなってしまう



「孟子」に、宋という国に、育てている苗が
なかなか大きくならないのを気に病んでいる男がいた。
ある日彼は我慢できずに・・・なんと苗を引っ張った。
帰宅した彼は家族に向かって誇らしげに
「今日は苗が伸びるのを助けたので、疲れてしまったよ。」と言った。
息子が表に出てみると・・・やはり苗は枯れ果てていた。
この故事から、無理やり成長させようとして  
かえってダメにしてしまうことを、 「助長」というようになった。


とあるね。

反省して、やり直そう

 『学んだなら自ら実行し、問うたら自分の心に
   反省自修することが肝心である』 



佐藤一斎


本を読んだり、人から学んだりしても、
   実践しなければ価値がありません。

  また、すぐにうまくできることは少ないでしょう。
  やってみて、その結果を反省して工夫を重ねることで、
   改善・進歩していくことができるのでしょう。


  『うまくいかなかった日は、寝る前に自問する。
   「今ここで何かできることがあるのか?」と。
   なければぐっすり寝る』 L・L・コルベルト

百年後

百年後はどうしてるだろう

 もちろん
 生きてはいないかもしれないけど
 百年後も地球はあるだろう。
 子孫は生きているはずだ。

 そう考えると
 このままでいいだろうか?
 と思う出来事が
 増えてくる。

 どうせ、
 その時には自分はいない。
 その考えを手放して
 何が必要か
 何がいらないかを考えてみよう。



真剣に考えてみよう!
まじで!!

進化と神

『感謝の心』、進化の過程で手に入れたものではない

進化を遂げながら、だんだん『感謝の心』を

持つようになったわけではないのですよ



もし、『感謝の心』を進化の過程で手に入れたのなら

『感謝の心』を10%持つ生物がいて、

20%持っている生物がいて

30%持っている生物がいて

40%持っている生物がいて

・・・・・・・


その連続分布の結果として『感謝の心』を100%持つ

ヒトが存在していなければ、物理学的には説明できないですね。



ところが数百万種類の生物の中で感謝することができるのは

ヒトだけです。


連続分布の結果ではなく

生物の頂点に位置するヒトにだけ

唯一感謝の心が与えられているということは

何ものかによって与えられた

としか考えられません。



では誰が与えたのでしょうか?

唯物論的に考えて、

『神』が与えたとしか考えられないのです。


小林 正観





4月14日は
オレンジデー
愛媛県の柑橘類生産農家が1994年に制定。

2月14日の「バレンタインデー」で愛を告白し、
3月14日の「ホワイトデー」でその返礼をした後で、
その二人の愛情を確かなものとする日。
オレンジ(またはオレンジ色のプレゼント)を持って相手を訪問する。

欧米では、オレンジが多産であることから繁栄のシンボルとされ、
花嫁がオレンジの花を飾る風習があり、
オレンジは結婚と関係の深いものとなっている。

日誌と日記

日記とは

その日の自分の感情を

これがよかった、これが嫌だった

と思いつくままに書くだけでいいのです。

日誌とは

毎日の「できたこと」「できなかったこと」

を仕分けして、明日の目標を具体的に立て

『心のつぼ』に元気を満たすものでなければならない。

【三学戒】

少(わか)くして学べば
壮にして為(な)すあり。
壮にして学べば老いて衰えず。
老いて学べば死して朽ちず。



(佐藤一斎 言志晩録)


若い者の怠(なま)けて勉学せぬ者を見る程
不快なものはない


ろくな者にならぬことは言うまでもないが、
まあまあよほどのろくでなしでなければ
それ相応の志くらいはあるものである。

壮年になると、もう学ばぬ、
学ぼうとせぬ者が随分多い


生活に逐(お)われてだんだん志まで
失ってしまうのである。

そうすると案外老衰が早く来る。
いわゆる若朽(じゃっきゅう)である。

能(よ)く学ぶ人は老来ますます妙である。
ただし学は心性の学を肝腎(かんじん)とする。
雑学では駄目である

 
細井平洲(へいしゅう)も敬重した
川越在の郷長老、奥貫(おくぬき)友山の歌に

「道を聞く夕に死すも可なりとの言葉に
すがる老(おい)の日暮し」
と。

『一度だけの人生だ。
   だから今この時だけを考えろ。
   過去は及ばず、未来は知れず。
   死んでからのことは宗教にまかせろ』
 



中村天風

【自分を責めよ】

人間なにが悩みかというと、
自分が自分を知らざることである。
人を論じたり、
世を論じたりすることはやさしいが、
自分を論じ、自分を知るということは、
実はこれが一番大事であるにかかわらず、
なかなか難しいことである。
 
人間は、先(ま)ず自分を責むべきであって、
世の中や時代を責むべきではない。
世の中が悪い、時代が悪いというのならば、
そういう時世に対して、
一体自分はどれだけ役に立つのか、
それをどう解釈し、
それに対してどういう信念・情熱を持っているのか、
よく自分を責めるがよい。



 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

請求書の人生と領収書の人生

“もっと、もっと、もっと”
際限なく求めて欲しがって生きるのは、
「請求書の人生」であると、
知人の有吉説志様から教えていただきました。


有吉様は、幼い頃お祖母さんから、
寺社にお参りした時は「ありがとうございます」と
請求書ではなしに領収書のお参りをしなさい、
と教えられたそうです。


向上心や探求心は人の成長に欠かせない
大切な条件ではありますが、
度の過ぎた欲求は人を卑しくし、
ひいては国家の尊厳を傷つけることにも繋がります。

有吉様のお話を通じて、求めるばかりではなく、
いま与えられているものごとに感謝の心を持つ
「領収書の人生」を歩めと教えていただきました。


        * *


日本には領収書の生き方をしている方が大勢おられますが、
そういう方は世間から注目されることはありません。

請求書の生き方をする人が派手で目立つのに比べて、
領収書の生き方をする人は
地味で人目につかないところが共通しているからです。


誰からも注目されず、光の当たらないところで、
いつ報われるか分からないことにも
心を込めて取り組んでおられるそのお姿からは、
卑しさは微塵も感じられません。


他人に頼ったり、求めたりすることなく、
人の役に立つことだけを念頭において、
一途に歩み続けるお姿は、
人を惹き付ける豊かな魅力を備えています。



イエローハット創業者・鍵山秀三郎

【小才と大才】

小才が利くと、それで好い気になって、大才にならぬ。
結局は、策士・策に倒るということになってしまう。

むしろどちらかと言うと愚、
少々頭も悪く、小才も利かぬような人間の方が、
根が真面目なだけに、
修養努力して大人物になることが多い。

あいつは少し馬鹿だと言われる人間が、
賢いなどと言われる人間の企(くわだ)て及ばぬ人物になる。



 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

人間の価値

人間の価値は努力すること、頑張ることでは決まらない。


人間の価値は「そこにいるだけで喜ばれる存在になること」

そこに座っているだけで

周りに人が安らいだり

静かな気持ちになったり

穏やかな気持ちになったり

温かい気持ちになったりする



そういう存在になること



小林 正観

【四つの誤り】

今の世にはびこっている思想に、間違った思想が四種類ある。
 
第一は「ひ辞」〈偏った議論〉、
 
第二に「淫辞(いんじ)」〈でたらめの議論〉、
 
第三「邪(じゃ)辞」
〈胸に一物を持って言う邪<よこしま>な理屈〉、
 
第四「遁(とん)辞」〈責任回避の逃げ口上〉


である。



〔孟子〕

繁栄の法則

  私はいろんな店を見てきた結果、
       繁盛している店には
       一つの共通点があることに気がつきました。
       
       繁盛している店は、働いている人が明るい。
       そしてどうしたらお客様に
       喜んでもらえるかを常に考え、
       それが売り場に置いて具体的に実行されている。
       
       一言で言えば、従業員一人ひとりに
       「商人魂」があるんです。



         大久保恒夫(成城石井社長)

創造性

みんなと同じものを見ていながら

誰も思いつかなかったことを

考えつく才能のことである



創造性があれば

他の誰とも違う成果を上げられる

創造性とは革新と新しい価値を

運んで来てくれるものだ

農業

人を教える行為は農業に似ているということです。

鍬を振るって土を耕し、種をまき、発芽待つ。

芽が出たら肥しを与えて成長を促す。

絶えず細かく手をかけ、時間をかけながら

気長に収穫を待つ。

流した汗のぶんだけ収穫の喜びも大きく

手間をかけただけよく育つが

少し手を抜けば、芳しい育成は望めなくなってしまう。





有田 和正

受け身

『柔道の基本は受身 受身とは ころぶ練習 まける練習
   
人の前にぶざまに恥をさらす稽古 受身が身につけば達人
   
まけることの尊さがわかるから』 



相田みつを

オーケストラ

 和の精神は合唱に置き換えられます。
   ソプラノ、アルト、テノール、バスと
   各自が最も得意とする音域で精一杯自分を表現した時、
   自ずと互いの長所が溶け合い
   全体のハーモニーが奏でられるのです。

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プロフィール

矢野 一成

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

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