日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

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たゆまざる 歩みおそろし かたつむり

 『夢を持ったときに、

 どんなものでもいまの世の中は

 十年その願望を持ち続ければ、

 必ず成就するというふうに思いますよ。

 逆にいうと、十年間がんばるという気持ちでいれば、

 たいてい成就します』 



高橋克彦
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一流二流三流

今やる人

後でやる人

後でやろうとする人



朝倉千恵子(新規開拓代表取締役社長)

さようなら

「さようなら」はお別れするときの言葉ですが、
例えば英語であれば別れの言葉は「グッバイ」です。
グッバイは「別れてもあなたが神と共にありますように」
という意味の言葉「God by」から変化した言葉です。

太陽とともに生きてきた日本人の「さようなら」は元々、
今使っているように長い時間会っていて分かれるときの言葉ではなく、
日本人がすれ違いざまに誰とでも親しく挨拶を
交わしていた時代の言葉でした。


 「今日(こんにち)は。元気ですか」
 「ええ、とても元気です」
 「左様ならば、ごきげんよう」
 

という一連の挨拶文句の中の一部が「さようなら」だったのでした。


今日とは、太陽のことです。
元気とは、元の気、これもまた太陽から受ける
エネルギーや恵みのことです。


「あなたが今、お天と様の気と共にあるのでしたら、
それは心も穏やかで良いことでしょう」
そもそも「こんにちは」も「さようなら」も
一連の挨拶だったんですね。


あなたは太陽と共にありますか?
という確認の言葉でした。
なんて心が晴れやかになり、気持ちの明るくなる挨拶でしょうか。
そしてそれがすべての日本人のごく日常の会話だったわけです。


 このことは、私も知らなかったように、普段使う言葉でも、
その本来の意味を戦後世代の私たちはあまり知らないようです。


昔から日本では、日の出と共に手を合わせ、
太陽に感謝を捧げるという習慣がありました。
これは世界でも珍しいほうの習慣だそうです。


 この挨拶からも分かるように、日本人は昔から
「自分たちは太陽と共に生きているのだ」というのを
意識的にも無意識的にも理解している人たちでした。


 例えばイギリス人の方に「イギリス人とはなんだ」と聞くと
「ジェントルマンシップを持っていることです」と答えます。

フランス人の方は「ボンサンス(良識)を持ち、フランス文化や
伝統に深い理解を持っていることです」と答えます。

ドイツ人の方は「ジャーマンスピリットを持っていることです」
と答えます。

ジャーマンスピリットとは何ですか?
と聞けば「社会の善いことには喜んで賛同し、
悪いことは力を合わせ改革していけることです」
と答えます。


「日本人とは、自分たちの命の原因が太陽であることを知って、
その太陽に感謝して、太陽のように丸く、明るく、豊かに、元気に生きる。
これが日本人です」



境野 勝悟『日本人のこころの教育』

人間の意見

人間の意見は二人は複数じゃない
 
三人以上の意見があって
 
それがまとまった時にうまくいくもののようだ

死ぬまでやり続ける

死(し)して後(のち)に已(や)む。
(論語・泰伯第八)


立派な人の役目は「任重くして道遠し」
だから、やめるときは死ぬときだ、という意味である。

死ぬまでやり続ける、と言い換えてもいいだろう。

この言葉は戦争中によく使われたものだが、
本当は戦争で死ぬことを言ったものではなく、
あくまでも個人の感性にかかわるものである。


 『四書五経一日一言』より

目先の欲に溺れるな

遠くをはかる者は富み

近くをはかる者は貧す

それ遠くをはかる者は百年のために杉苗を植う

まして春まきて秋実る物においてをや

ゆえに富有なり

近くをはかる者は春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず

唯眼前の利に迷うてまかずして取り

植えずして刈り取る事のみ目につく

故に貧窮す



二宮 尊徳

勤倹、克己、一にもってこれを貫く

どんな仕事をするにせよ、自分でこうしようと決めたことを、
コツコツコツコツやっていく、
その「意志の力」ほど大切なものはないのだ、と。

本当は誰にでもできることなのに、意志の力が弱いために、
途中で迷ったり、せっかく貯めようとしていたお金を無駄遣いして、
結局目的を達せられずに終わってしまう。

毎日毎日自分で決めたことをしっかりと積み重ねていけば、
凡夫でも必ずお金持ちになれる。
驚くような仕掛けも何もない。

一歩一歩、目標に向かって着実に歩んでいくのが
最も大切なことなのだと。



安田善次郎


「人生は克己の二字にある。
 これを実行するところに成功があり、
 これを忘れるところに失敗がある」

プロとは

プロというのは寝ても覚めても仕事のことを考えている

生活すべてが仕事、そこがアマチュアとの絶対差だ



相田みつを(書家)

使ったところが強くなる

『使ったところが強くなる
頭でもからだでも』

相田みつを 「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」(文化出版局)より




その反対、使わないところは、弱くなる(退化する)
  そのまま使い続ければ、維持できる
  今よりも(強く/長く)使えば、強くなる
  より良く使う工夫を続ければ、上達する

 維持したいところは使ったほうがいい、
強くしたいところは鍛えたほうがいいのでしょう。
身体も、頭(心)も。
 
ただ動かすのではなく、
使う・働かす(目的をもって動かす)ことが大
事なのではないでしょうか。

幸せを感じる心も、
使わなければ弱くなり、
使えばそれだけ強くなる(
感性が磨かれる/研ぎすまされる)
ような気がします。


企業業績と経営者の全人格はイコールだ

企業業績と経営者の全人格はイコールだ。
会社の業績はあなたの全人格の
それ以上でもそれ以下でもない


●稲盛経営12ヵ条
………………………………………………………………………


1.事業の目的、意義を明確にする
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    公明正大で大義名分のある高い目的を立てる。



2.具体的な目標を立てる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    立てた目標は常に社員と共有する。



3.強烈な願望を心に抱く
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと。
 
 
 
4.誰にも負けない努力をする
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    地味な仕事を一歩一歩堅実に、弛まぬ努力を続ける。



5.売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    入るを量って、出ずるを制する。利益を追うのではない。
    利益は後からついてくる。



6.値決めは経営
~~~~~~~~~~~~~~~~~
    値決めはトップの仕事。お客様も喜び、
    自分も儲かるポイントは一点である。



7.経営は強い意志で決まる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    経営には岩をもうがつ強い意志が必要。


8.燃える闘魂
~~~~~~~~~~~~~~~
    経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要。



9.勇気をもって事に当たる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    卑怯な振る舞いがあってはならない。


10.常に創造的な仕事をする
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    今日よりは明日、明日よりは明後日と、
    常に改良改善を絶え間なく続ける。
    創意工夫を重ねる。



11.思いやりの心で誠実に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    商いには相手がある。
    相手を含めて、ハッピーであること。皆が喜ぶこと。
 
 
 
12.常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

つまづいたおかげで

 つまづいたり ころんだり したおかげで
 物事を深く考えるようになりました

 あやまちや失敗をくり返したおかげで
 少しずつだが
 人のやることを 暖かい眼で
 見られるようになりました

 何回も追い詰められたおかげで
 人間として自分の弱さとだらしなさを
 いやというほど知りました


あいだ みつを

 人間うまくいっているときには、物事を深くは考えていないのかもしれません。
 つまづいたときには、イヤでも物事を深く考えることになるのではないでしょうか。

 つまづいたときにしかわからないこともあると思います。
 たとえば、世の中に自分の思い通りにならないこともある。
 つまづいて気づく課題や難しさもあるでしょう。
 また、今の自分の力がわかったり、自分の足りない点に気づくこともあるでしょう。

人生

何にいのちをかけるか

何のために死ねるのか

この問いに答えることが

生きるということであり

この問いに答えることが

人生そのものである

無常

『すべてのものごとが

無常であることがわかれば、
         
そこに悟りがある。
         
究極的な幸福がある。
          
すべての苦しみが終了する』
          


釈迦

親父の小言

火は粗末にするな


朝きげんよくしろ


神仏をよく拝ませ


不浄を見るな


人には腹を立てるな


身の出世を願へ


人に馬鹿にされていよ


年寄りをいたわれ


恩は遠くから隠せ


万事油断するな


女房のいうこと半分


子のいうこと八九はきくな


家業は精を出せ


何事もかまわずしろ


たんと儲けてつかへ


借りては使うな


人には貸してやれ


女郎を買うな


女房を早く持て


難渋な人にほどこせ


生き物を殺すな


年忌法事をしろ


義理は必ず欠くな


ばくちは決して打つな


大酒は呑むな


大めしを喰うな


判事はきつく断れ


世話焼になるな


貧乏を苦にするな


火事の覚悟をしておけ


風吹きに遠出するな


水はたやさぬようにしろ


塩もたやすな


戸締まりに気をつけろ


怪我と災は恥と思へ


物を拾わば身につけるな


小商ものを値切るな


何事も身分相応にしろ


産前産後を大切に


小便は小便所へしろ


泣きごとは必ず云うな


病気は仰山にしろ


人の苦労を助けてやれ


不吉は云うべからず


家内は笑ふて暮らせ



青田八郎の言葉

本気でやる

本気ですれば大抵のことはできる

本気でしていると誰かが助けてくれる

本気でしていると何ごとも面白い

人を幸せにするために本気で働くものは

みんな幸せでみんなえらい



後藤静香先生の詩

いいものだなあ

よろこびや 感謝や

自分を見つめる つつしみ深さや

ひろく 深く

自分を耕そうというねがいの

にじみ出ている姿って

いいものだなあ

どんな化粧だって

これには 及ばない



東井 義雄

人生の意義は深さにある


人生の真の意義は、その長さにはなくて、
実にその深さにあると言ってよいでしょう。

ではそのように人生を深く生きるとは、
そもそもいかなることを言うのでしょうか。

畢竟するにそれは、真実に徹して生きるこ
との深さを言う外ないでしょう。


森 信三

努力

努力を忘れて努力する

それが真の実力となる


幸田 露伴

本心を見よ

求道者にも本物は少ない。

盗賊にでも見込のある奴が居(お)る。

本心を見よ。

末梢(まっしょう)にとらわれるな。



安岡 正篤

花には

散ったあとの

悲しみはない

ただ一途に咲いた

喜びだけが残るのだ



  『坂村真民一日一言』より

不平不満

世界は自分を中心に回転していない。

したがって、与えられた問題の方が多い。

これをいちいちしかめ面をして、
ブツブツ言ったり、
不平不満をつぶやいたりしているのでは、
自分で自分を不幸にしていくことになる。
  


『東井義雄一日一言』より

「固定種」と「F1種」の違い

固定種の種

・何世代にもわたり、絶えず選抜・淘汰され、
 遺伝的に安定した品種。ある地域の気候・風土に適応した
 伝統野菜、地方野菜(在来種)を固定したもの。
・生育時期や形、大きさなどがそろわないこともある。
・地域の食材として根付き、個性的で豊かな風味を持つ。
・自家採取できる。

F1種の種

・異なる性質の種を人工的に掛け合わせてつくった雑種の一代目
・F2(F1の種から採取した種)になると、
 多くの株にF1と異なる性質が現れる。
・生育が旺盛で特定の病気に大病性をつけやすく、
 大きさも風味も均一。
 大量生産・大量輸送・周年供給などを可能にしている。
・自家採取では、同じ性質をもった種が採れない
(種の生産や価格を種苗メーカーにゆだねることになる)

必ず近き憂有り

子(し)曰(のたま)わく、
人にして遠き慮(おもんぱかり)無ければ、
必ず近き憂(うれい)有り。
           (衛霊公第十五)

<訳>
先師が言われた。

「目先のことにとらわれず、
 先の先まで思いをめぐらさなければ、
 必ず身近なところに思いがけない
 心配事が起こるものだ」
  

『論語一日一言』より

不幸

どんな不幸でも、不幸だと思う前に、

もっといい幸せが来るために

今の不幸があるのだと思いなさい

すべては『一』に始まる

「横棒の一だけを書きなさい。
一に決まりはないから、何も考えずに
あなたの一だけをひたすら書きなさい」

 
「文字はすべて、この一の組み合わせなんですね。
 だから、素晴らしい一を書ける人間に
 素晴らしい字が書けないわけがない。
 
 書けないのは、格好いい字を書こうとか、
 見本通りに書こうと思うからで、
 一本一本思いを込め、愛を込めて書くだけで、
 自分にしか書けない素晴らしい字が出来上がる。
 
 このことは、人間の生活すべてに
 当てはまることなんだよ」

人の心

人の心はパラシュートのようなものだ

開かなければ使えない



オズ・ボーン

ノンタイタニック経営

会社は、表向きの業績数値だけでは測れない風土、文化、
また理念というものが大事です。


私はそれを踏まえて常々



「ノンタイタニック経営」



ということを話しています。


タイタニックというのは映画でも有名な豪華客船で、
百年くらい前、航海中に氷山にぶつかり
二千名近くもの乗員乗客が亡くなる大惨事となりました。

私はこの事件を経営の教訓にするべく、
次のように自己流に解釈しています。

氷山というのは八割方水面下に沈んでいるものです。

タイタニックの船長は、不意に海上に現れた突起を見て
慌てて舵を切りました。
何とか蹴散らして進もうとしたのですが、
船は真っ二つに大破して沈没しました。

あのタイタニックでもびくともしないほど
巨大な氷山が水面下に潜んでいたわけです。

同様に経営においても、多くの人は水面上の突起、
つまり目に見えるものしか見ていないのです。

会社も表向きの業績数字だけではなく、
水面下に哲学や理念、情熱、思い、夢といったものがあります。
その見えない部分を充実させてこそ
水面上の突起の部分も充実してくる。



 伊藤謙介(京セラ相談役)


宇宙の万物は陰と陽からできている

一は二を生み

二は三を生み

三は万物を生む



老子


「一」というのは宇宙の創造主

「二」というのは陰と陽

    あらゆるものは陰と陽の2つに分けられる

「三」というのは陰陽の神様が交わって

    そこから万物が生まれる

苦労と難儀

 “苦労”と“難儀”とは、私は別のものだと思っています。
  苦労”とは心のもちようで感ずるものだと思うのです。
   
   ものがない、お金がないというのが苦労だと
   いわれる方がありますが、私はこれは
   “難儀”だと解しています。



松下むめの(松下幸之助夫人)



   苦労は気分の問題であり、
   難儀とは別のものではないでしょうか。

ひとかどの人物

およそ、人間は

苦手なことやできないことがあると

もがき苦しんで突破しようとするか

とりあえず、見ないふりして放っておくか

または何もなかったようにあきらめてしまうか

・・・・・のいずれかである




明確な目標意識を持ち

現状と目標の「差」を認識し

克服するために

頭をふりしぼれる者だけが

一流として生き残っていくものである

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プロフィール

矢野 一成

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

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