日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

「八百長」の語源

八百長は、明治時代の八百屋の店主「長兵衛に由来するといわれる。
八百屋の長兵衛は通称を「八百長(やおちょう)」といい、
大相撲の年寄・伊勢ノ海五太夫と囲碁仲間であった。
囲碁の実力は長兵衛が勝っていたが、
八百屋の商品を買ってもらう商売上の打算から、
わざと負けたりして伊勢ノ海五太夫のご機嫌をとっていた。

ところがその後、回向院近くの碁会所開きの来賓として招かれていた
本因坊秀元と互角の勝負をしたため、
周囲に長兵衛の本当の実力が知れわたり、
以来、真剣に争っているように見せながら、
事前に示し合わせた通りに勝負をつけることを
八百長と呼ばれるようになった。


対義語は「ガチンコ」。

なお、事前の示し合わせがなく、
プレーの態度でそれとなく為される“談合”は八百長ではない。





今日の一日一言


人生は情熱を
いかに実行するかですよね。

  遊びでも仕事でも
命懸けじゃないといけないと思うし、
手を抜くとか適当とか、
私の人生にはあり得ないです。


           中丸三千繪(オペラ歌手)


情熱をまず行動に移す。
そして自分で決断したら、妥協は絶対に許さない。
必ず結果を得るために、努力を突き抜けた努力をする。
中丸さんの人生は、まさにそれを体現したものです。
だからこそ、適当などありえないと言い切る
この言葉が放つ本物の力強さと輝きに、
自分に甘い私は惹かれ、またショックを受けました。

人は仕事で、家庭で、またその他の場で、
様々な役割を担っています。
自分は自分の役割を一所懸命やっている。
その心と姿勢は当人にとっては嘘ではないと思います。
しかし、その深さと持続は人によって大きな違いがあり、
それはそのまま、その人の人間力の深み、人生の深みに
直結して行くのではないでしょうか。

同じ力のかけ方を、「よくやっている」と思うか、
「こんなものではない。自分はまだ甘い」と思うか。
自分の限界を決めているのは、他ならぬ自分です。

人生は己の心次第なのだということを気付かされます。
人生は自分が選択し、そしてどう行動したかの積み重ねです。

「この山のようにたぶん世界は広いから、
 これから私の知らないものが
 たくさん押し寄せてくるだろう。

 しかし、私は勇気をもってそれに立ち向かい、
 絶対に自分から『ノー』を言わない人間になろうと、
 その時決意したのです」

大学1年の夏休みに、アイガーの北壁を目の前にした
中丸さんの決意です。

プロフィール

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

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