日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

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五美四悪

五美

①民を恵むけど、自分は質素に。
②自分が骨を折っても怨みとせず。
③求めるところあってもむさぼらず。
④ゆったりしていても高ぶらず。
⑤威厳があっても烈しくない。


四悪

①教えもしないでいて殺すこと。
②注意しないのに成績を調べること。
③命令を緩やかにしているのに期限までに
 追い込むこと。
④どうせ人に与えるというのに、出し入れを
 渋ること。
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人間を磨く

●林野宏(クレディセゾン社長)

   「できる理由」を懸命に考えていくと、
    何らかのリスクを背負った場合でも、
    それを極小化することができるのです。
    
    ただしそれはあくまで、リスクを
    最小限にとどめるためのプランにすぎません。
    従って今度はそのマイナス要因を逆手に取って、
    プラスの糊しろをつくることを考える。
    
    私はこれを、本当のプランというのだと考えています。

比べない

『私たちのいろいろな問題は、

 比べることに端を発している場合が多いのです』
         



 A・スマナサーラ 「仏教は心の科学」


 『自分と他人を比較して自分より偉い人が見つかると、

   自分がすごくみじめな存在になって、

   暗いエネルギーをつくってしまいます』 



A・スマナサーラ



 『嫉妬はつねに他人との比較においてであり、

   比較のないところに嫉妬はない』 



ベーコン

まゆみの法則

◎待つ……「ま」

   現在、自分が身につけていることは、
   成長を待ってもらって、時間をかけて身につけたもの。
   それを忘れて、他の人に厳しくなってしまいがちです。


◎許す……「ゆ」

   人は、自分が被害者のときだけよく気がつくものです。
   自分が人を傷つけていても、気付かない。
   みんな許してもらって生きてきたのです。


◎認める……「み」

   人はいくつになっても、
   自分の良さに気付かないときがあります。
   自分のもらったものが一番いいものだと知り、
   それを高めて磨いていくことが必要です。

ハイジの法則

◎肯定的なハイ……「ハ」

   肯定は、自分と周りのすべての可能性を広げていきます。


◎いつもにこにこ……「イ」

   一時的な営業スマイルではなく、
   普段の生活の中で、どんな顔をしているのかです。


◎自分から……「ジ」

   常に笑顔でいることができているか、
   自分から意識することが大切です。

2対6対2の法則

2対6対2の法則というのもあるね

エリートばかりを集めても結局は262の構成になる。
ビジネスで大きく成功していくためには、
自分一人の力では難しい。
会社をつくって組織が順調に
機能するようにしなければならない。

そこでの問題がどんな人員構成にすればいいかだが、
たいていの人は優れた能力を持った優秀な人間を
揃えたくなるのが普通だ。
実は「2:6:2の法則」というのが組織論にある。

これはどのような組織をつくっても
結局は2:6:2の能力構成比
になってしまうという理論だ。
積極性があり、優秀な実績を残していく
上位20%のグループ、どちらでもない60%のグループ、
積極性もなければ実績もでない、
行動もしない20%のグループというわけだ。

ここで面白いのは、
実は上位グループの20%の人間ばかりを集めたとしても、
その中でまた2対6対2の構成比になってしまう。

結局、
全員が優秀な成果を残せることはあり得ない。

それは、人間は置かれた環境、
特に「周りとの関係性」によって
その能力の発露結果が変わってくるからだ。
環境適応力が高い柔軟な人ほど、
そのように変化する。
それは、人間が持って生まれた
環境適応力が発露されているだけだ。
大切なのは、

上の2割ばかりを集めようとしないことと、
下の2割を捨てないこと。


上の2割ばかりを集めても必ず。
一定割合で足を引っ張る人が出てくる。
また、下の2割は上の2割の人が
優秀な人間であり続けるため、
たまたまその組織ではできない
2割を演じているにすぎないからだ。
だから彼らを捨ててしまうと、
優秀な2割の人たちは
優秀でいられなくなってしまうのだ。
この法則を理解していないと
いつまでも組織の問題で
同じ失敗を繰り返してしまう。

6:3:1の法則


アリの話

全体のアリの数を10とした時

6:よく働くアリ
3:時々働くアリ
1:全く働かないアリ

に分かれるそうです

その3:時々働くアリ 1:全く働かないアリを取り除くと・・・・・



さて、何がおこるでしょう



残ったあんなに働いていたアリが6:3:1の割合に分かれるそうです
この話以前TVでもお話していました


6:好ましいこと 楽なこと 面倒だけど自分のためになること
3:少し嫌なこと 面倒なこと
1:すごく嫌なこと 面倒なこと


この法則はすべてのことにあてはまります

使命とは

人間、

いかなる誘惑を受けても、

いかなる迫害を受けても、

最後に一つやらなければならないこと

二兎を追うものは一兎をも得ず

一つのものを本気で求めるためには、
   他の何かをあきらめなければらないのかもしれません。


  『何を求めるか決め、そのために
   何をあきらめるか決めること』 


H・レイマー・ハント

  『自分のしたいことをするために、
   何をしないか決める』
 

アレクサンドラ・ストッダード

  『あなたが本当にほしいものは何か? あなたは
   それを手に入れるために何をあきらめるか?』 


ハル・アーバン

積小為大

二宮尊徳


大事をなさんと欲せば、
小さなる事を、
怠らず勤むべし。

小積もりて大となればなり。
凡そ小人の常、
大なる事を欲して、
小なる事を怠り、
出来難き事を憂ひて、
出来易き事を勤めず。

凡れ大は小の積んで
大となる事を知らぬ故なり。
千里の道も一歩づつ歩みて至る。
小さなる事を忽せにする者、
大なる事は必ず出来ぬものなり。

『面白き事もなき世を面白く……』

『面白き事もなき世を面白く……』


高杉 晋作


  『晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。
   楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ』 



吉川英治


 『「絶えずおもしろいぞと思いながら
   いきいきと暮らしていきたいぞ」という人と、
   そうしたくない人の割合って、たぶん、5分の1対、5分の4ぐらいで、
   そうしたくないっていう人が多いと思います』 


糸井重里


朽木は雕るべからず

人間であればどのようなタイプの人物でも
必ずよい点があり、
欠点を修正することができると考えられがちですが、
人によっては、矯正できない資質の人もいますから、
その対応は、別に考えなければなりません。



「論語」「公冶長編」によると、孔子は弟子の宰予が、
昼から居室に入り込んで寝ているのを見て、
「朽木は雕るべからず。糞土の牆(かき)は朽(ぬ)るべからず。
に於てか何ぞ誅(せ)めん。」となりましょうか。」

といったとのことです。

現代訳すると
「腐ってポロポロになってしまった木の上に彫刻することはできないし、
すぐどろどろに溶けてしまう糞でかためた土塀の上には上塗りはできません。


私は、宰予のことを叱ったり、とがめたりする気にはなりません」
ということになります。
「朽木牆糞」というように略して言うこともあります。

要するに、教育して本人の成長をのぞんだり、
欠点の修正ができない人がいるということです。
そのときは、叱ったり、咎めたりしてはいけない



と教えています。

仕事とは

●林野宏(クレディセゾン社長)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   本を読んだり、人から話を聞いたりして得た

   知識や情報。そういう知識や経験を「知恵」に換え、

   さらに行動を起こすことによって、「富」に置き換える。

   そのプロセスを私は仕事と呼ぶのだと思います。




■木村昌平氏
(創業者とともに、セコムを業界第一に成長させた会長)

「 いい仕事をしたいと思うなら、

 具体的に、五年後までにはこういうことができなければならない、

 半年以内にはこれ、来月はこれ、今月はこれと定めて、

 そのためにきょう何をすべきかをハッキリさせなければいけない。

 それが決まりさえすれば、いい仕事はできるようになるのです。……」

幸福=能力×努力×心づかい

●今枝誠(技術指導員)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は「幸福=能力×努力×心づかい」と考えています。
  幸福とは一時的にではなく
  継続的に成功し続けること。
 
  そして、能力、努力がいくらプラスでも、
  心づかいがマイナスでは決して幸福に至れません。

狂狷

論語』の中に「狂狷」という言葉があります。
「狂」は進取の気概を抱く情熱家、
「狷」は堅く信念を守る頑固者で、
こうしたタイプの人間を孔子は高く評価していました。

これと相対するのが、「郷愿~きょうげん」です。
事なかれ主義の似非君子、世俗に迎合する偽善者で、
孔子は「徳の賊」と読んで忌み嫌いました。


 
情熱的な生き方はとかく危険を伴います。
頑固な生き方は往々にして損をしがちです。
要領よく世の波に乗って生きる方が賢いのかもしれません。

 しかし、歴史を動かしてきた偉人たちは、
途方もなく危なっかしかったり、
どうしようもなく不器用だったりという人物が多いのです。
もし盗泉の水を飲んでいたら、
孔子もその名を後世に残さなかったことでしょう。

待つ

待っても むだな ことがある


待っても だめな こともある


待ってむなしき ことばかり




それでも・・・


わたしは じっと 


待つ





あいだ みつを

悠久は物を成す

「物事を成すには道程というものがある。
 それは点々相連ねて線を成す。
 線々相並べて面を成す。
 面々相重ねて体を成す、ということだよ」
 
 
と。物事は最初から大きくなるものではありません。
点を連ねていくうちにそれが線となり、
線を並べて面ができる。
面を重ねて一つの物体が体をなすようになる。



蓮沼門三



物事は最初から大きくなるものではありません。
点を連ねていくうちにそれが線となり、
線を並べて面ができる。
面を重ねて一つの物体が体をなすようになりますね。

本当の魅力

本当の魅力とは何なのでしょうか。

本当の魅力は、昨日までの自分を越えることなのです。

魅力的な人は、他人と比較しようとする姿勢ではなく、

自分の内面に向ける姿勢を持ちます。

自分が超えるべき相手は、常に「他人」ではなく「自分自身」です。

昨日の自分を超えることで、成長します。

今日の自分を、明日の自分が越えることで、成長します。

和というものは

仲良し倶楽部を目指すものではありません

自分の考え・思想というものを持ったうえで

意見を述べ合って

自分の主張をするだけではなく

相手の意見も十分に聞いて

『調和』『調整』することですね

一万回の祈りを捧げよ

●伊與田覺(安岡正篤師の高弟、95歳)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    松下幸之助さんは
    「何か事を為そうと思ったら、一万回の祈りを捧げよ」
    とおっしゃっておりました。

    祈るとは考えることです。
    一つのことをこよなく考える。
    
    一万回ということは、一日に一回考えて
    三十年かかるんですね。
    三回考えても十年だ。
    朝に昼に夕に三十回続けていたら、
    三年もすれば一万回分の知恵が湧いてくる。
    
    石の上にも三年という諺がありますが、
    そうやって物事は完成していくんです。

脳の五つの使い方と『論語』

都立駒込病院脳神経科外科部長の篠浦伸禎(しのうらのぶさだ)氏は
『脳は「論語」が好きだった』という著書を刊行しています。
試しに読んでみると、面白い本でした。


脳の五つの使い方と『論語』の「仁・義・礼・智・信」とが対応するそうです。まとめてみます。


○一次元(礼)

挨拶など、あまり考えなくてもできる日常で基本となる脳の使い方。

○二次元右脳(仁)

現実に対応し、対象(物・人)を主体にして調和に関わる脳の使い方。
相手の表情を見て、気持ちがわかるといった相手を思いやる感情。

○二次元左脳(智)

言語などによって対象を解析し、詳細なデータをもとに進歩に関わる脳の使い方。
物に名前をつけて記憶するといった働き。

○三次元右脳(信)

自分を中心に空間全体を俯瞰して、
その中で優先順位をつけていま一番関心のある現実に対応する脳の使い方。
自分に損であっても、相手を助けたり、物事を成し遂げるための選択肢を選ぶ。

○三次元左脳(義)

自分の考えを中心に多くのデータを俯瞰し、言語などを用いて分析し、
それに優先順位をつけて、そこから原理・真理を抽出するといった進歩に関わる脳の使い方。
正邪の混在した多くの考えの中から、
正しさを軸にみたときに優先順位が高いと思われる考え方を抽出。

 

このように、合理的・論理的な左脳と、情緒的・行動的な右脳、
それに加えて処理する情報量の少ないものから多いものに向かって、
一次元、二次元、三次元と定義でき、
それらの組み合わせから五つに分類できます。

さらにその五つを検討すると、『論語』を学ぶことは「脳」の働きにとっても、
たいへんよいことだという結論になります。孔子は偉大だ。

【節】

 人間というものは、誘惑されたり、脅迫されたり、
 いろいろされると、すぐ心ならぬことも為してしまう。

 大事な把握するところを失ってしまう。
 そこから脱線や堕落が始まる。

 学問をする人間、道を学ぶ人間は、
 何ものをもってしても奪うことのできないものが
 根本になければならぬ。

 人間に節がなくなると、だらしがなくなって、
 どうにでもなってしまう。



 『安岡正篤 一日一言』

人生はゲームだ

『幸福を確実にするためには、

「人生はゲームである」と思い、

一日一日、その時々の

ルールを守って生きていればいいのです』




          A・スマナサーラ 「人生を100%活かす」

【縁尋機妙 多逢聖因】

【縁尋機妙 多逢聖因】

 良い縁がさらに良い縁を尋ねて
 発展していく様は
 誠に妙(たえ)なるものがある──

 これを縁尋機妙(えんじんきみょう)という。
 また、いい人に交わっていると
 良い結果に恵まれる
 ──これを多逢聖因(たほうしょういん)という。

 人間はできるだけいい機会、
 いい場所、いい人、いい書物に
 会うことを考えなければならない。



 『安岡正篤 一日一言』より

「幸せ」に必須の3つのステップとは

  1、リセット(=自分の過去を清算し、)

  2、プライド(=ある分野で第一人者となり自分に自信をつけ、)

  3、リライト(=自分の過去をかなり都合のいいように書き換える。)

とらわれない

   『水にさざ波が立ち、平静でない時、

   そこに映る月が歪んでみえるように、

   私たちの心が歪んでいる時、

   そこに映るすべてのものが歪んでみえてしまうのです。

   こだわりは心を歪めるものなのです』 



渡辺和子

私たちの人生はすべて行である

人間は雨を降らすこともできなければ、
風を吹かせることもできない。

与えられた環境の中で辛いこと、
苦しいこと、寂しいこと、いろいろありますが、
それに共感しながら生きていくことが大切なのだと思いました。


また、若い時には人間はなんて不平等なんだと
思ったこともありました。

幸せな人もいれば、不幸せな人もいる。

そういう悩みを抱きながら山を歩いていた時、
目の前でタンポポの穂種が突風に吹かれて飛んでいったのです。


ああ、そうか! 山に落ちる種もあれば、
アスファルトに落ちる種もある。
水溜まりに落ちる種もあります。

人間もそうだ、タンポポと同じなんだなと思いました。


自分の生まれたところがどんな場所であっても、
いまいる場所がどんな環境であっても、
そこで精いっぱい花を咲かせることが人生なのですね。


与えられた環境の中で精いっぱい生かさせていただく。


そして朝「きょうもよろしくお願いします」と手を合わせ、
一日何事もなかったら「ありがとうございました」と
感謝して生きることが大事だと感じました。



塩沼亮潤(慈眼寺住職)

【先祖を祭る】

【先祖を祭る】

若夫婦が自発的に先祖の祭をする風俗があれば、
 その国、その郷土、その家庭は確かだ。
 
 これに反するを薄俗(はくぞく)と言い、
 必ず享楽的になって当(あて)にならぬ。
 
 足許から忍び寄るこの危機を見よ。



 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

志す

「志の高さとは

    自分の努力によって

    幸せにできる人の数」



西田文郎 (サンリ会長)




志すとは

『希望する』なんて弱弱しい意味ではありません

心の深くにいつも思うことが

『志す』ということです


心に深く思う

しっかりといつも思うことですね




 

自分自身を乗り越えること

最高の勝利は自分自身を乗り越えることだ。
   自分に負けることはあらゆることの中で
   最も恥ずべきことである

      

 
     プラトン


たとえば一念発起して何か新しいことをはじめても
それを持続できなければ、すぐに元に自分に逆戻りです。
これでは到底自分自身を乗り越えたとは言えません。

ムラのある性格や心に巣食う怠け心など、
これらをいかに正していくか、
まさに自分自身との戦いの連続です。


「良からぬ習慣に狎れるべからず。
 人生は習慣の織物と心得べし」



安岡正篤師のこの言葉が
とても大切なことを教えてくれます。

自分自身との不毛な戦いから抜け出すために、
一つでも多く良き習慣を身に染み込ませることを心掛けよう、
そう心に念じるようになりました。

たとえ僅差でも自分自身に勝ち続けることで
自分を乗り越える土台を築いていきたいと思っています。

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プロフィール

矢野 一成

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

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