日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

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プロの条件

    私はプロとは軸がブレない人、
    自分の信じた目指すべきものを
    ぶらさずに、徹底的にこだわって、
    それを実現に向かって努力する人間だと思っています。


     輿水精一氏(サントリーブレンダー室チーフブレンダー)
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寛容と忍耐

 『結婚生活を長続きさせたかったら、
          妻は目を、夫は耳をふさぐこと』


ドイツの格言


 『他人の短所を見れば憂うつになり、
   他人の長所を見れば人生が明るくなる』 


デール・カーネギー


 『片目をつむるというのは、見て見ないふりじゃなく、
   つむっている片目では、自分の心の姿も見るといいのね』 


三浦綾子

信用

人にして信無くんば、その可なること知らず。
 大車げい無く、小車げつ無くんば、
 それ何を以てか行(や)らんや」


(訳)信用のない人間は絶対に人生で成功はしない。
   この大切な信用を得るためには、
   人を騙したり、裏切ったすることは
   もちろん論外だけれども、
   日頃から待ち合わせの時間を必ず守るなど、
   小さなことの積み重ねが大事だ。



空手道場「瀬戸塾」での稽古とは別に、
独自の勉強会を開き、塾生に武士道や『論語』を
講じておられる瀬戸謙介先生。

チームや会社が沈没する時

  チームや会社が沈没する時は、
    選手や社員のちょっとしたミス。

    だから私は技術を教えたことは
    あんまりありません。

    一番うるさく言うのは、
    小さなことができない奴。


        我喜屋優(興南高等学校硬式野球部監督)


我喜屋さんは言われます。

「体操一つにせよ、そういう小さなことを
 適当にする子は絶対に伸びない。
 
 逆に、小さなことを確実にする子は、
 間違いなく大きな仕事ができる。
 そしてリーダーシップを執ることができる。
 会社で言えば、管理職ですね。

 自分が感じた小さなことを的確に
 行動に結びつけていければ、成長は早いですよ」


間引く

変化はチャンスの増大を意味します。

それだけに訪れるチャンスに
ダボハゼ的に飛びつくのではなく、
すべての企業が得意技に特化して選択していく厳密性が、
これからは強く求められるようになります。


そこで陽明学者・張詠の言葉から引用です。



「事に臨むに三つの難あり。


 能(よ)く見る、一なり。

 
 見て能く行う、二なり。


 当(まさ)に行うべくんば必ず果決す、三なり」


「能く見る」は観察力、調査力、
「能く行う」は実行力。

この二つが重要なのはもちろんですが、
これからもっとも重要で難しいのは、
「果決」ではないでしょうか。


安岡正篤先生の解説によれば、
「果決」とは果実がまだ実らない小さいときに、
間引く決断です。

やがて果実となる十輪の花があります。
その花のどれがもっとも見事な果実になるかを
見きわめて、九輪を間引き、一輪を残す。

与える

 遠きをはかる者は富み
 近くをはかる者は貧す
 それ遠きをはかる者は百年のために
 杉苗を植う。

 まして春まきて秋実る物においておや。
 故に富有なり。

 近くをはかる者は春植えて
 秋実る物を尚遠しとして植えず
 唯眼前の利に迷うてまかずして取り
 植えずして刈り取る事のみ眼につく。
 故に貧窮す。



二宮 尊徳

この言葉は、私の最も好きな言葉です。

喜び

 「喜べば、喜びが、喜びながら、
         喜びごとを集めて、喜びにくる」
       
       
           吉丸房江(健康道場・コスモポート主宰)



育む

勉強に厳しさは要りません

しかし

子どもたちに自覚させること

気付かせること

意識させること

さらには

自分からやってみようとする気持ちを

起こさせること

指導者は思いやりを持った

叱咤激励が必須です。



要するに知識とか指導スキルで引っ張っるのでは

ないんですね

人間性で引っ張るしかないんよね

指導者とは・・・

子どもたちがが勉強をやりやすい環境をつくり、

レールの上にのせてあげることです。

もし、子どもたちがレールから外れてしまったら、

そのとき修正してあげることです。

ただそれだけでいいんですね

巧言令色(こうげんれいしょく)、鮮(すく)なし仁

「気持ちを伝えるために大切なのは言葉の数ではないのですよ。
 言葉の中に真実、真心というものがあれば、
少しの言葉で済んでしまう。

 ところが、自分をごまかそう、
相手を騙そうと思っていると、
 いろんな美辞(びじ)麗句(れいく)を並べて、
 物腰(ものごし)柔らかく相手の心に取り入って、
 なんとかうまい汁を吸おうとするわけです。

 でも、そんな中身のない言葉は
誠実さに欠けています。

 だから、まず君たちは多くしゃべるよりも、
 自分の中身を鍛えることが大切です。

 中身がしっかりしていれば、
 黙って座っているだけで、
 みんなはその存在感を認めてくれます」


【新刊】
★こんな『論語』授業を受けたかった★

  『子供が育つ「論語」』

  (瀬戸謙介・著 )より

【現代人の欠陥】

現代人の一般的欠陥(けっかん)は、
あまりに雑書を読み、雑学になって、
愛読書、座右の書、私淑(ししゅく)する人などを持たない。

一様に雑駁(ざっぱく)・横着(おうちゃく)になっている。
自由だ、民主だということを誤解して、
己(おのれ)をもって足れりとして、
人に心から学ぼうとしない。

これは大成するのに、もっとも禁物であります。


『安岡正篤 一日一言』

ストレスに負けない三つの感覚

1.有意味感

  …望まない部署に配属されても、
  「将来なんかの役に立つかもしれない」
   と思って前向きに取り組めること


2.全体把握感

  …先を見通す力
   つらいことに直面すると、
   人は一生それが続くように感じてしまいますが、
   「ひとまず夜がくればこの過酷な労働も終わりだ」
   と思えること。
   仕事に置き換えた場合、先を見て心の段取りが取れること。


3.経験的処理可能感

  …つらい強制労働など、
   最初はこんなこと絶対にできないと思っても、
   「あの時もできないと思ったけど意外とできたよな。
    今回もできるんじゃないかな」と思えること。

   初めて手がける仕事でも、過去の経験から
   この程度まではできるはず、でもその未知のゾーンも、
   あの時の仕事の経験を応用すればできるかなとか、
   あの人に手伝ってもらえそうだなと把握できる感覚のこと



松崎一葉(筑波大学大学院医学系・教授)



これらの三つの感覚は
SOC(Sense of Coherence)と呼ばれ、
一般的にストレス対処能力を測る物差しと
されているそうです。

松崎先生はSOCは簡単にいってしまえば、
「きっとうまくいくに違いない」
という情緒的余裕と経験に基づく楽観性
ではないかと思うとおっしゃっています。

また、このSOCは
幼少期の経験が大きく影響しているそうですが、
「この仕事において」
「この職場において」という、
局所的なSOCを高めることは可能で
そのために大切なのはやはり社員教育で、
きちんと会社の理念を伝えていく中で、
上司が小さな成功に共感し、褒めたうえで、
次の目標を与えていく。

この繰り返しによって、その環境にふさわしい
SOCはたかまっていく、とおっしゃっています。

【女性に望む】

 私は少年の頃幾度も故老から、もし旧幕時代に
「武士の娘」という教育がなくて、あのだらしない
 江戸武士と、似た者夫婦の女だけであったなら、
 とても徳川幕府はあんなに保てなかっただろうという
 述懐を聞かされた記憶がある。
 
 男性が女性に渇望する至極のものは、
 あくまでもゆかしい心情であって、
 決して知識や技術や職業的活動などではない。

 なまなましい現実の必要に眩惑して、
 軽率に女性の男性化を促すようなことをすれば、
 男性や国家への協力に似て実は恐るべき荒廃に沈む。

 没我の愛とそれによって輝く叡智(えいち)、
 こまやかな心づかい、ゆかしい礼節、
 そうした心情に養われた妻や母が一人でも
 多くあってこそ、国家は興隆し、
外国も懐(なつ)くだろう。



『安岡正篤 一日一言』

読書尚友(しょうゆう)

書物を読み、

書物の中に出てくる歴史上のすぐれた人を
 
人生の友として生きていくということは、

君子のなすべきことである



という吉田松陰の言葉に、発心する思いです。

要領のいい生き方はやめよう

「あれを見よ 深山の桜 咲きにけり
   
 真心尽くせ 人知らずとも」

        
         松原泰道(龍源寺元住職)



この歌は松原泰道先生が、
大学を卒業し誰一人就職が決まらない五人の仲間と、
野宿をしながら箱根の関所跡に旅をした時に、
歌碑に著されていた言葉だそうです。

「これからどんな苦境にあっても、
 自分たちは人を騙したり、
 苦しめたり、要領のいい生き方はやめよう。

 山の奥深くに咲いた桜のように、
 誰が見てくれようとくれなかろうと、
 ただただ真心を尽くしていこうじゃないか」

と、仲間と誓い合ったそうです。




誰が見てくれようと、くれなくても
真心を尽くしていけば
必ず願いが叶うものだということを
教えてくれる私の好きな言葉のひとつです。

必要な時に

仏様は必要な時に必要な人を遣わし、

必要な言葉を与えてくれる



凡海(仏師)


今日はオヤジの命日だ。
お父さんの亡くなったこの日を命日と言うが
その意味は二つあるらしい。

一つはオヤジが生死の命を終えて
高天原に旅立たれた日である。
だがそれでけではない。

息子であるあんたが、
初めて高天原に旅立ったお父さんを拝み、
あなたが人間としての
第一歩を始められた人間誕生の日である。
とどこかの神職に言われたことを思い出した。


「思考の三原則」


第一 目先に捉われず長い目で見る

第二 一面的に見ないで多面的全面的に観察する

第三 枝葉末節にこだわることなく根本的に考察する



安岡 正篤

【自ら反る】

【自ら反る】

君子は自ら反(かえ)る──「自反」ということは
『論語』『孟子』の根本精神といってよい。

自ら反る、自らに反る。自分で自分に反る。
例えばつまずいてけがをした。
「こん畜生(ちくしょう)!」
といって石を蹴る人間がある、
そういうのはつまらない人間である。

つまずいた時
「ああうっかりしていた。おれもまだいけないぞ」
と反省する。
例えば武道の達人だったら、
つまずいてひっくり返るとかいうことは決してない。
物につまずいてひっくり返るなんて、
これは迂闊(うかつ)のいたすところだ。
修行未熟のいたすところだ。

だからそういう時には、
「しまった。おれもうっかりしておった」と自ら反る。
それが本当の人間である。
その人は確かな人であり進歩する人だ。
そこからも非常に変わってくる。

『安岡正篤 一日一言』

リーダーの絶対条件を3つ

  1、問題から決して逃げない

  2、あれこれ迷わず決断し、断ち切る力を持つ

  3、限界への挑戦意欲を持つ



芳村思風〔思風庵哲学研究所所長〕

『たらいの水の原理』

たらいに入った水を、
全部自分のほうに寄せようとすると、
自分のところまで来たと思ったら、
手前の縁に当たって、すぐに
縁伝いに自分から離れていく

水を相手側に送ると、
相手側の縁に当たった水が
縁伝いに波に揺られて
自分のほうに集まる

そして、相手側に送り続ければ
その波は止まらない



===========================

相手が笑顔になることを、
誰かが笑顔になることを、

続けていれば、それはやがて
大きなものになって自分に返ってくる。

「他が生かされる道は、我が生きる道なり」


二宮 尊徳

発心

さあ、やるぞと心を奮い立たせるのが

『発心』である

やると心に決めたことをやるのが

『決心』である

そして、決心をやり続けるのが

『持続心』である



小さな努力をコツコツと
久しく積み重ねる
これが自己を偉大な高みに押し上げていく
唯一の方法ですね

一に曰く実なり

二に曰く一なり

三に曰く久なり



吉田 松陰



誠を実現するには

実行

専一

持久



が大切である。



一つのことを久しく実行し続けるときに

初めて『誠』の徳が発揚されてくると松陰先生が言われるのである

【ベトガーの十三徳目】

1、情熱

2、秩序(自分自身の行動を組織的にすること)

3、他人の利益を考える

4、質問

5、中心問題(真の問題を捉える)

6、沈黙(相手の話をよく聞くこと)

7、誠実(信用を得るに値することをする)

8、自分の事業に関する知識

9、正しい知識と感謝

10、微笑(幸福感)

11、人の名前と顔を記憶すること

12、サービスと将来の見込みに対する予想

13、販売を取り決める(購買行動を起こさせる)

文化と文明

文化とは民族の創造力をいい、
文明とはその施設外観をいう。

文明が文化の重荷になって来ると、
その文明は永遠の生命から云(い)えば
危険だといわねばならぬ。

『安岡正篤 一日一言』

時間をかける

『伏すこと久しきは、飛ぶこと必ず高し』

         洪自誠 「菜根譚」


『人間もなるべく晩成がよい。
   まあ、死ぬ頃なんとか物になる
   というくらいの覚悟でぼつぼつやるがよい』
 


         安岡正篤

【寸陰を惜しむ】

【寸陰を惜しむ】

どんな忙人にでも、寸陰というものはある。
ちょっとした時間というものは必ずある。

そのちょっとした時間をつかむのです。
これに熟練をすれば、
案外時間というものはあるものです。

寸陰を惜しんでやっていると、
その寸陰が、長い時間と同じ、
あるいはそれ以上の値打を生じてくる。


『安岡正篤 一日一言』

『わかる』と『できる』

「できる」と「わかる」について

私の考えをお話しましょう。

簡単に言うと、

「わかる」とは理解すること、

「できる」とはわかったことを使って、

実際に問題が解けることです。

学校や塾で授業を聞くことは「わかる」という段階で、

授業で聞いたことを反復しないと

「できる」ようになりません。




たくさんの子どもたちが

「わかる」までを勉強と思い込んでいて、

「できる」ようになるための反復のプロセスを

無視してしまうという問題です。



わかりやすい授業、面白い授業を受ければ、

生徒はそれだけが勉強だと誤解してしまい、

できるようになるための勉強をしなくなる傾向があるのです。



教えすぎることは、子どもたちの考える機会を

奪ってしまうことになりますね。

生徒たちが「わかる」で満足し、

「できる」ように導いていかんとはだめですね。



生きがい

『人生最高の幸福は何でしょうか。

それは富でも名誉でもありません。

自分のしたいことを見つけ、

それに取り組むことです。

人はそれを「生きがい」と呼んでいます』


J・マーフィー

読書習慣

「良い本を読め
 よい本によって己を作れ
 心に美しい火を燃やし
 人生は尊かったと
 叫ばしめよ」



坂村真民

スーパー子供大使の育成


子供の目線に立つという安直な予断で、
    大人が勝手に学びのレベルを下げたり、
    俗っぽいものだけを与えていたのでは、
    決して子供たちは鍛えられないし、
    磨かれもしません。


        占部賢志(福岡県立太宰府高等学校教諭)

日本の子供たちに自国の文化伝統について
語るべきものを学んでもらいたい──。
この思いが氏を駆り立てました。

では、どのような姿勢で臨むべきか。
ここでも氏は明確な指針を胸に抱いていました。


 「本物を提供すれば、小学校高学年にもなれば
  敢然と立ち向かっていくものなのです。
  
  子供がまだ知らないものを提供すると、
  そこで摩擦が起き、子供たちはひるまず
  格闘していく。その摩擦を通して、
  本来持っている日本人のアイデンティティが
  磨かれていくのだと」

呼吸

呼吸という言葉は、実はその文字の並びに意味があります。

つまり先にくるのが「吐く」であとに来るのが「吸う」なのです。

人間の一生は、息を「吐いて」始まり「吸って」終わると

言われています。

赤ちゃんが誕生の瞬間に産声をあげるのが「吐く」。

そして人は死の間際、最後に息を「吸って」亡くなるのだそうです

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プロフィール

矢野 一成

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

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