日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

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努力

秀れた者となるためには、
 人の数倍の努力と苦労をしなければならない。
 人の寝るところは半分にし、
 人の食うところは半分くらいにしても、
 努力するところは人の十倍も二十倍もやるだけの
 元気がなければならぬ。

 二十歳前後や三十歳前後は、
 いくら力(つと)めても疲労などするものではない。
 心身ともに旺盛(おうせい)な時である。
 まかり間違って病気になったり死んだりすれば、
 その時は天命と諦(あきら)めるのである。
 学徒が学問のために死ぬのは本望ではないか。
  


       『安岡正篤一日一言』より(致知出版社刊)
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あめ

あめあめ ふれふれ かあさんが
じゃのめで おむかい うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

かけましょ かばんを かあさんの
あとから ゆこゆこ かねがなる
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

あらあら あのこは ずぶぬれだ
やなぎの ねかたで ないている
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

かあさん ぼくのを かしましょか
きみきみ このかさ さしたまえ
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

ぼくなら いいんだ かあさんの
おおきな じゃのめに はいってく
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン


北原 白秋作詞


 長く生きていることは無駄ではなかったと  
 しみじみ思う年になった
 見えなかったものや
 聞こえなかったものが
 見えだし聞こえだしたのも
 ありがたい喜びの一つだが
 一番大きな喜びは
 色々の悲しみを知ったことだった


       『坂村真民一日一言』より(致知出版社刊)

急ぐとは

 ゆっくりしていてよいときに急ぎ、
 急がねばならないときにゆっくりする愚人は、
 正しい道理によって物事を処理していないから、
 苦しみを受ける。
 
 ゆっくりしてよいときにゆっくりし、
 急がねばならないときに急ぐ賢者は、
 正しい道理によって物事を処理しているから、
 幸せを獲得できる。


『釈迦一日一言』より(致知出版社刊)

3つのタイプ

一つは苦しくなると「もうダメだ、無理だ」と思う「絶望諦め型」。

二つ目は「いやだけど、しょうがないからやるか」という「消極的納得型」。

そして三つ目は「この苦しみが俺を磨いてくれる。
これを乗り越えれば一つ賢くなれる」と考える「積極的プラス思考型」。



古川学園女子バレー部を常勝軍団に育て上げ、在任中に12回もの全国制覇を成し遂げた国分秀男監督


人間は着るものに応じて太くなるもの

人間は着るものに応じて太くなるものですね。
立場が人をつくるんです。

だから課長になれば課長らしくなってくるし、
支店長になれば支店長らしくなるし、
社長になれば社長らしくなってくる。

小さい服を着ていたらいつまでも大きくなりません。
一度大きめの服を着せてみたら、
結構服に合わせた人間ができてくるものです。

自分の息子やよく知っている人間に対する時ほど、
あいつはまだ若いと躊躇しがちですが、
チャンスを与えることが大事です。

初めて課長になった時に支店長から、


「君はどういう考え方で部下指導をするんだ」


と聞かれたので、


「自分のできないことは部下に求めません。
できることは徹底して求めます」


と答えたら、


「君は落第だ。
 上に立つ者は自分ができないことでも
 部下に求めなければならないものだ」
 
 
と言われました。



 福地茂雄(アサヒビール相談役)

CHAの3つの法則

私が監督として心掛けているのは「違いを認める」ということのほかに、「楽しむ」ということです。

ただしそれは、単にエンジョイするという意味ではない。

その物事に全身全霊を打ち込める能力が自分に備わっていて、

それを発揮できる場所があるということ。

周りの人に支えてもらっているおかげで、

いまこれができるんだという感謝の気持ちを抱きながら、

の前のことに全力で取り組むことだと思うんです。

そしてそれぞれの持ち味や個性を認め合って、それをいかに同じ方向に向けられるか。

悪い部分を直す前に、いい部分をどんどん伸ばしていくことが大切だと思います。

そうすると、選手は子供の成長と同じように、最初はお母さんにオムツを替えてもらったり、

いろいろ世話をしてもらう「もらう幸せ」だったのが、

自立して一人で着替えられるといった「できる幸せ」になる。

さらに、自分の行いによって人に喜びや感動を与えたりする「あげる幸せ」になるんです。

そうやって自分の行動が昇華していくにつれて、

自らの存在価値が感じられ、それが生き甲斐へと繋がると思うんです。

私はよく、chanceとchallengeとchangeで「cha・cha・cha」と言うんですが、

チャンスはどこにでもあるんですよね。

ただそれを掴むためには、チャレンジをしなきゃいけない。

そしてそうすることによって一つの殻を破るというか、

チェンジ、転換してもう一つ大きな課題に出合えるようになると思うんです。



全国高校ラグビー大会、通称・花園の決勝戦を制し、大会三連覇の栄冠に輝いた東福岡高校。

昭和57年より同校ラグビー部の監督として、チームを牽引し続けている谷崎重幸氏

生きるのだ

いのちいっぱい
生きるのだ
念じ念じて
生きるのだ
一度しかない人生を
何か世のため人のため
自分にできることをして
この身を捧げ
生きるのだ


坂村真民(仏教詩人)

牧志 朝忠(マキシ チョウチュウ)

ペリーをはじめ列強使者と渡り合った異能の通訳官。
牧志朝忠は中流士族の家に生まれ、21歳の時に北京に留学した。
1840年、北京滞在中に阿片戦争目の当りにした朝忠は、
清の衰退と列強の恐ろしさを肌で感じ、
琉球にもやがて異国の知識と言語が必要になることを確信していた。
帰国後は英語話者安仁屋政補に師事するなどして英語力を磨いた。
朝忠が通訳官となった頃、
琉球王府は相次いで訪れる欧米の商船や宣教師の対応に頭を抱えていた。
琉球は薩摩の意向も伺いつつ策を講じるため、意思決定が非常に遅かった。
しびれを切らし、時に武力をちらつかせて
恫喝する欧米人に対しても理論的に対話し、
博識で機転のきく朝忠は常に現場で必要とされ昼夜の別なく働き続けた。
鎖国の時代に、彼はアメリカの政情にも明るく、ペリーを驚愕させたという。
朝忠の有能ぶりは、薩摩藩主で開明派の島津成彬から高く評価され、
異例の大出世を遂げるが、皮肉な事に琉球内では妬みの標的にされてしまう。
順風満帆に見えた人生は成彬のの急死により一変、
対立派により反逆罪の嫌疑をかけられ、
親薩摩派とされた人々は投獄され死者が出る程凄惨な拷問が行われた。
薩摩は彼を通訳官として召し抱えたいと獄中の身柄を奪取するが、
上国の途上、彼は船から身を投げてしまったという。
一躍時代の寵児となるような、
活躍の場が開けた所での謎に満ちた急死であった。

「この青年は教育を受けた琉球の人々によくみかけるのとは
違ってもっと浅黒い顔色をしていたし、
また、その眼は黒く鋭く、俊敏で油断のない顔付きをしていた」 

ブロッサム号来琉記より

「初め朝忠 仏人に対し条約を拒否するや、
提督勃然(ぼつぜん)として怒り、
将士をして剣を抜いて之れに逼(せま)らしむるも恐怖の色なく、
之を諭すに理を以てす。将士※莞爾(かんじ)として剣を飲む」 

東汀随筆・続編より

少壮老2

少くして学べば、則ち壮にして為すことあり

壮にして学べば、則ち老いて衰えず

老いて学べば、則ち死して朽ちず



佐藤 一斎

少壮老1

少者は少(わか)きに狃(な)るること勿(なか)れ。
壮者は壮に任ずること勿れ。
老者は老を頼むこと勿れ。

  【訳】
若者は若さに甘えて好き勝手なことをしてはいけない。
壮年の者は元気に任せて無理をしてはいけない。
老人は年をとっていることを口実にして
人にもたれかかってはいけない。



佐藤 一斎

希望

『希望。それ自体は幸福の一様態に過ぎない。
  
けれど、現世がもたらすことのできる
   
最大の幸福であるかもしれない』 



ジョン・レノン

自然の摂理

否(ひ)終われば傾(かたむ)く、
なんぞ長(なが)かるべけんや。

  【訳】
  人災によって来る無道の乱世、
  暗黒の時代である「否」も、
  ずっと長く続くわけではない。
  生々流転してひとときも止まらないのが
  自然の摂理である。
  それゆえに、人情の通じない絶望的な状態であっても、
  状況を打開しようという力が必ず生じ、
  否の時代は必ず泰平の時代に向かって回復していくのである。

       

『易経

進化

例えば、寒さに負けずに頑張ろうというものは必ず滅びる
自分の力で自然を変えたり
自分の力で頑張る

ということではなく

寒さに耐えれるように自分の体を変える
毛をふさふさはやすとか、脂肪を蓄える
そして寒さに耐える
これが順応です

そして寒さが去るのをじっと耐え忍んで待つ
これをやるのが進化です
これをやった生物だけが生き残る

打つ手は無限

すばらしい名画よりも、とてもすてきな宝石よりも

もっと大切なものを私は持っている

どんな時でも、どんな苦しい場合でも、愚痴を言わない

参ったと泣き事を言わない

何か方法はないだろうか、何か方法はあるはずだ

周囲を見回してみよう

いろんな角度から眺めてみよう

人の知恵も借りてみよう

必ず何とかなるものである

なぜなら打つ手は常に無限であるからだ


(牟田 學著「打つ手は無限」より 滝口長太郎さんの言葉

怠惰はすべての恥ずべき行いの母なり

 『怠惰はすべての恥ずべき行いの母なり』

          フランスのことわざ

  恥ずべき行いは考えを怠ることから生まれる
  その前に、怠惰自体が恥ずべきことである



『勤勉は生くる道にして、怠惰は死の道なり』 釈迦



『われわれにとって怠惰ほど有害で致命的な習慣はない。

にもかかわらず、
   
これほど身につきやすく、断ちがたい習慣もない』 ジョン・トッド



 
まず自らの怠惰に気づくこと、そして恥じること。

誠実と持続

 「誠実」とは、言うことと行うことの間に

 ズレがないこと。

 いわゆる「言行一致」であり、

 随(したが)って人が見ていようがいまいが

 その人の行いに何らの変化もないことの「持続」をいう。


森 信三


天地は悠久である。

天地は悠久である。
 
造化は無限である。
 
したがって、人間も久しくなければいけない。
 
物を成してゆかねばならない。
 
それは仁であり、忠であり、愛であるが、
 
それを達成してゆくものは、忍である。



安岡 正篤

聖なる神域

我が国は 神の末なり 神祀る

       昔の手振り 忘るなよ夢



                                         明治天皇

神まつる 昔の手ぶり守らんと

旬祭に発たす 君をかしこむ


                                         美智子皇后陛下

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プロフィール

矢野 一成

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

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