川上哲治(元巨人軍監督)
高いレベル、より高い目標を目指して努力し、工夫し、研究していく。
基本的な学習をしっかりやって、その研究は試行錯誤の繰り返し。
その途中では、無駄な努力もたくさんする。
しかし、あとになって無駄だったと思うことでも、
そのとき、その時点では「無駄だ」と思ってやったものは何ひとつないはずで、
すべてそのとき、その時点では「ベストだ」と信じてやったことばかりだろう。
あとになって振り返ってみて、あるいは人に教える立場になってみると、
だからこそ無駄だったというようなことは何ひとつない。
工藤公康(プロ野球)
『教えることなんてできない。本人にその気がなければ、何を言っても同じですから。』
質問というのは、聞く耳を持ち学習する意欲がある者が自発的にするもの。
自分から声をかけても効果はたかが知れている。とは言いつつも
「ヒントを話しているだけ」とアドバイスする姿勢は忘れないようです。