日本一アツイ教育を実践する男が語るBLOG

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人間は着るものに応じて太くなるもの

人間は着るものに応じて太くなるものですね。
立場が人をつくるんです。

だから課長になれば課長らしくなってくるし、
支店長になれば支店長らしくなるし、
社長になれば社長らしくなってくる。

小さい服を着ていたらいつまでも大きくなりません。
一度大きめの服を着せてみたら、
結構服に合わせた人間ができてくるものです。

自分の息子やよく知っている人間に対する時ほど、
あいつはまだ若いと躊躇しがちですが、
チャンスを与えることが大事です。

初めて課長になった時に支店長から、


「君はどういう考え方で部下指導をするんだ」


と聞かれたので、


「自分のできないことは部下に求めません。
できることは徹底して求めます」


と答えたら、


「君は落第だ。
 上に立つ者は自分ができないことでも
 部下に求めなければならないものだ」
 
 
と言われました。



 福地茂雄(アサヒビール相談役)

CHAの3つの法則

私が監督として心掛けているのは「違いを認める」ということのほかに、「楽しむ」ということです。

ただしそれは、単にエンジョイするという意味ではない。

その物事に全身全霊を打ち込める能力が自分に備わっていて、

それを発揮できる場所があるということ。

周りの人に支えてもらっているおかげで、

いまこれができるんだという感謝の気持ちを抱きながら、

の前のことに全力で取り組むことだと思うんです。

そしてそれぞれの持ち味や個性を認め合って、それをいかに同じ方向に向けられるか。

悪い部分を直す前に、いい部分をどんどん伸ばしていくことが大切だと思います。

そうすると、選手は子供の成長と同じように、最初はお母さんにオムツを替えてもらったり、

いろいろ世話をしてもらう「もらう幸せ」だったのが、

自立して一人で着替えられるといった「できる幸せ」になる。

さらに、自分の行いによって人に喜びや感動を与えたりする「あげる幸せ」になるんです。

そうやって自分の行動が昇華していくにつれて、

自らの存在価値が感じられ、それが生き甲斐へと繋がると思うんです。

私はよく、chanceとchallengeとchangeで「cha・cha・cha」と言うんですが、

チャンスはどこにでもあるんですよね。

ただそれを掴むためには、チャレンジをしなきゃいけない。

そしてそうすることによって一つの殻を破るというか、

チェンジ、転換してもう一つ大きな課題に出合えるようになると思うんです。



全国高校ラグビー大会、通称・花園の決勝戦を制し、大会三連覇の栄冠に輝いた東福岡高校。

昭和57年より同校ラグビー部の監督として、チームを牽引し続けている谷崎重幸氏

生きるのだ

いのちいっぱい
生きるのだ
念じ念じて
生きるのだ
一度しかない人生を
何か世のため人のため
自分にできることをして
この身を捧げ
生きるのだ


坂村真民(仏教詩人)

牧志 朝忠(マキシ チョウチュウ)

ペリーをはじめ列強使者と渡り合った異能の通訳官。
牧志朝忠は中流士族の家に生まれ、21歳の時に北京に留学した。
1840年、北京滞在中に阿片戦争目の当りにした朝忠は、
清の衰退と列強の恐ろしさを肌で感じ、
琉球にもやがて異国の知識と言語が必要になることを確信していた。
帰国後は英語話者安仁屋政補に師事するなどして英語力を磨いた。
朝忠が通訳官となった頃、
琉球王府は相次いで訪れる欧米の商船や宣教師の対応に頭を抱えていた。
琉球は薩摩の意向も伺いつつ策を講じるため、意思決定が非常に遅かった。
しびれを切らし、時に武力をちらつかせて
恫喝する欧米人に対しても理論的に対話し、
博識で機転のきく朝忠は常に現場で必要とされ昼夜の別なく働き続けた。
鎖国の時代に、彼はアメリカの政情にも明るく、ペリーを驚愕させたという。
朝忠の有能ぶりは、薩摩藩主で開明派の島津成彬から高く評価され、
異例の大出世を遂げるが、皮肉な事に琉球内では妬みの標的にされてしまう。
順風満帆に見えた人生は成彬のの急死により一変、
対立派により反逆罪の嫌疑をかけられ、
親薩摩派とされた人々は投獄され死者が出る程凄惨な拷問が行われた。
薩摩は彼を通訳官として召し抱えたいと獄中の身柄を奪取するが、
上国の途上、彼は船から身を投げてしまったという。
一躍時代の寵児となるような、
活躍の場が開けた所での謎に満ちた急死であった。

「この青年は教育を受けた琉球の人々によくみかけるのとは
違ってもっと浅黒い顔色をしていたし、
また、その眼は黒く鋭く、俊敏で油断のない顔付きをしていた」 

ブロッサム号来琉記より

「初め朝忠 仏人に対し条約を拒否するや、
提督勃然(ぼつぜん)として怒り、
将士をして剣を抜いて之れに逼(せま)らしむるも恐怖の色なく、
之を諭すに理を以てす。将士※莞爾(かんじ)として剣を飲む」 

東汀随筆・続編より

少壮老2

少くして学べば、則ち壮にして為すことあり

壮にして学べば、則ち老いて衰えず

老いて学べば、則ち死して朽ちず



佐藤 一斎

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プロフィール

矢野 一成

Author:矢野 一成
愛媛県新居浜市 アール塾塾長

備忘録、すなわち
忘れたときのために備えて、
書きとめておく、
個人的な雑記帳です。

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